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2008年01月31日
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さて、"時間が過ぎる"ということで、弊社の真水の投稿にありました"大人になると時間の流れが早く感じる件"についてですが、私なりに思っていることをば。その投稿で紹介された本にも "生活環境が変わったから" とありますが、その通りで"時間"を意識した生活をあまりする必要がないからと思います。つまりは子供の頃は "あまり時間を気にする必要がない" ということでしょうか。
しかし、私は"成長すると時間が早く感じる"というのは微妙に違うと思っていまして、子供の頃も当然この感じ方は十分にある話だと思っています。子供の頃を思い返してみてください。例えば "夏休み" (や "お受験" )。長いようで短かったでしょう・・・ 私も宿題をやりながら夏休みを "短い" と思ってしまったものです。(私だけだったらどうしましょう・・・この話終わりますね orz)
"制限時間" があるものというのは、思い返すと何かと短く感じてしまいがちです (少なくとも私は)。 そして、そこに成長の度合いはあまり関係ありません。しかし、年を取ると何かと縛りや制限が多いものです、特に時間については。 ですので、ここで初めて "大人になると時間が早く感じる" のでは?と考えています。 そして制限時間が原因は単純に "欲" と考えています。限られた時間に対して、よい時間の場合が続いて "もっと欲しい" という考え、もしくは締め切り迫りによる場合の "もっと時間を!" という考えみたいなものでしょうか・・・
本のように "生活環境の変化" による感じ方の変化もありますが、このような事態は子供の頃も十分ありえる訳で、実は全く変わってないのではないでしょうか。
真水の書くように色々なものを "スルーしすぎて短く感じる事" もありますが、 "時間の末尾を意識して短く感じる事" 私はこんな要因もあるのではないかと考えています。
担当: カロ藤 (さて、「思」「考」を何回書いたでしょう)
投稿者 beko : 21:09
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2008年01月30日
「結果オーライ」は駄目
例えば、それまで動かなかったあるプログラムが、あちこちいじった結果 (何だか良く分からないけど) 動くようになったとして、マトモな技術者ならばそこで作業を終えたりはしません。 動くようになった理由が分からないということは、即ち
- 一見動いてはいるが、「ちゃんと」動作しているかどうかは分からない。
- いつ止まる (また動かなくなる) か分からない。
- 次も同じトラブルに遭遇した際に対処できない (可能性が高い)。
しかしながら、仕事でトラブル対応をしていると、時間などの制約のため、「結果オーライ」を余儀なくされる状況に陥ることもあります。 そのような場合、お客様に「とりあえず動いているが根本的な対処はできていないこと」「再発する可能性があること」「再発した際の対処法あるいは連絡先」を伝えるようにしています。
こうした姿勢に対して、「顧客を不安にさせる」「信用を落とす」という批判もないではありませんが、やはり技術者としては何の裏付けもなく「100%大丈夫」と太鼓判を押すような不誠実なことはできません。 正確な状況をきちんと報告し、その上で、原因調査とアフターケアを行う (どうしても根本的な解決ができなければ代替策を提示する) というのが本当だと考えます。
姑息な手段でトラブルを解決したように見せかけていては、それこそ信用を失いますし、正しい知識・技術も身につきません。(何の報告もなしにこっそりと「闇改修」を行うのも、褒められたやり方ではないでしょう。)
幸いなことに、弊社のお客様は、こうした姿勢に理解を示してくださるので、私たちエンジニアも安心して本来あるべき「正しい」仕事を遂行できる環境にあります。 日頃より Eyes, JAPAN をご愛顧・ご支援頂いている皆様、どうもありがとうございます。
担当: 成田 (Honesty is the Best Policy)
投稿者 beko : 22:00
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Eyes, JAPAN Mocap Project is on asahi.com
弊社のMocapプロジェクトがasahi.comで紹介さています。ぜひご覧下さい。
記事:asahi.com 連載【モノ考 福島のそこ力】人の動き、センサーで解析 2008年01月30日
投稿者 root : 16:15
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2008年01月25日
ディスコンに寄せて

