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2006年09月05日

中華おたま

人間に限らず、すべての動物にとって「食事」は欠くことのできない営みです。 身体を維持し、行動するのに必要なエネルギーを取り込むには、ものを食べるしかないからです。
「食べる」という行為は、「生きる」ことの基本であり、これを疎 (おろそ) かにすれば、(当然のことながら) 生物の身体には様々な悪影響が出てきます。
ところが、人間というのは愚かなもので、この「食」を蔑 (ないがし) ろにする傾向があり、 必要なものを、必要なものだけ摂る」ことをせず、ただ漫然とものを貪る個体が (非常に) 多く観察されます。

過食によって取り込まれた余分なエネルギーは、脂肪として体内に蓄えられるため、肥満の原因となります。 また、極度の偏食は必要な栄養素の欠乏を招き、様々な症状 (貧血, 味覚異常, 脚気) を引き起こすこともあります。
いずれにせよ、きちんとした食事をしないことのデメリットは、思ったほど小さくはありません。

そんな「食」が荒 (すさ) んだこの時代に、栄養バランスのとれた美味しい料理で人々を救うべく立ち上がった花の妖精 (写真参照) がおりました。 中華おたま (890円)、とアルミ鍋 (760円) で武装し、世に蔓延 (はびこ) る不摂生と戦う妖精、人呼んで『焔の料理人ミー』。 EJ文庫にて、現在第3巻まで刊行中です。


担当: 成田 (忙しいときほど、きちんとした食事を。)

投稿者 beko : 2006年09月05日 18:42 | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

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