« 2007年11月 | メイン | 2008年01月 »

2007年12月27日

2007 年有り難うございました

2007 年有り難うございました
今年も会社の営業日は残すところ1日となりました。2007年を振り返ると「悔しかった事」「上手くいった事」たくさんの事が思い出されます。それらの私たちの陰には必ずEyes, JAPANスタッフの力があり、安心して日々の営業や長期出張に出られたり、悔しい思いをした時には励みになる動力をもらったり…、今日はパワーを使った1日だったなと感じた時には何気ない気配りを受けたり、何かのヒントになる言葉をもらったり。

社内の態勢がしっかりしていない会社は良いサービスを提供出来ないというのが私の考えなので(内をしっかりする事も出来ずに外をしっかり出来るわけがない)、2008年は更にこれに磨きをかけたいと思います。

また「Eyes, JAPANにいたからこんな成長が出来た、こんな仕事が出来た。」と思う事が出来る様な会社にする事も定性的な目標の1つです。スタッフ夫々「こうありたいな」に対して、素直に真摯であり、中途半端に妥協せず、それに辿り着く迄の課題を解決して自分のありたい状態を自分の力で得れるという力をつけて欲しいです。

私も頑張ります。

2007年、お取り引きいただいたお客様、会社のスタッフ、どうも有り難うございました。感謝の気持ちをネイルに込めました。

2008年、"Eyes, JAPANにしか出来ないサービス" 提供に更に力を入れて行きます。また2008年もどうぞよろしくお願い致します。

--oguma


投稿者 beko : 23:59 | コメント (0) | トラックバック | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月26日

作業環境

作業環境
会社には様々な作業環境が用意されています。 例えば OS環 境で言えば Mac や Windows XP Professional, Windows Vista等。 更にディスプレイの大きさが 15 ~ 20 inch。 キーボードは日本語キーボードに英語キーボード。 マウスもロジテックのワイヤレスマウスからPCに初期でついてくるマウスまで。

 アルバイトで働いていると作業場所が特に決められていないので、その時々によって変わります。 
私の場合、選ぶ作業場所の条件のトップに解像度が高いディスプレイが置いてある、というのがあります。
なのでいつもはその作業場所を選ぶんですが、アルバイトの人が多い場合、どうしてもそこの場所が使えないということがあります (その場所においてあるPCに専用のソフトが入っている時など)。
そういう時は、仕方なく移動して作業するのですが、移動先でキーボードのバインドの設定やら自分が使いたいソフトやらを一回一回設定しながら今まではやっていました。
私以外にも環境のこだわりで言えばキーボードにこだわりがありキーボードを会社に毎回持ってくる先輩もいます。
しかし、移動のたびに設定を変えるのは効率がわるくなり作業時間も削られてしまいます。

 今日は、作業環境を整えるのに少し時間をとられてしまったので次からは毎回環境を変わらないようにするためにUSBブートやCDブートで作業するのも1つの手かもしれません。
私は作業は一旦サーバに ssh でログインしてから作業することがメインなので毎回の作業環境を整える手間がはぶけるかと思います。
作業環境の面では自分のノートを毎回持参するのも手ですが手間と見合うかはそのノートの重さによって違います。

やはり、理想としては同じ作業環境でずっとできるのが望ましいですね。

担当: 二瓶 (やっぱりモニタは 24 inch)


投稿者 beko : 21:00 | コメント (0) | トラックバック | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月25日

Re:Re:アナログの感覚

Re:Re:アナログの感覚
成長曲線って、絶対1次、2次曲線的なものではないと思います。 それまで何の変化もないような日が続いて、ある日突然「分かった!」って、ぐぐっと伸びるんだと思います。

最近「あっ!そうだったんだ」って言う発見がありました。
言葉で書き表わすのは難しいんですが、頭の中の霧が晴れるような感覚があったんです。
それからというもの、カメラのフォーカスが合う感じで、確実に作品のイメージが鮮明になりました。
色や形の深さが広がると、それを再現するために新しい手法を考えたくなります。
それはきっと、その感覚がなかったら思いつかなかった事で、それを自覚できると「おっ!自分って成長したんでは?」って考えたくなります。
まあ、それが自分が進みたい方向に対して前進か後退かは分りませんが…。

