2007年12月07日
キーボードの最適化
この世界にはキーボードにこだわりを持っている人が多くいます。それは一般的に形状であったり押し心地であったり多機能性であったりするのですが、私のこだわりはそれとは少し違うのです。
画質が悪くて恐縮ですが、写真を御覧ください。これが私のキーボードなのですが、普通のキーボードとはキーの並びが違います。一般的なキーの配置を QWERTY配列と言うのに対し、この並びは DVORAK配列と呼ばれています。
一見非常に打ちにくそうに見えるかもしれませんが、実はこの配列は人間工学に基づいて考案された非常に効果的な配列なのです。QWERTY配列からDVORAK配列に乗り換えることで、タイプ速度の向上・腱鞘炎防止・気分高揚などなどさまざまなメリットがあると言われています。
…と、社内の勉強会をはじめ折を見てこのDVORAK配列を啓蒙して回っているのですが、なかなか手応えは芳しくありません。
とてつもなく面倒くさそうに見えるかもしれませんが、2週間程度で習得できる上に、一度習得してしまえばQWERTY配列との打ち分けも簡単です (この文章もQWERTYで打っています)。皆さんもぜひ習得してみませんか?
いや、ホントに打ちやすいんですって。だまされたと思って。ほら。
担当: 田山 (DVORAK訳「kalksf:katama」)
投稿者 beko : 2007年12月07日 23:30
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