2008年10月31日
聞く能力
最近は、話す・伝える能力について解説・指南をする書籍が人気の様子。
Amazon.co.jp で売れ筋の商品をざっと探しただけでも、
をはじめとして、非常に多くの商品が出てきました。
このような状況を目の当たりにすると、コミュニケーション、即ち相互理解を成立させることの難しさを感じずにはいられません。
この困難を克服するため、「話し手」には伝えたい事柄を簡潔・端的にし、相手の興味・関心を惹くものにするよう、たゆまぬ工夫と努力が要求されます。
そうした「話す」「伝える」能力は現代においては必須のビジネススキルとして認知されている、と言ってもよいでしょう。
しかしその一方で、「聞き手」側に対する要求は、「話し手」へのそれと比べて不当に低いように思われます。
複雑な概念や厳密な議論が敬遠され、印象に残りやすい単純あるいは極端な表現・主張が持て囃される風潮のもと、私たちはコミュニケーションを成立させるための努力を「話し手」の側に一方的に押し付けてはいないでしょうか。
そのような「聞き手」の怠慢は、「分かりやすさ」の美名のもとに表現を単純なものへと追いやり、結果、「聞く」「理解する」能力をさらに低下させるという悪循環を生み出します。
Eyes, JAPAN では、毎週の全体ミーティングにおいて、スタッフ (社員含む) が持ち回りで30分間のプレゼンテーションを行います。これは、「話す」「伝える」能力だけでなく、「聞く」「理解する」能力を鍛えるのが狙い。
発表者はいつも少なからず緊張しているものですが、聞く側もそれ以上に緊張してプレゼンテーションに望んで欲しいものです。
投稿者 beko : 21:00 | コメント (0)
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2008年10月30日
もう11月ですね
急ですが、私は風邪をひいてしまいました。
ここ2日のあいづは異常に寒いです。
皆様、体調には十分にご注意ください。
季節の変わり目での
季節感あふれるハプニングでした。
以上、
短くて申し訳ありません><
担当: 加藤 (早退)
投稿者 beko : 19:14 | コメント (0)
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2008年10月29日
冬備え
最近、朝起きるのがちょっと億劫な気温になってきました。
そう言えば、職場の新人バイト君は四国出身なので、まともに雪を見たことないそうです。
しかも部屋にはストーブなどの暖房器具がないとか…。
これは非常にまずいですね。
まさにA大学にて留年ループにはまりやすい傾向にあると思います。
朝起きる -> 寒い -> 布団から出られない -> 授業サボる -> 出席日数足りない -> 単位落とす -> 留年
あぁ、なんて完璧な蟻地獄。
このループを脱出する一番のアイテムはストーブです。もしくはファンヒーターですか。
留年した場合の授業料に比べたら、全然安い投資です。
灯油を買いに行くのが面倒なら、雪が降っていない今のうちに買っておいたらいかがでしょうか?