またそれと同時に、いままで発見されていなかったバグと言うか、歪みみたいな物もしっかりと見えるようになります。
さて、写真の木炭デッサンはその感覚前の物です。(12月の中旬頃の作品だったかな?)
今見ると…、んー、定着剤塗る前だったら確実に描き直してますね…。

担当: kasagi (CAO)


投稿者 beko : 23:10 | コメント (0) | トラックバック | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月21日

Not インスタント。本物の味を。

Not インスタント。本物の味を。
本日は午後の休憩に会社でエスプレッソを頂いたので、エスプレッソについていろいろと調べてみました。まず、エスプレッソはデミタスという専用の小さなカップを使って飲みます。一杯の分量は 30~40cc と少なめです。画像は普通のコーヒーカップですが、底の部分にちょっとだけという状態で飲むより、デミタスで飲んだほうがなにやらおしゃれな気がしますね。

エスプレッソにクリーマーできめ細やかになったミルクを注ぎ、ふわふわの泡を載せたものがカフェラテです。エスプレッソが苦手な方もカフェラテだと印象も違うのではないでしょうか。また、シロップや砂糖を入れて飲むという方法もあるそうです。今度ぜひ試してみたいと思います。

ところで、エスプレッソの語源には「急速」、「特別に、あなただけに」、「抽出する」という説がありはっきりとはしないそうです。私個人としては「特別に、あなただけに」という説を信じたいと思います。なんだかそちらのほうがいつもよりおいしいエスプレッソを淹れられそうな気がしませんか?

担当:佐藤


投稿者 beko : 22:20 | コメント (0) | トラックバック | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月20日

冬至

冬至
明後日は冬至です。

冬至が「昼の長さが一番短い日」であるということは広く知られています。では冬至は「日の出が一番遅い日」かというと、そうではないようです。地球が太陽の周りを回る軌道が楕円であることと、その公転軌道に対して自転軸が傾いていることが原因でずれが生じるのだそうです。もっとも、日の出時刻を毎日チェックしているのでもなければ気が付くことはないでしょう。

ところで、地球の自転も自然現象ですから徐々に変化しているようです。それに対して、1秒の長さは物理的な基準によって定まっているそうなので、そのうち1年の長さが365日でなくなってしまうような気がします。宇宙にはまだまだ不思議がいっぱいです。

担当: 真水 (目玉焼きに見える)


投稿者 beko : 23:59 | コメント (0) | トラックバック | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月19日

シンプルかつコンパクトに

プログラミングという作業は、本質的に「複雑さ」との戦いです。 運用を通じて日々蓄積されるデータに、アップデートのたびに際限なく拡張される機能……。 それに伴って、プログラムは次第に長く入り組んだものへと変容していきます。
想定・設計の不備や、度重なる仕様変更、アクシデントへの臨時対応などの要因から、プログラムフローが捻じ曲がり、マジックナンバが随所に撒き散らされてゆく様は、悲劇としか言いようがありません。

この混沌を制御する唯一の方法は、プログラムを細かいモジュールへと分割し、個々の要素をより単純な働きへと還元していくこと。 各種の手続きを共通化することにより、コンパクトで見通しがよく、修正・変更の際にモジュールの足並みを揃え易い、「変化に強い」構造を作っていくことが、何よりも大切です。

このような視点は、プログラムだけでなく人間が作る組織にとっても重要ではないでしょうか。
私たちが普段「当たり前」と思い、諦め、受け入れている複雑さを解くカギはそこにあるかもしれません。
 
担当: 成田 (リファクタリング大好き)

投稿者 beko : 21:00 | コメント (0) | トラックバック | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月18日

お薦.. め?