技術の進歩が激しいこの頃では、現在利用しているものがいつ使えなくなるか分かりません。特定の製品やサービスに依存しそれ無しには立ち行かない状態になってしまうと、いつかサポートが終息し身動きが取れなくなってしまう可能性があります。常に代替策を探る心構えを持つことがが肝心です。
ゲームの場合、人気作であれば新ハードに移植されたり、バーチャルコンソールやゲームアーカイブスといったエミュレーションによる提供が行われるものの、旧ハードでしか動作しないという場合が多いでしょう。老スペック指向としては、現行から外れた機種を継続利用する際はパーツの予備を持つべしというのが教訓です。
往事は隆盛を誇った機種が去るのを見る度に時代の変遷を感じます。
ところで、昔プレステに直接繋ぐセーブデータ読み書き用フロッピーディスクドライブがあった覚えがあるのですが、詳細をご存じの方がいればご一報ください。そのような方式が現実的だった時分があったものです。
担当:真水
投稿者 beko : 23:59
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2008年01月24日
鶏と卵
プログラミングの技術要素は、データ構造に関するものととアルゴリズムに関するものに大きく分けられます。
前者は主として「設計」の段階で、後者は「実装」の段階で必要になる知識と言えるでしょう。
私の見る限り、プログラミング技術に関する教育の場においては、「アルゴリズム (実装技術)」の習得が重視される一方で、「データ構造 (設計技術)」は非常に軽い扱いとなっています。
アルゴリズム関連の知識は、学校の講義・演習のような短時間かつ散発的な講義・演習でも (ある程度は) 習得可能が可能であるのに対し、「データ構造」を選択・採用する知識 (設計技術) を得るにはプログラムの長期的な開発・運用の経験が必要になる、といったことがその理由だと考えられます。
しかしながら、職業としての「プログラミング」においては、この「データ構造」と「アルゴリズム」の重要性が逆転します。 製品となり年単位の長期的なスパンで運用されるシステムにおいては、実装はむしろ些事であり、設計に起因する保守性・拡張性が評価に直結します。
仕様変更が起こったときに、「ああ、この変更はずいぶん前から要求されそうな気がしていたんだよなぁ…」と思うことはありませんか? やはりここでも設計の善し悪しがものをいいます。 予測される変更を考慮して、それが実際に起こったときの手間を少なくするような設計をしておけば良いのです。 でも現実には、将来への準備を怠っているケースが多いようです。
( 中略 )どうやら、知恵を使いさえすればしなくても済むはずの苦労が、ソフトウェア開発業界には蔓延しているようです。 これを逆に考えてみると、設計の技術を使いこなしてよけいな苦労を回避できるようになれば、人の何倍も仕事がこなせるようになるということです。
ソフトウェア開発者を目指す人は、「実装」だけでなく「設計」を学んでおくと、実際の業務において大きなアドバンテージを手にすることができるかもしれません。
担当: 成田 (コードを書き始める前に10数えろ。)
投稿者 beko : 23:59
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2008年01月23日
Sliverlight
Adobe Flashの影でひっそりと公開され、 バージョンアップを繰り返していましたが、遂に 「Microsoft Updateで1月22日からSilverlightの配信を開始」ということで、Windows Updateに絡めての配信が開始されました。 Windows標準機能に絡めて配信とは、 強制的とも言えますがMicoroftの強みがしっかり発揮された良い戦略だと思います。
コンテンツを楽しむ以上の事を考えないと、管理面ではWindowsUpdateに連携してくれると非常に助かります。 他社プラグインの場合、セキュリティアップデートが発生した場合再インストール作業が発生しますので。
しかし、知名度、作成勝手等を考えると従来のもので十分ですが、
どこか応援したくなる技術です。
担当: カロ藤 (名前の響きが好きなだけです)
投稿者 beko : 15:00
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2008年01月22日
CG-LBSTD2PUネタ

このボードの特徴は、Flash ROM が多い(boot 4MB, Userland 16MB)、RAMも多め(64MB)、FastEther が2ポート、何かと便利な UART が2個、極めつけはUSB1.1が2ポート。CPU は改造されることで有名な BBR-4MG と同じ ADM5120 を搭載している。実際、コレガより配布されているlinux-kernel のソースツリーを探ると、この BBR-4MG で使われているものがそのまま使われている部分もある。(ソースに著作者が書かれていないので、誰が作ったのかは分かりませんが。。)この製品にローカルなパッチは、RTC と GPIO を使った Flash ROM のアドレスバス拡張程度だと思う。
