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2006年08月31日
元気の源

夏の疲れを一気に吹き飛ばし、秋を思いっきり楽しめる様に(仕事も楽しむ事が大切!)とパンチの効いたお惣菜を取り寄せて今日の昼食に皆で食べました。
【お取り寄せメニュー】
1)はれまのちりめん山椒
→ご飯とこれがあれば最高のご馳走、やみつきになる事間違いないほどうまし!!
2)京都キムチのほし山のコッテリ白菜キムチ&アッサリ白菜キムチ
→どっちの料理ショーで紹介された "コッテリ白菜キムチ"。キムチパワーで元気度UP!
健康第一(心身共に)を考えて、また次の季節の変り目にも皆で美味しいものを食べたいと思います。
担当:小熊(健康推進部、部長)
投稿者 beko : 14:05
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2006年08月30日
So what?
- 携帯電話
- 自動車
「新しいモデルが出た」
「○○という機種がスゴイ」
「メーカーはやっぱり○○だ」
のような内容が多くて、私からすると「だから、何?(So what?)」という感じです。
私にとっては、「自動車」も「携帯電話」も単なる「道具」でしかないので、
これらの機器に対してさほどの愛着も思い入れも持っていません。
それ故に、周囲の人々の、これらのアイテムに対する (過剰とも思える)
思い入れが少々疎ましく感じられるのかもしれません。
担当: 成田 (商品名を覚えきれない男の霊)
投稿者 beko : 09:39
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2006年08月29日
ホイール革命

担当:真水(MX610を買ったばかりなのに)
投稿者 beko : 19:47
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2006年08月28日
息抜き

冥王星が惑星から外されたせいでしょうか、途中でナビがイカれるというアクシデントにあいましたが、地元に詳しい石川君の先導でことなきを得ました。
もうシーズンも終盤ということもあり、浜辺は人もまばらでとても静か。さざ波の寄せては返す音、とうもろこしの焼ける香ばしい香り。なんと優雅ですばらしい休日でしょう。
「ゴムボート乗ろうぜ!」
担当:安藤(風邪ひかずに済みました)
投稿者 beko : 10:46
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2006年08月24日
ガンダム流行?

で、ガンダムな話題は置いておきまして、最近は何気にプラモデルが面白かったりします。 最近はよくキーボードを置いてデザインナイフで遊びますが、普段とは違った集中力の使い方に楽しみを感じたりと、なかなかの気分転換になります。 幼少時代はなんとなく説明書どおりに組んで飾っていましたが、使わなかった接着剤や塗装剤の使用を試みて、それらの使い方調べてみると非常に奥が深い。 昔やりそびれたことを改めてやってみるというのも楽しいですね。
ガンダム系プラモデルは安価なうえ作りやすいです。(特に連邦)
担当: カロ藤 (ABS樹脂嫌い)
投稿者 beko : 18:52
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2006年08月23日
いつになく

忙しいのは会社にとってはいいことだと思うので(程度はありますが)社員の人がより実力を発揮できるようになるたけサポートできればと思います。
それに自分も新しいことに挑戦できるので1石2鳥とプラスに考えて楽しみながらこの忙しい時期を乗り切っていきたいと思います。
担当:二瓶(家では特に何もやってないかも)
投稿者 beko : 23:19
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2006年08月22日
夏休みのバイト君
では、まだ一ヶ月も休みが残っている大学生はどうでしょう。
あいづ・ジャパンには、朝9時〜夜6時×週5日をオフィスですごすという、正社員の方にも迫る兵(つわもの)がいます。
彼に話を聞いてみたところ、オフィスの環境が良いので家にいるより断然快適なのだとか。
夏の始めに調整したエアコンのおかげでサーバの熱もなんのそのです。しかし私にとっては少し肌寒い気も・・・。
そういえば、クールビズってどこ行ったんでしょうね?
担当:安藤(宿題は始業式前日にやる派)
投稿者 beko : 11:57
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2006年08月21日
モバイル検索