皆様は自分が使っている道具が「最高」と思ってしまう事、ありますでしょうか? 私は縦マウスの話を含め、そう思いがちな一人です。 しかし、今日は使いやすいと思って使っていたツール(ソフトウェア)を5年ぶりに掘り出したところ、非常に使いにかった... という体験をしました。 そして、そのツールの代わりのものを探すにもまず調べてからという知識不足という状態。 さて、自分は何故このツールを選んで使っていたのか? と少し疑問に思います。

ここで己を少し考察をしますと、

・ そのツールは自分で選定を行っていない
・ 他候補を知らない (そこにあったから等)

もともと使用していた理由がこのような感じで、つまるところ

・ そのツールを使用する利点を分かっていない

という状態になっていたからと考えるのです。

世の中には色々と「他人にお薦めする一品」というものを耳にします。 私も縦マウスの話を含め、お薦めしたがる一人です。 しかし、それを薦める理由というのが、「評価されるべき性能」以外に、 私のように「ただ、そこにあったから」、「一番最初に見つけて使えたから」といった、 隠された理由である「単にそれしか存在を知らない」というのが潜んでませんでしょうか? (縦マウスは2時間語れる位お薦めですが)

とりあえず自分の周りの環境で甘んじる事なく、
もう少し視野を広げて色々試してみたいと思う、今日一日でした。

担当: カロ藤 (それでも縦マウスはお薦めします)

投稿者 beko : 23:14 | コメント (0) | トラックバック | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月17日

"The Sky Remains The Same As Ever"

スケジュールの都合が悪く、日帰りの旅でしたが昨日の日曜日は、以前から大好きな日本のmonoというバンドのコンサートで東京に行ってきました。WWWの告知にも、日曜日の夜早めに始まるので地方の方もぜひと書いてあったんですが、文化的な楽しみが少ない地方の人にはそんな気遣いもとてもうれしかったですね。

高校卒業から20代前半の頃は東京に住んでいたので、友人と月に2〜3回ライブには良く行っていたのですが、会津に戻ってからは様々な理由で足が遠のいていたのですが、久しぶりのライブは、久々に昔の気持ちに戻れた気がして、大満足でした(偶然ですが、ダイエットの成果もありその日は15年ぶりに20代前半の体重に戻っていた)。

今までも印象に残るライブはいくつかありましたが、以下が特に印象に残っていますね(順不同)。

● 富士山麓でのFuji Rock Festival Vol. 1.
→台風で2日目中止になった伝説のフェス。嵐で本当に遭難寸前。
● お台場のFuji Rock FestivalでのIggy Pop
→ ステージにあんなに人があがったのは今までに記憶が無い。
● 苗場のFuji Rock FestivalでのRage Against Machine
→ 野外でBomb Trackを聞いた時は鳥肌たちました。
● 苗場のFuji Rock FestivalでChemical Brothers
→ ちょうどステージに行ったら”Block Rockin' Beat”が。
● Aphex Twin
→ 変な小屋にこもりっぱなし、例のぬいぐるみのダンサーは夢にでた。
● Primal Scream
→ Screamadelicaツアーでしたが、ボビーが異様にハイだった。
● 汐留でやったthe Orb
→ 床に転がれるとこで、朝までぶっ続けでチルアウトしてました。
● Dinasour Jr.
→ 鼓膜が破れたかと思う位の爆音。売店で耳栓を売ってたのには笑った。
● Public Enermy
→ まさにToo Black, Too Strongでした。
● 芝浦GOLDで見たAdrian Sherwood
→ 神的な存在だったんですが、とにかくBassの音の振動が凄かった。
● Sex Pistolsの再結成ツアー
→ 見てよかったのか悪かったのか、ある意味、印象深いライブでした。
● 東京オペラシティーで見たRavi Shankar
→ 超絶のシタール。この後は、インド料理をおいしく頂きました。

昨日は、ダイブしたり暴れまくる人もいなくて、人々の平和への祈りや戦争でも変わらない空の深さをしみじみ感じられる様なとても哲学的な良いライブでした。また家で聞くのとは違い、静寂から爆音のユニゾンが体全体で感じる事ができ最高でした(記憶に残るほどの爆音でした、実は今朝まで耳鳴りがしてましたが、、、)。

音楽をやる方は、ギターが自己表現、体の一部である様に、私にとっては、楽器は弾けないのですが、まさにコンピュータが「ギター」の様なものです。26歳で会社を始めた時からいまでも、ずっとこの気持ちは変わっていません。さてみなさんの「ギター」は何ですか?

