2008年9月30日
情報のフォーマット

情報を受け渡す際には、情報のフォーマット (表現方法) が非常に重要です。
フォーマットがきちんと定まっていないと、情報を完全に伝えることができなかったり、齟齬が生じたりすることがあります。
Web 上には大量の情報が存在していますが、これらの情報のフォーマットは必ずしも統一されているとはいえません。
そのため、ソフトウェアが情報を処理する際に、多大な労力を必要とすることが多いです。
実際に、HTML には改行を表現する br というタグがありますが、これは見栄えのためだけに使われていることが多いです。
このような HTML をソフトウェアが処理しようとすると、その改行がどのような意味を持っているのかを正確に知ることはできません。
段落の終わりであれば、p タグを使うべきですし、もう少し大きなまとまりであれば、div タグなどで区切ったほうがいいでしょう。
人の目からの見た目は同じだとしても、ソフトウェアから見ればまったく違って見えます。
せっかく Web 上には大量の情報が溢れているにも関わらず、それらを有効に活用できることはそれほど多くありません。
ソフトウェア開発者に限らず、情報を発信する人は、そのフォーマットにも気を配ってほしいものです。
担当:齋藤 (世界が XML で溢れますように)
投稿者 beko : 18:19 | コメント (0)
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2008年9月29日
9月29日のブログ

このハノイの塔は3本の杭と、中央に穴の開いた大きさの異なる複数の円盤から構成されており、左端の杭に小さいものが上になるように順に積み重ねられていて、一回に一枚ずつどれかの杭に移動させることができるが、小さな円盤の上に大きな円盤を乗せることはできないという条件があります。
何度も挑戦しましたが、どうしても最後の一枚がうまく順番通りに積みあがりませんでした。
久しぶりにこのような頭をひねる遊びを体感でき楽しかったです。
解法は絶対に見ないで解いてみせます。
ito
投稿者 beko : 20:32 | コメント (0)
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2008年9月26日
猫と私

猫の語源と言われる「寝子」の例に漏れず、彼は万年寝ている。画像からも見れるように非常に幸せそうである。しかし、本当に彼は幸せなのだろうか?それは彼に聞かなければ分からない。 主のほとんどはきっと幸せなのだと、自分に都合の良い解釈をして隣にいる事を許し、和む傾向がある。(そうでなければ猫は飼えない) これは猫と言葉が通じない為に成り立つ、自分の都合の良いを関係ではないだろうか。
お互い、猫が人のあり方、言動を理解しているものとする。仕事している隣で日々の不満や「眠い」「暇ぁ」と現状話されたうえ、隣で寝られたら、恐らく私は寝ているこの猫に油性ペンで眉毛の一、二本は書いてしまっているだろう。そして、書かれた眉毛に彼は理解し、驚くだろう。 それとも愚痴自体を自粛し、空気を読む人間に近くなるのだろうか? いずれにしても今の関係は無理そうだ。
現実の彼はこちらの事をつゆ知らず、隣で寝ている。 私からは雌に男の名前を雌に割り当て、人からすると異常な事を猫に行っている。人ならば何かしらコンプレックスや命名主への恨み等が出るものだが、彼は猫であり、それが分からないからこそ今の関係を保つことができる。そんなお互い通じない(知らない・分からない)でできる好き勝手な関係である。
# 人語を脳で理解し喋ってしまったら、それはもはや猫ではない。
そして、人と人との関係は言葉が通じる以上、お互い勝手に都合の良い解釈をすることは許されない。
仕事上では特に。
担当: カロ藤 (言いたい事は言った方が良い)
投稿者 beko : 18:33 | コメント (0)
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2008年9月25日
なわばりばり

築城に際しての基本設計を縄張(なわばり)あるいは径始(けいし/経始とも表記される)といい、その中心は曲輪の配置にあった。“縄張”の語源も曲輪の配置を実地で縄を張って検証したことに由来するとされる。-wikipedia
最近お城関係のお仕事が多いせいか、普段の趣味+αでお城の形状について調べてます。
現在の天守閣のある、所謂一般に「城」と呼ばれるものは、室町時代末期から、江戸時代初期に建てられたものがほとんどです。
その立地条件も時代がすすむにつれて、防御中心の山城から、政務に優れた交通の要所に建てられた平城へと進化しています。
また、鉄砲、大砲の登場がそれまでの攻防城戦において重要な位置を占めるにつれ、城も対重火器戦に特化したものへと進化しています。
そして、江戸時代が来ると一国一城令により、また、明治維新の際には廃城令、第二次世界大戦を経て、そのほとんどが姿を消したのでした。
建築物でありながら美術的にも非常に優れているお城、個人的にはぜひ現存12天守巡りなんてチャレンジしてみたいですね。
今なら最強の城が縄張れそうな予感が…。
カサギ
投稿者 beko : 18:36 | コメント (0)
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2008年9月24日
Androidケータイ登場

AndroidはLinuxを基盤としており、SDKの提供に加えて動作環境をオープンソースソフトウェアとして公開するという大変画期的な方針を打ち出しているのも特徴です。
Open Handset AllianceにはドコモやKDDIも参加しており、後々国内でも搭載機種の登場が期待されます。スマートフォンといえばiPhone以外はほぼWindows Mobileという現状にあれば、選択肢が増えるのは好ましい事だと言えます。
担当:真水
投稿者 beko : 23:59 | コメント (0)
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2008年9月22日
終わらないソフトウェア危機