■モバイル検索にも競争が必要--NTTドコモ (CNET Japan)
既報のとおり、ドコモも公式メニューであるiMenuにて検索サービスを提供する予定ですが、その導入の経緯や詳細についてのインタビューが公開されています。流れとしては、iMenu上の入力欄に検索単語を入れるとiMenu内サイトの検索結果と共に提携する検索サービスへのリンクが設置されるという仕組みだそうです。なお、提携する検索サービスは数社あり、検索結果ページでのリンクの並びを利用頻度順にするとのことですので、上位での掲載を狙って各検索サービスが利便性の向上を図ったり独自の機能を生み出すなど、発展が期待できそうです。
担当:真水
投稿者 beko : 22:00
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2006年08月18日
「おつかれさまです」

この時期になると朝出かけるときの最初の車の温度が・・・・
むっさぁー!!天然のサウナ(水風呂なし)
そんな中お仕事しているあなた
おつかれさまです
今日もとても充実した1日を過ごすことができました。
まぁかえってビールでもぃかが?
あした寝坊しない程度に・・・
担当:井上
投稿者 beko : 19:48
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2006年08月17日
すだれPC急変

といった具合に高い自己満足度を誇る夏のすだれPCではありましたが、ある晩突然おかしな挙動を示し始めるという急展開を向かえました。どうしたことか数分ごとに自動的に再起動してしまいます。何度電源を入れ直しても治りません。このPCはルータとしても機能しており、勝手に止まってしまってはインターネットへの接続が途切れてしまいます。さらにファイルサーバとしても使っているため、動いていなければファイルも取り出せません。この不穏な雰囲気からするときっとハードディスクが故障したのでしょう。消失したデータの中身が走馬燈のように脳裏を駆け巡ります……
といった失意の中、念のためディスクを別のPCにつなぎ換えて試したところ、何事もなく起動し安定して動作するではありませんか。そこで不審に思いマザーボードを眺めたところ写真のとおりの有様でした。ピントがずれていて見にくいのですが、写真中央のコンデンサが膨らんだり噴き出したりしています。なんと、板上の同じ型のコンデンサが全て膨張していました。購入してから3年間常時稼働していた品ではあるものの、通常使用で壊れるには早すぎます。調べてみたところ、数年前に一大故障ブームを巻き起こした不良コンデンサが使われていることが判明しました。
といった状況のため、この際買い換えてしまうのも手ですが、過去の遺物となったSocket 370というソケットを採用しているためCPUも交換しなければならず、もったいないので何とか修理したいところです。
しかしこのような故障の場合、修理はコストに見合わず信頼性も減少するため、一般の方には買い換えをおすすめしております。
担当:真水
投稿者 beko : 20:24
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2006年08月16日
Listerine Pocketpaks

久し振りに投稿する今日は、色が連想させるイメージについて。
気分転換に、スッキリしたい時の為に「Listerine Pocketpaks」を持ち歩いています。FRISK 等色々試しましたが今はこれが1番のお気に入り。今日本ではクールミントとシトラスが販売されていますが、アメリカにて赤のパッケージを発見! これはベリー系の味に違いない! と、ベリー系が大好きな私はフレーバーを確認する事もなくレジへ。開封するとスーパー強力なシナモンの香り…、もしかしてこれは……。ベリーなんてとんでもない…強力なシナモンの味しかしませんでした。シナモンって言ったら茶系のパッケージでしょう!? まず日本ではシナモン商品に赤のパッケージを使っている商品は今迄見た事がありません。でもよく考えたら輸入菓子でシナモンメインのものはほぼ赤のパッケージだったかも…。
色から連想されるイメージについて改めて考えた出来事でした。
担当:小熊
投稿者 beko : 10:29
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2006年08月15日
[末承諾広告] まずは3日から