MONO special trailer for myspace

#かなりの爆音なので視聴の際は、ご注意下さい!

山寺
p.s. (追記:12/19)当日のライブのBlog記事が掲載されています

投稿者 root : 17:20 | コメント (0) | トラックバック | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月14日

メモリ特盛りで

メモリ特盛りで
今年は、PC用のメモリの価格がかつてない速度で暴落しました。 DDR2 2GB のメモリ1枚の値段を見てみると、今年4月では3万円近くであったのに対し、12月現在の最安値が 4,000円を割り込む状態になっています。数百KBのメモリの中で1バイト単位の節約に血道を上げるとか全デバイスドライバをアッパーメモリに追い出すとかVRAMすらデータ領域にするとか慎ましやかに暮らしていたのも今は昔です。

32bit OS に留まる以上物理的な制約により利用可能なメモリが最大でも4GBに限られるということは周知されていたものの、これほどまでに早く限界に達するとは全く想定外です。
今後はコンシューマ市場でも 64bit OS の需要が高まっていくことでしょう。

私見としては、DDR2 版の i-RAM が登場すれば 16GB のRAMドライブを超安価で実現するなど使い道が広がると思います。
と思ったらこのような夢の製品が発表済みでした。しかし発売未定……。

担当: 真水


投稿者 beko : 23:59 | コメント (0) | トラックバック | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月13日

業務テンプレート

歳末何かとご多端の折柄、今年もあとわずかとなりました。 皆様如何お過ごしでしょうか?

当たり前の事ではありますがテンプレート (雛形) というのはあると何かと便利なものです。
一見地味な作業のテンプレート作りというのは後々には大きな時間節約になります。
マニュアル作りもその一種で、会社では機器が増える度に内政としてマニュアル作りが仕事に出てきます。
業務をシステム化する為の一歩手前の段階でしょうか。
汎用的な型を作ってそれに沿って自動化する... といった。

最近気が付いたのですが「このマニュアルは」+「円でお譲りしたいと思います。」などの良く見る言葉で Web 検索をかけると… むむ、なにやらこの辺りにもテンプレートの香りがほのかにします。
ですので、何気に商品に直接関係しない文章で Web 検索をかけても似た業者さんを一斉に調べる事が出来たりします。 (コンピュータセキュリティ業界的には「ミッションクリティカルなビジネスに」+「ソリューション」等)

…後半はただの「業界固有の言い回し」かもしれませんが。

担当: カロ藤


投稿者 beko : 18:19 | コメント (0) | トラックバック | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月12日

電源スイッチの裏に隠れる苦労

電源スイッチの裏に隠れる苦労
使いやすく安価な VPN ルータを目指して小型 Linux 箱作成に挑戦していたことがあった。CF ブートを行うことで、機械的な弱点無くし、高耐久性を計った。しかし、「プチ切り」はなかなかの難題だった。

「プチ切り」とは、一般の電気機器のように前処理なしで突然電源を落とすこと。この行為は、ファイルシステムに障害をもたらすため、一般の構成の Linux 等では行うことはできなかった。そのため、当時制作した Linux 箱では、ファイルを書き込みたい時だけ Read/Write でファイルシステムをマウントし、書き終わったらすぐに ReadOnly で再マウントする方法をとっていた。単に障害が発生する確率を下げるだけの工夫だった。