開発環境の使い勝手は、Armadillo の atmark-techno 提供 atmark-dist には及ばないが、組み込み Linux を1度でもさわったことがある方なら特に問題なく利用可能だと思います。カーネルを作り直すには、linux-kernel ソースツリーのルートで make して、vmlinux を作り、それを添付されているシェルスクリプトで u-boot (ブートローダ)用のイメージへ変換を行う。その後、TFTP などでボード上の u-boot 経由で Flash へ書き込みを行う。ユーザランドの ROM イメージ更新は u-boot からは現状では不可能なので、NFS をルートファイルシステムとしてボードの Linux を立ち上げてから、Flash へ書き込みを行う。
外部インタフェースで最もお手軽に拡張に使えるものが USB であるが、配布されている kernel ではまともに動作しない。USB ターゲットデバイス(USBメモリ・ハブ・マウス..全て)を接続すると kernel の USB ホストアダプタドライバでエラーが発生する(usb-ahci.c の sahci_alloc_dev() 内だったかな.. 嘘かもしれません)。ちなみに、BBR-4MG 向けカーネルをそのまま LBSTD2PU で走らせた場合は、問題なく USB を使用できている。日経Linuxにて、このボードを用いた記事が連載されているようだが、USB 部分の解説はどのように書かれるのかが楽しみです。
以下、プリインストールカーネルでの Oops。
hub.c: new USB device adm5120-hcd-1, assigned address 2
usb.c: USB device not accepting new address=2 (error=-32)
Unable to handle kernel paging request at virtual address 000007e2, epc == 80162ccc, ra == 80155118
Oops in fault.c::do_page_fault, line 206:
$0 : 00000000 10008600 00000001 00000000 a03c9000 ffffffff 00000800 00000000
$8 : 00000020 80238cd0 00000020 00000000 83f887c0 83f887c0 00000001 0000000a
$16: a029e000 81169800 810e6a00 00000001 00000000 00000001 802b0000 00068db9
$24: 00000001 8112fdfa 8112e000 8112fec8 810ef420 80155118
Hi : 00000000
Lo : 00000000
epc : 80162ccc Not tainted
Status: 10008603
Cause : 00800008
PrId : 0001800b
Process khubd (pid: 12, stackpage=8112e000)
Stack: 810e6a04 00000001 810e6a00 00000000 802b0000 00068db9 0029e000
810e6800 810e6a00 8114c320 810e6800 80155118 802b0000 00068db9 810ef420
80155504 810e6a04 00000001 810e6a00 810e6800 810e6a04 8015a238 802ac8c0
802b7a64 810e6a04 00000002 802686d0 00000011 01010010 000000c8 00000000
00000004 00000001 00000000 810ef420 810e6800 8029e9b8 802b0000 802b764c
8112ff82 ...
Call Trace: [<80155118>] [<80155504>] [<8015a238>] [<802686d0>] [<8015b080>]
[<8015ab9c>] [<80250000>] [<80004464>] [<80013fac>] [<80004454>]Code: 08058b34 00801821 8c6307cc <946207e2> 1040fffd 24020001 ac7007cc a46007e2 ae0407cc
担当: 衣川 (「ケース閉じると夏場は危ないよね」担当)
投稿者 beko : 18:29
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2008年01月21日
雪道に強い味方!