夏バテ防止や、食物繊維効果も期待できますが、何より、この時期だと冷やすと非常に美味しいです。
初めて飲んだときの口当たりの感想は「冷やし中華の汁」でしたが(´Д`;;)
(味は別として喉を突き刺す酸味とか)
微妙に癖になる美味しさ。
担当:カロ藤 (2口目からが美味)
投稿者 beko : 18:37
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2006年08月14日
悩み予防
勿論、
「もう少し背が高かったらなぁ」とか、
「外食が続いて懐が寂しいなぁ」とか、
「また口内炎ができちゃったなぁ」など、
人からは「悩みのない奴は気楽でいいよなぁ」なんてことをよく言われます。
ただ、この「悩みがない」という状態は決して運や偶然 (それも大きいとは思いますが、)
だけでもたらされているものではありません。
そこには、日頃の努力というものが存在します。
- 病気になったら、早めに病院に行く。
- 人間関係がこじれたら、早めの修復を試みる。
- 何かあったときのために、最低限のお金は貯めておく。
- 危うきには近寄らない。
- 等々…
その「前触れ」を見逃さず、解決が容易なうちに対処しておくことが大切です。
言わば、「悩み予防」でしょうか。
「今はまだいいや」「何とかなるだろう」と先延ばしにしていると、問題はどんどん大きくなっていきます。
問題が自然に解決するなんていうことはまずありません。
(自然に解決したように見えても、実際はその陰に誰かの努力や我慢がある場合が殆ど。)
悩みはタネのうちに取り除いておくに越したことはないですね。
担当: 成田 (石橋を叩いて渡らないタイプ)
投稿者 beko : 18:22
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2006年08月11日
アメリカより帰国(旅の楽しみ編)
ここ最近、私はその土地でしか食べれない様な料理を食べに行くのが好きです。ヨーロッパでは伝統的な料理が多く、北に行くほどあまり期待はしない様にしていますが、特にアメリカの西海岸では東と西を組み合わせた革新的な料理を提供するレストランが数多くあります。たまにキューバン・ジャパニーズ(キューバ料理×日本料理)なんていう実験的すぎる試みもありますが、私は特に様々なエッセンスを組み合わせたMashUp系の料理が好きなので、食の選択肢が少ない地方都市に住んでいる私は、ここぞとばかり美食を楽しんできます。また美食のために事前にダイエットをしたりしていますので、たまたま行ったレストランが外したりするとかなり落ち込みますが、食事によって新しいイマジネーションを得たりする事も多いので自分自身への投資と思い奮発しています。
以下に今回行ったおすすめのレストランをいくつか紹介します。
サンフランシスコ:
House of Nankin(中華:一見、観光客向けですがしきり魔のおばちゃんに急かされテーブルに座ると、驚きの安さとうまさ。オレンジチキンは取りあえず食べて下さい。)
Scoma's(シーフード:予約は取らないので、現地で並ぶしか無いんですがここの生ガキとクラムチャウダーはフィッシャーマンズワーフの数多くのレストランでも別格)
Ana Mandara(モダンベトナム:とにかくゴージャス、まさに東と西の良いとこ取り。フォアグラのマンゴ添えや、ロブスター、デザートも全て外し無しです。)
Michael Mina(コンテンポラリー:ユニオンスクエア隣のウェステインホテル内。Auquaのスターシェッフだったマイケルのお店。メニューを読解するのに20分はかかるかも。デザートも圧巻)
Postorio(コンテンポラリー:モダンな料理を最高のサービスで。ここのウエイターのGeorgeのサービスは最高。)
Enoteca Viansa(ワインバー:ワインカントリーのワイナリー直営のワインバーで、お試しでいくつものワインが楽しめるティステングメニューは是非お試しあれ。ここのワインは日本で手に入らないのが残念!生ハムやハチミツをかけたゴルゴンゾーラチーズも素敵なマリアージュ)
Sears Fine Food(アメリカ:接客は町の食堂といった感じですが、、、スェーデン式の16枚のホットケーキはパワーブレックファーストに)
Golden Flower(ベトナム:こってりした西洋料理に疲れたらここ。レモングラスが入ったフォー(米麺)が最高)
ボストン:
Armani Cafe(イタリアン:ニューベリーストリートにあり、ここのデザートと、太麺のカルボナーラ、カラマリのフリッターは絶品!)
写真は今回の旅で一番の当りだった、ボストンのアルマーニカフェの「中がとろとろに溶けるチョコのブラウニーのバニラアイス添え」です。
担当: 山寺
投稿者 root : 07:07
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2006年08月10日
アメリカより帰国(SIGGRAPH編)
正解:長袖
なにやらなぞなぞみたいですが、SIGGRAPHに限らずアメリカではどこも冷房ががんがん効いています。もちろん弱冷房なんていうものは発想自体無い様で(なんてったってBigger is Betterですから。。。)外は39度近くあるのにバスやコンベンションセンターに入ると体感で12度(?)くらいにキンキンに冷えているのでまず長袖を着ないと体を壊します。また外から中に入る時は一呼吸置かないとちょっと心臓に負担が、、、(って危ないな)
余談はこれくらいで、今年私はコースは主にHDRI,スケッチやパネルはEmerging Technologies関係を中心に見て回りました。気になったのは、Art Galleryも今年は結構面白い作品が多かったのと、ここ最近の一番のお気に入りのEmerging Technologies(主にインタラクティブな方)も相変わらず日本からの出展が多く、額に電極を付けるタクタイルセンサーやロボットアームの関係が良かったです。
Expoは、現在進めているプロジェクトでお付き合いのある会社さん数社とコンタクトを取ったり、Googleや最近合併したAMD X ATIのブースや、Mayaの新バージョンや、Haptics、3Dプリンター関係のブースを中心的に回ってきました。
ETも、ハリウッドの映画のSFXや個人クリエイターの作品だけではなく、企業の面白CM等も最近増えてきていますね。私のお気に入りもビールのCMでした。これはMassiveかなんかの群衆シュミレーター使っているみたいですね(でもうまくできているので良く分からないな)。
キーノートも楽しめましたが、会社の小熊と一緒に参加したSpecial Sessionで日本でも人気の「Sex in the City」の俳優(というか毒舌コメディアン)も参加していたので早速一緒に記念撮影。私もこのシリーズ大好きだったので楽しめました。
それにしても今年の最大のがっかりは、昨年に引き続きSIGGRAPHのConfernce DVDのプレスが間に合わないとかでResistrationでは配られない事でした。英語が母国語でない人たちにとって、コースやパネルを聞きながら資料を見るのは非常に助かるのですが。。。まあしょうがない。。。
担当: 山寺
投稿者 root : 07:09
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2006年08月09日
アメリカより帰国(ボストン編)
コーエン先生が大学時代を過ごしたというボストンは、なんでも市街地はほとんど歩いて行ける(アメリカでは本当に珍しい)そうで、アメリカでもかなり古い都市なのですが、学生が多いので(しかもバークレー音大やMIT等有名どこが多い)町にも活気がありますね〜。(スケールは違いますが、ここ最近仕事で行っているスェーデンのウメオも大学の町でやはり若い人が多い)会津にも何か学ぶものがありますね。早速コーエン先生とホテルで合流して午後は、無神論者の私も取りあえず、近くのChristian Science Centerへ、いろいろと突っ込みどころ満載なのですが敢えてコメント無しでお願いします。。。その後は、高級ブランドが立ち並ぶニューベリーストリートへ。アルマーニや眼鏡のRobert Marc等々、お気に入りのお店が多かったですね。ホテルはいかにもアメリカって感じのショッピングモールと連結されており、SIGGRAPHの会場からは多少遠かったのですが、食事や買物には困りませんでしたね。シーフードがうまいというので、クラムチャウダーやカラマリなども満喫してきました。
ボストンでは、現在NYにいてわざわざ車で5時間もかけて来てくれたScott夫妻+今年生まれたばかりのCyrusや、LAからペンシルベニアの兄弟に会いに来たついでに立ち寄ったGoodwin先生夫妻、MPIのミショコフスキー先生(先生はSIGGRAPH2006でHDRIのコースをやっていました)、SIGGRAPHで毎年会っているマークさんに会いました。また偶然なのですが、3年前にSIGGRAPHに一緒に行った望月君に似た人を見かけ、声をかけ損なったのでメールをしたら(ここがGeekっぽい?)、やはり本人だったようで何回かお食事を一緒にとりました。現在は富士通にいるそうで、なにやら面白いプロジェクトをやっているので刺激を受けました。10年もたつと、こういった旧友に会えるのもSIGGRAPHの楽しみの一つになって来ています。
さてここでちょっとしたクイズ:SIGGRAPHで一番必要なものはなんでしょう?正解は明日。。。
担当: 山寺
投稿者 root : 07:06
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2006年08月08日
アメリカより帰国(西海岸→東海岸移動編)