時は流れ、今は atmark techno 社の Armadillo シリーズを使い、機器開発を行っている。FLASH メモリは 4MB と少なく、単純にファイルシステムを構築するだけでは動作に必要なファイル群が収まらないため、起動時に RAM ディスクに圧縮したファイルシステムの内容を展開するなどの手法で、狭いメモリに多くの機能を納めている。これは、メインメモリが64MBと大容量なために行える芸当だが、最近のブロードバンドルータ等もこのような方法で動作しているようだ。

さて、RAM ディスクで FLASH メモリの容量を稼いだのはいいが、肝心の設定内容が RAM ディスクに保存していたのでは、電源を落としてしまうとその内容が消えてしまう。そこで、そのような動作時に内容を変更する必要があるファイルは FLASH メモリに保存する必要があるが、そこでまた問題になってくるのが「プチ切り」。しかし、このような用途に使われる機会の多い Linux カーネルには、ファイルシステム操作中の突然の停止にも耐えうる JFFS (Journaling Flash File System) があり、この機構を介すことで FLASH メモリ上のファイルシステム操作を確実に行うことができる。

この JFFS は、単に「プチ切り」機能を提供しているだけではなく、FLASH メモリでは避けられない記憶素子の劣化によるデータ化けをなるべく少なくする機能を、メモリへの書き込みを管理し、同じ領域への書き込みをなるべく減らし分散させることで実現している。また、小容量の FLASH メモリのため、動的に書き込みデータを圧縮する機能も有している。現在、私が作成している環境では JFFS 領域が 64KB だが、この圧縮機能のおかげで、大幅な圧縮を行うことができるため容量不足をそれほど気にすることも無く、使用できている。

ここ最近、Linux へ浮気したくなってきました。組み込み分野だけだけど。。

担当: 衣川 (解答用紙回収直前に解答を修正したくなったが、失敗すれば0点な気分担当)


投稿者 beko : 19:13 | コメント (0) | トラックバック | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月11日

Question!

A question tests rather one who asks.
人を評価するための手段として、「質問をさせてみる」ことは非常に有効です。 対象となる事柄をどれくらい理解できているかは、発される問いに如実に反映されるもの。 きちんと理解できている人は的を射た質問をし、それに対する回答によって更に理解を深めることができます。 逆に、理解が不十分な人からは、論点がズレていたり、聞いた内容から容易に推論できることについての質問が出てきがちです。

私の場合、相手の理解度を把握するために、「わざと」大事なポイントについての説明を省き、相手がそれについて訊ねてくるかどうかを試したりしています。
これは、方程式の問題で条件式を1つ隠しておくのに似ているかもしれません。 他の部分を正しく理解してさえいれば「条件式が不足している」という事実に気が付きますが、そうでない場合は永久に問題用紙とにらめっこするハメになります。

意地の悪いやり方だと思われるかも知れませんが、「最初に一から十まですべてを話し、相手はそれを聞くだけ」というシーケンシャルな遣り取りよりも、上記のような会話の方が頭を働かせるモチベーションを高め、理解が深まるのではないかと思います。

担当: 成田 (かなりモヒカン族)

投稿者 beko : 21:00 | コメント (0) | トラックバック | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月10日

Mathematica 6

Mathematica 6
最近, 大学の先生との研究で, Mathematica を頻繁に使うようになりました. Mathematica はついこないだ新バージョンの Mathematica 6 が発売され, 私はその中の新機能の一つである動的インターフェースを用いて, GUI を実装しようと試みています.

動的インターフェースを用いると, スライドバーなどのコンポーネントから式の中で使われている変数の値などをインタラクティブに操作することができます. 特筆すべきは, 関数又はコンポーネント間での変数の関連付けが非常に簡潔に書けるということです. Java などのように, ~Listener を継承したりする必要はなく, Dynamic という関数を適当に適用してやるだけですみます.

しかし, 小さなコンポーネントを一つか二つ作る程度ならまだしも, 複数のコンポーネントが連動して依存し合っているようなインターフェースを作るのは中々困難です. その原因の一つとして, オブジェクトの破壊的な更新ができないということがあります. 中身が動的に変わる配列を作るのにも一苦労です.