最近ではあまり聞かなくなったような気もしますが、かつて「情報革命」という言葉が使われていたように思います。
しかし、その言葉とは裏腹に、現実に今「革命」が起きていると本当に考えている人はどれほどいるのでしょうか。
実は私はそのように考えている人の中の一人で、現在私たちは、本当に、革命の真っ只中にいると考えています。
かつては、会話や書物を通して情報は伝えられてきたわけですが、その伝播の速度は現在に比べるとかなり遅かったといえます。
記憶媒体の大容量化とインターネットによる高速な情報のやりとりは情報量を飛躍的に増やしました。
その膨大な情報を処理することは、コンピュータ無しでは不可能といえるほどです。
これらの情報にアクセスするために、様々なソフトウェアが創出されてきました。
しかし、常に自分の本当に得たい情報をソフトウェアが提供してくれるとは限りません。
情報が欠落していたり、表現方法が違ったりして、複数のソフトウェアを組み合わせたり、時には諦めたりすることもあるかと思います。
個人的に、情報量の増加に伴って、このような食い違いは増えていくのではないかと考えています。
そのため、インターネットにアクセスする個々人が、これらの情報を自分で処理する能力を有すべきではないかと考えています。
具体的には、プログラミングは誰もができるようになるべきだと思います。
あるいはプログラミングに限らず、XQuery や grep, sed, awk などを使ったシェルプログラミングなどの DSL でも悪くないと思います。
書物の内容を知るには書かれている言語を知らなければならないように、コンピュータがアクセスでき得る情報をうまく取り出すにはコンピュータの言語を知らなければならないのではないでしょうか。
投稿者 beko : 14:17 | コメント (0)
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2008年9月19日
ダイエット

私がダイエットをするきっかけとなったのは、自動車学校の合宿で、気の合った仲間との出会いだった。「せっかく着飾ったとしても、残念な結果になってしまう、という体型」のままでは、この先、お先真っ暗な人生だ。というような話など、BMI(ボディ・マス・インデックス)指数が高い私にとっては心にぐさっと突き刺さる内容で、身に詰まる思いでした。このままの体系ではいけない。
合宿が終わった後、来年4月に会いましょう。ということで、じゃあ70kg(2008/4 92kg)まで痩せると宣言をしてしまった。
2ヵ月間順調に減らし、80kgになった。が、最近まで、減りもせず増えもせず、80kgで停滞している。それは、毎日体重を気にする生活をしていたおかげかもしれない。体重が増えた原因がたとえば、今日の昼に食べた焼き肉定食が原因だと頭の中で分かっていれば次回から気をつけることができるし、食事を取る前に自分に何度もこれでいいのか?と問いかけることができる。昨日食べ過ぎたので、今日、昼は食べてない。
体重を気にしなくなったら最後、気がつけば、お腹まわりだぶだぶが、二の腕がぷるぷると、肉がたくさんついた状態になってしまいますよぉ。
ダイエットには体重計は必須アイテムですね。
担当:海田(停滞期)
投稿者 beko : 21:16 | コメント (0)
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2008年9月18日
オープンエンディング

今日、私のかなり好きな方に入るマンガについて話したところ、端にも棒にもかからないといった感想ばかりで、人の嗜好は千差万別といいますがここまで違うものかとやや驚きました。
映画、小説、マンガ、ゲームなどにおける私の嗜好はオープンエンディングと呼ばれる締め方をするものに偏っているようですが、多くの人にはこれが受け容れられないようです。
感想を聞いてみると「で、結局何が言いたかったの?」とか「伏線回収しきれてない」とか「ただの打ち切りでしょ」などの意見ばかりです。
しかし、そのような、あえて回収しない伏線、曖昧なまま宙に浮いている結末こそが、そこにオレオレ解釈を差し挟む余地があり、また否が応にも考えさせられる分、私のような人にとっては楽しいのです。
逆にクローズドエンディングな作品は問題とその解答が与えられてしまいます。
解答は基本的に (論理の筋道が明瞭で、かつ暗喩でない場合) はそれ以外ありません。
ストーリーが終盤に差し掛かりいろいろな事柄が収束していくと、数学の証明問題の答えを読んでいるような淡々としたものに感じてしまうことはないでしょうか。
もしそう感じたならば、ぜひオープンエンディングな作品に触れてみてください。
ただし、オープンエンディングには故意にされるべきで、かつそれによって導き得られるであろう答えはある程度の妥当性を持っているべきですが、そのバランスが難しいのか、良質な作品はあまり多くないように感じます。
担当:齋藤 (求解欲を刺激する面白そうな問題を求めて)
投稿者 beko : 23:59 | コメント (0)
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2008年9月17日
ボタン

ボタンを作るのは簡単そうに見えて意外に作るのが大変で奥が深いです。
ちなみに、世界にはさまざまなボタンがあり、Web2.0風ボタンはテカリが入っており、最近の流行だそうです。
ここに掲載した画像はほんの一部ですが、さまざま種類があります。
ボタン1つでサイトの見た目もかわるほど重要なものなので、Webサイトを見る際にはボタンも注目してみてはいかがでしょうか?
担当:渡辺
投稿者 beko : 20:37 | コメント (0)
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2008年9月16日
飯盛山のお菓子

担当:羽田
投稿者 beko : 16:17 | コメント (0)
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