アメリカは、国内でも時差が西と東と4時間あるのでせっかく現地時間に体が慣れてきたと思ったらまた軽い時差ぼけでした。私はいつも飛行機に乗る前にできるだけ起きて(ほぼ徹夜)乗る前から軽い時差ぼけにし体を慣らしてできるだけ眠れる様にしたり、飛行機に乗ったらすぐ時計を行き先の時間に合わせてそちらの時間に合わせて食事のボリュームを変えたり、睡眠を調節したりしていますがやはりなかなかうまくいかないものです。
飛行機での移動にお金をかけるのはどうかなという考えなので、移動はいつもビジネスでは無く、エコノミーです。アメリカ西海岸だと9時間くらいなのでしっかり寝るとまあ我慢できない事は無いのですが、ヨーロッパの場合だとパリまでだと大体12〜13時間くらいかかるのでそうなるとかなりキツいものがあります。
航空業界も原油高、テロの影響のダブルパンチでサービスの低下が著しいなという感じを受けます。食事も国内線の場合は、有料で購入しなくてはならなかったり、手荷物の重量制限にやたら厳密だったり、機内食も感動に値するほど不味かったり。。。まあ某米系航空で窓際に座ったときにスナックのピーナッツを通路からテーブルに投げられ「Nice Catch!」と言われた時はさすがにドン引きでしたが、空気は乾燥しているし、BoseのノイズキャンセリングヘッドフォンとiPod,たまりにたまった読んでいない本、機内食替わりのお弁当は必須ですね。今年はユナイテッドで行ったのですが、e-ticketのおかげでわりかしスムーズに移動ができました(その辺ではヨーロッパはもっと進んでいますね。インターネットで予約して、チェックインもその時のクレジットカードを端末に通すだけ、セキュリティチェックもそのクレジットカードで通れて、ボーディング時に座席のレシートだけもらう)。
空港のセキュリティチェックも靴を脱がされたり、コンピュータも鞄から出させられたり、アメリカだと現在入国時に両手の人差し指の指紋と顔写真を撮られて入国時の宿泊場所のチェック等も厳しいですね。今回は出国時にも同じくhomeland securityとやらで両手の人差し指の指紋と顔写真を再度撮られてとある意味至れり尽くせり(?)といった感じでしょうか。最近では国内線でも2時間前には空港に着く様にしているので短距離の移動だとその時間もなんかもったいない気もします。
ではまた明日。
p.s. 写真はSIGGRAPHのEXPO開催前の様子です。
担当:山寺
投稿者 root : 22:06
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2006年08月07日
アメリカより帰国(西海岸編)