「プログラマは 1 年に 1 つ新しい言語を学ぶべき」ということを言ったのが誰かは忘れましたが, 来年の私が学ぶ言語は Mathematica かも知れません.

担当: 齋藤 (間に合うのだろうか…)

投稿者 beko : 23:55 | コメント (0) | トラックバック | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月09日

新蕎麦会

新蕎麦会
新蕎麦会にお誘いいただき、参加させていただきました。お付き合いさせていただいている企業の社長さん自らがソバを打ち、皆を持て成して下さいました。 新蕎麦の香りを楽しむ為に、蕎麦を空気と一緒に啜り込み、鼻から抜くようにして食べる (ワインテイスティングの様に)。 とっても美味しく、多くの方と交流を深める事が出来ました。お誘いに感謝いたします。

新ソバを食べると「少しずつ田や畑には雪が積もってこれから長い冬を乗切るんだな」といつも肌でそれを感じます。
坂下町にある「紋平茶屋」さんでは、目の前一面に広がる雪の積もった田園風景を楽しみながらお蕎麦をいただけるのですが、最高です。
会津の冬を楽しみましょう。

--oguma


投稿者 beko : 20:30 | コメント (0) | トラックバック | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月07日

キーボードの最適化

DVORAK配列
この世界にはキーボードにこだわりを持っている人が多くいます。それは一般的に形状であったり押し心地であったり多機能性であったりするのですが、私のこだわりはそれとは少し違うのです。

画質が悪くて恐縮ですが、写真を御覧ください。これが私のキーボードなのですが、普通のキーボードとはキーの並びが違います。一般的なキーの配置を QWERTY配列と言うのに対し、この並びは DVORAK配列と呼ばれています。

一見非常に打ちにくそうに見えるかもしれませんが、実はこの配列は人間工学に基づいて考案された非常に効果的な配列なのです。QWERTY配列からDVORAK配列に乗り換えることで、タイプ速度の向上・腱鞘炎防止・気分高揚などなどさまざまなメリットがあると言われています。

…と、社内の勉強会をはじめ折を見てこのDVORAK配列を啓蒙して回っているのですが、なかなか手応えは芳しくありません。
とてつもなく面倒くさそうに見えるかもしれませんが、2週間程度で習得できる上に、一度習得してしまえばQWERTY配列との打ち分けも簡単です (この文章もQWERTYで打っています)。皆さんもぜひ習得してみませんか?

いや、ホントに打ちやすいんですって。だまされたと思って。ほら。

担当: 田山 (DVORAK訳「kalksf:katama」)


投稿者 beko : 23:30 | コメント (0) | トラックバック | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月06日

突貫スポーツ

突貫スポーツ
寒さが次第に厳しくなってきている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
私は前回の闇練習の際にオープン記念で一日券をもらいましたので、今週末に予定が無ければ行こうと考えています。

今回も楽しいウィンタースポーツについてですが、今回は気をつけるべき事を書こうかと思います。
当たり前の事ですがスキーやボードは生身での突貫スポーツですので気をつけましょう。 (ちなみに世界記録が250km/hとか...)
大体中級コースでそれなりに滑った場合は約 30km/h、つまりは原付をノーヘル・乗り出し・指示器無しで狭いところに集まって走っている訳で。そう考えると危ないスポーツですね。

とりあえずは
後ろに気をつけましょう。 (特に180°360°をする方)
 
車運転で車線変更をする時、後方確認は必ずしますね?
  たまには止まって自分の周りを確認しながら滑る事をお勧めします。
売店で売っている「ビール」を買わない。
 
ある意味車より危険な行動をしているところに「お酒」...。
(冷たい風と汗で飲みたい気持ちは分かりますが…)
非常に当たり前のことですが、楽しむ中に車を運転中の慎重さも合わせて持つべき、と思うのです。(ある意味モータスポーツに似てますね)