道路が傷んでしまうというスタッドタイヤが使われなくなり、スタッドレスタイヤになりました。スタッドレスタイヤは格段に進歩したことは認めますが、やはり、安心して運転できるまでは発達していないようです。
そこで★朗報です!★
これさえあれば雪道も安全に走行できます。ゲレンデも走行できます。(雪にはまることもないようです。)
ハイパーデルタ雪上車
http://www.youtube.com/watch?v=mBKClnuatOc
雪道で見かけることも多くなるかも。
担当:海田(車GET!免許欲しい!)
投稿者 beko : 20:26
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2008年01月18日
筆は選ぶ
私はペンによって字が変わってしまう事が多々あります。 つまりはこの諺でいう私は文字書きの達人ではないということになります。
そしてその達人ではない私にこの諺を使う場合は、後者の意味になるのですが、こちらは "己が下手と知る(知らされる)事"と、"己か他人への言い訳"が必要になります。
他者の介入の可能性がある "下手と知る"を経験する事は自分でコントロールできません。 しかし、"言い訳をしない事"、事実を受け止めた生活をしているとでこの諺はまったく当て嵌まらなくなります。
それでも、万人が「あるあるwww」と納得し、諺として成立つということは、今も昔も何かしらの言い訳をしたくなる事が多々あるのだろう。 報告書を書くのに愛用のペンを忘れ、代わりのペンで書きながらそんなことを考えた一日でした。
担当: カロ藤 (振り返ると最近言い訳が多い orz)
投稿者 beko : 18:16
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2008年01月17日
社内モーションキャプチャシステム

OptiTrack
http://www.naturalpoint.com/optitrack/
担当:海田(人生の分かれ道←|→)
投稿者 beko : 23:59
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2008年01月16日
Thinnovation

従来、アップルのモバイル機器を使おうとすればiPhoneとNewtonのどちらかを選択していたところ、ノートブックでも携帯性を重視する姿勢を見せたことで、国内のモバイル指向ユーザの関心も高まっていることでしょう。
なお、弊社ではアップル製品も取り扱っておりますので、導入を検討される際には是非ご相談ください。
担当:真水 (つセンチュリー 16ポートHub名人)
投稿者 beko : 23:59
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2008年01月15日
創造力の正体
この「より分け」はつまるところ、「自分への駄目出し」に他なりません。 自分が出したアイディアをひとつひとつ検証し、短所・欠点を探しては捨てていくわけです。 ゴミと宝の比率を考えると、「宝を探す」というよりは「ひたすらゴミを捨てる」という行為に近い上に、「ゴミを全部捨てたら何も残らなかった (全部ゴミだった)」という結論に達してしまうことも少なくはありません。 かくのごとく、「創造」というものは「閃き」よりもコツコツと「考える」ことによってなされる非常に地味な行為なのです。
ちなみに、「ゴミ案 (宝の候補) すら出てこない」という状態は、基本的な知識・理解の不足によるものであり、「創造力」云々以前の段階です。
「考える」という言葉を非常に安易に使っている人が多いと思う。 学生に「考えてきたか?」と尋ねると、「考えましたが、ちょっと良い案を思いつかなくて」と言う。 「じゃあ、悪い案を幾つか見せなさい」と言うと、きょとんとした顔で、「いえ、悪い案も思いついていません」と言う。 「考えましたが、まだ、ちょっとまとまらなくて」と言うから、「では、まとまらないものを見せて下さい」と言っても、たいてい見せてもらえない。 こういうのは、僕の場合「考えた」とはいわないのである。「クリエイティブな仕事」というのは、その言葉が持つイメージとは対照的に、とても地味で陰気で気の滅入る作業。 それでもなお、「新しい何か」への期待で己を鼓舞し、ゴミの山を築き、そこへ突撃していける者だけが、クリエータたり得るのです。
( 中略 )
沢山の具体案を考えることは、無駄なようでけっして無駄ではない。 採用されなかった案が、その人の将来の持ち駒になるからだ。
担当: 成田 (「クリエイティブ」という語を名詞として使う文化に疑問を抱く)
投稿者 beko : 18:00
