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2007年10月18日

元スタッフによるプリゼン

この度、IEEEのCIT2007という学会が会津大学であったため、久々に会津の地を訪れました。来年は、来年のCITはオーストラリアであるみたいですね。

今日久々に、Eyes, JAPANに訪れました。2年ぶりに勉強会での発表で行いました。内容は「プロジェクト・ファシリテーション」ヘボ字に、非難轟々でしたが、個性ということで、許してください。

発表時間の関係で「マインドマップ」の説明をする時間がありませんでした。一言で言うと「脳の仕組みにそったノート法」です。サンプルはここら辺(http://mindmap.jp/000093.html)で見てください。ドラ○ン桜で暗記方としても使われていたりしたっけなぁ〜?質問タイムでもありましたが、グループ活動とかで初対面の人と打ち解ける方法の一つとしても使えます。具体的には、マインドマップの中心に自分の名前を書いて、周りに自分を構成する要素を書き出していきます。自分にどういう要素があるか、たとえば、趣味、仕事、家族、育ち、プログラミング...それぞれの要素から、また新しい要素を書き出します。例えば、趣味から、映画鑑賞、サッカーなどなど、思いつけるだけ、書き出します。それを使って簡単な自己紹介をします。出身地が同じとか、酒好きとか、他の人と共通項を見つけると、なぜか親近感が沸きます。意外と効果ありますよ(体験済み)。一度お試しあれ。

by 安積(元スタッフ)

投稿者 root : 2007年10月18日 10:37 | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

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