とりあえず、骨だけは折りたくないものです。

担当: カロ藤 (スキー派)

投稿者 beko : 19:00 | コメント (0) | トラックバック | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月05日

開発環境とVMWare

開発環境とVMWare
ソフトウェア開発などをしていると、「一昨日のソースに戻したい!!」とか「rm * やっちまったー(T_T)」や、「開発環境のOSが起動しない...」という深刻なものまで様々なトラブルに巡り会う時があります。

そんなときに、「あーあ、、バックアップ取っておけばなぁ」と思ってきたので、私はそのような問題を VMWare を使ってお手軽に解決しています。

VMWare には、スナップショット機能がありコレを使うことで、ある時点での OS や CPU、メモリ、その他ハードウェアの状態までも含めた情報を、保存しておくことができます。まさに、写真を撮るような「スナップショット」をいくつも保存することができます。

HDDもメモリ潤沢に有る時代ですから、開発環境くらいは富豪的なリソースの使い方をしてみるのも良いと思います。

担当: 衣川 (バックアップはこまめに)


投稿者 beko : 11:59 | コメント (0) | トラックバック | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月04日

Expert of Everything

♪キツネ狩りにゆくなら~
ソフトウェア開発においては、システム設計やコーディングそのものの技術もさることながら、取り扱う分野に関する深い理解が重要とされます。
販売管理システムを作るのであれば、消費税や領収、書手形などといったものが法的 (あるいは慣例的) にどのように位置付けられ、扱われているのかを理解しなければなりません。 「日本語の品詞分類」や「植物の分類の仕方」が開発に必要となって調べたこともあります。

そんなわけで、常に新しいことを学び覚え続けなければならないわけですが、ここにひとつの落とし穴があります。 それは、なまじ記憶力に優れる人は、すべての情報を「丸暗記」しようとしてしまう (そして、できてしまう) ということ。 丸暗記された知識は、短期的には大きな効果を発揮するものの、以降の仕事での使い回しがきかなくなるという欠点があります。
個人的な観測ですが、長期的に記憶できる情報量いうものには、それほど大きな個人は見受けられません。 従って、情報量あたりの価値をどれだけ大きくできるかがカギとなります。 情報の価値は、それがどれだけ普遍的で適用が広いかによって決まります。 即ち、抽象的な概念ほど価値が高く、逆に個別のケースにのみ関わる直截的・具体的なものほど価値が低いわけです。

この考え方は、「具体的 = 明快・現実的」「抽象的 = 難解・曖昧」という見方とはまったく逆のものと言えるでしょう。 確かに、ソフトウェアの利用者 (ユーザ) にとっては、自分の携わる分野の具体的なデータこそが重要なファクタであることは間違いありません。 しかし、ソフトウェアの開発者の仕事は、一段高い (メタな) 視点から対象を俯瞰して、他の領域との共通点・関連性を探し出すことであるため、こうした一般とは異なる情報の捕らえ方が必要になってくるわけです。

「ユーザが "professional in the field" であるなら、開発者は "expert of everything" たるべし。」

担当: 成田 (……と言うは易し、行うは難し。)

投稿者 beko : 18:00 | コメント (0) | トラックバック | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月03日

世界一糖度の高い物

冬になるとなぜかチョコレートが恋しくなります。

実際世界一甘いものは合成甘味料だそうで、甘さも自然物より100倍以上も甘くできるとのこと。

合成甘味料世界一のサッカリンは砂糖の500倍だそうで、直接口にいれると苦味があるそうです。
良薬口に苦しといいますが、これは違う薬になりそうです。
とはいえ、砂糖の1/500の量で砂糖と同じ糖度をもつのでダイエットに使えそうではないかなぁっと思います。
今年はなぜか4kgも太ってしまったので来年から-4kgを目指して甘味料を比較してみます。

今年もあと1か月、


投稿者 beko : 18:50 | コメント (0) | トラックバック | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク