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2006年07月04日

延命処置

先日、自宅で使っているノートPCのCPUを交換しました。もともと2001年夏の最廉価モデルであり、5年間に渡ってメインマシンとして活躍し続けていますが、現在の時世にそぐわない性能であることに疑いの余地はありません。メモリとHDDは以前増やしましたので、今回はCPUをということで、Celeron 800MHzからPentium III 1GHzに差し替えました。その結果、体感速度はほとんど変わっていないような気がしますがベンチマークの数値は大幅に向上しましたので非常に満足しております。

しかし、メーカー保証が効かなくなるのはもちろんのこと、部品も品薄で入手しづらく高価であり、そもそも処理速度が実感できるほど向上しないことが多いため、一般的にはノートPCのCPU交換の効果はコストに見合いませんので、本体の買い換えをおすすめしております。

担当:真水 (老スペックマシン友の会会員)

投稿者 beko : 2006年07月04日 19:07 | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

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