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2008年01月11日
数独
その代わりに、最近では、数独をしょっちゅうやっています。 始めは簡単な問題を解くのにも一苦労なのですが、たくさん解くことで、徐々に自分流の戦略が確立されていき、今では結構難しい問題も解けるようになりました。
パズルは頭を使っている感じがするので、無駄に時間を過ごしているわけではないと考えてしまうことが多いのですが、本当に頭を使っているのかはやや疑問です。 新たな手法を見つけ出した時などはいいですが、段々とそれを当てはめるだけの作業に近づいていくからです (クロスワードとかはまた別でしょうが)。 頭の中で探索木を展開することができればいいのですが、5 手先くらいまで行くと、初めの方の数字を忘れてしまい、バックトラックもままなりませんし、それにすぐに解けない状態に達するとは限らないので、なかなか難しいです。
数字の依存関係がグラフで認識できるようにもなってきたのですが、そこでも重要なのは記憶力だけなので、そろそろ別のパズルに移ろうかなと考えています。
担当:齋藤 (なぜパズルを解くのか? そこにパズルがあるから)
投稿者 beko : 23:50
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2008年01月10日
ノートPC購入
このノートPCの魅力は、なんといっても 1.5kg という驚異的な軽さ。 片手でひっつかんで、どこにでもひょいひょいと持ち歩くことが可能です。 対衝撃性にも優れるため、Eyes, JAPAN の「キング・オブ・うっかりさん」の称号を恣 (ほしいまま) にするワタクシでも安心して使うことができます。
しかしながら、実家はケモノたち (写真参照) が室内を闊歩しており、キーボードの隙間に大量の毛が……。orz
ペット好きの方は、防塵性も重視してPCを選ぶとよいかもしれません。
担当: 成田 (ネコに嫌われる男の霊)
投稿者 beko : 18:00
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2008年01月09日
乾燥注意
ここ3日間、非常に喉が痛いです。
(熱等は無いのですが)
電話越しにご心配くださった先方様方、ありがとうございました。
この場をもってお詫び申し上げます。
自分の都合(仕事が捗らない)以外でも体調管理は大切だと
痛いほど実感させられた3日間でした。
このような体たらくで申すのも何ですが、
皆様も体調管理には十分に気をつけましょう。
さて、明日には治ると良いのですが…
担当: カロ藤 (NDV症 ナチュラル・デス・ヴォイス)
投稿者 beko : 18:50
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2008年01月08日
PS3の将来

PS3の記録媒体がblu-rayであることから、PS3の売れ行きにも影響がでそうだ。
おまけ。
2.5センチ角のチップに現行DVDの10万倍のデータが書き込めるというものをパイオニアが開発しているらしい。
構造、原理はリチウムとタンタルの酸化物から強誘電体をつくり、
その素材に電圧をかけて、電気を帯びさせることで情報を記憶させる記録媒体。
ハイビジョン映画だと、携帯電話に約2万本を収納することも可能。市場に出るのはいつのことやら。
担当:海田 (PS3初号機購入者)
投稿者 beko : 23:59
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2008年01月07日
年始め
ところで地上デジタル放送では、1つのチャンネルを13個のセグメントに分けて、画質に応じて編成を変更できる仕組みになっています。そのうち12セグメント分が一般のテレビ向けに、残り1セグメントが移動端末向けに利用されています。この1年程で携帯電話への搭載が進み急速に普及してきたワンセグチューナーは、そのように13個ある内の1つを使うことから「ワンセグ(1セグ)」と呼称することになっています。
ところでどの時点からか定かではありませんが、カーナビ等で12セグ放送とワンセグ放送の両方に対応した機器を「フルセグ対応」と呼ぶようになりました。これは13個全てのセグメントについて視聴可能であるという意味で正当なものです。しかし、最近ではただ12セグ放送のことだけを指して「フルセグ」と言っている場面が多いように思います。察するところワンセグに対して優位的なイメージを持たせるために「フルセグ」というコピーを使い始めたのでしょうが、今一つ腑に落ちないものです。
担当:真水