サンフランシスコでは、ちょっと早めの夏休みも頂き1年ぶりにVidal先生とサウサリートでお会いしたり、髪も切って(母国語以外の国で髪を切るのは楽しい!)、ワインカントリーでナパやソノマ産のワイン(ピノグリージオ、シャドネ、ピノノワール三昧)と今年は日本 vs キューバなんていうワイルドなのは無しでしたが世界各国のマッシュアップ料理(今で言うなら料理2.0?)も満喫してきました。レストランは日本からでも簡単に予約ができきるのでopentable.comを使っていますがこのサイトかなり便利です。
また、ちょうどSFMOMAでは、企画展で、Matthew Barney: DRAWING RESTRAINT(彼はBjorkの旦那さんでもあり最近、金沢でもやってましたね)と、Shomei Tomatsu:Skin of the Nationをやっていましたが、私は、Shomei Tomatsu:Skin of the Nationの方が良かったですね。早速、彼の作品をamazonで購入しました。(この辺が、個人的に昔と大きく違うところでちょっと寂しいのですが、amazonが無かった頃は、海外で本やCDのショップをまわるのは、新しい発見もあり、すごく楽しかったのですが今は重い!高い!旅行中かさばる!という理由で実店舗でチェック→オンラインで注文にほぼ100%なってます)Asian Art Museumも行きたかったのですがちょっと時間がなくて今回は行けませんでしたが、サンフランシスコに行く方はぜひ。
こちらに来てまず最初に思ったのが、日本の携帯文化にアメリカもいよいよキャッチアップしたなという事でした。なぜならこちらではビジネスマン系はほぼみんなBlackberryで、ティーンエィジャーも筐体のカスタマイズや着メロは普通だし、写メールを撮ってFlickrに投稿したり、テレビの番組で携帯から投票したり、もう完全に携帯が生活の中に取り込まれていますね。またちょうどGoogle Mapsの携帯版の発表もあり、もともとGSMというグローバルな規格ですから、本当に日本の携帯キャリアもかなりの危機感があると思います。
ここで今日のレポートは終了。肝心のSIGGRAPH2006のレポートはまた明日!
担当:山寺(時差ぼけ)
投稿者 root : 21:31
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2006年08月03日
夏のすだれPC

担当:真水 (多分冬でもすだれのままです)