とにかく、南方から来た方は会津の冬を馬鹿にしない方が良いですよ。
—–
暑いより寒い方が好きです
カサギ
投稿者 beko : 20:58 | コメント (0)
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2008年10月28日
デジタル時代の家庭内伝言板
三洋電機から、「家庭の伝言板」をコンセプトにした製品が発表されました。
基本的には無線LANやメモリカードから取得した写真やニュース等を表示させておく物です。
自動的にメールを受信して掲示できるところが目新しく、正に伝言板にふさわしい機能です。
インターネットに繋がるデジタルフォトフレームについては、他社からも様々な機種が発売されています。
そのほとんどが四角い写真立てをそのまま機械化したような形状であるのに比べ、このホームネットワークビューワは有機的な曲線デザインを持ち、そこはかとなくレトロフューチャー感の漂う「ブラウン管時代の薄型テレビ」然としたデザインが斬新です。
端末の前に腰を据えて能動的に見るというよりも通り掛かりにちらと目に入るというスタイルは、今後の情報家電の本流になるのではないかと思います。
家中に情報が遍在し、生活に溶け込むようになるのかもしれません。
担当: 真水 (chumbyも有力)
投稿者 beko : 22:02 | コメント (0)
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2008年10月27日
天気
直径5ミリ程度のひょうが約5分間降り続き、慌てて屋根の下に避難する人もでました。
また、上空約5000メートルに氷点下20度以下の寒気が流れ込んだのが原因だと気象庁が発表したそうです。
さて、10月も終盤でひょうが降る季節になりました。
季節の変わり目は体調が崩しやすいので、暖かい格好をして外出しましょう。
乾燥しているので、風邪をひかないように手洗いうがいは必須です。
担当: 渡辺
投稿者 beko : 23:26 | コメント (0)
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2008年10月24日
恋するゲレンデマジック

茹だる暑さと日焼けと海が嫌いな自分にとって、夏はとっとと過ぎてほしいシーズンだったのですが、冬はその逆で非常に楽しみな季節になります。
そう、スキーシーズンの到来です。
今年は年券(シーズン券)の購入は諦めましたが、それでも相当数はいく予定にしています。
ところでみなさんは「恋するゲレンデマジック」なる効果が存在するのをご存知ですか?
詳しくはこちら
http://release.center.jp/2008/10/2402.html
普段はH君に美味しいところを持って行かれ過ぎの気がしますが、ゲレンデの上では自分の方が5割増しは確実ですね。
頭の悪さとか…。
…とりあえず雪が降ったらワックス落とします。
—–
カサギ
あの娘をゲレンデに誘えれば苦労はしない…
投稿者 beko : 21:49 | コメント (0)
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2008年10月23日
インターンシップを通して
山田 昌幸
僕はこの3日間のインターンシップを体験して、様々なことを学ぶことができました。
職場の人から聞いたコンピュータ関係の仕事の難しさ。
ハローワークで調べた就職にあたる仕事のこと。
初めて体験ができて嬉しさと驚きが混ざったモーションキャプチャー。
実際に書いて、企画を立ち上げることの難しさや苦労を知った企画書作成。
これらのことが体験できてこの先、社会に出ることの厳しさを知ることができてよかった、貴重な3日間でした。
この3日間、本当にありがとうございました。
大竹 洋平
3日間のインターンシップを通して、社会の厳しさを知りました。
初日はとても緊張していましたが、社員の方がとても優しくてすごく気が楽になりました。
小熊さんはとくに時にやさしく、時にきびしく指導してもらえまいた。
とてもかっこ良かったです。
将来、小熊さんのようなやさしい人になりたいです。
それから Eyes,JAPAN にはとても魅力的な機能のパソコンがたくさんありました。
なかでもすごかったのは、モーションキャプチャーでした。
山田君がすごいカッコでした。
この体験をいかし将来の夢に向けてがんばりたいです。
ありがとうございました。
中村 有沙
まず1日目。
小熊さんから社会での礼儀等を指摘された後、社員の方々に質問。
特に実際の現場で働いている方に受けたアドバイスはとても参考になりました。
ありがとうございます。
午後はハローワークにてCGデザイナーについて調べました。
自分が思い描いていたことと現実では結構な差があり、驚いたことを覚えています。
2日目。
午前中に企画書を作成はじめたのですが、なかなか進みませんでした。
自分たちで新しいものを立ち上げる苦労が良く分かりました。
午後はモーションキャプチャーを見せて頂きました。
山田君がすっかり怪しい人になっていました。
このモーションキャプチャーが今後どのように活躍していくのかとても関心があります。
そして3日目。
昨日に引きつつき企画書を作成しているのですが、どうにも上手くいきません。
改めて社会の厳しさを知りました。プレゼンテーションに間に合うように頑張ります。
高校生がこのような企業で働かせて頂ける機会はほとんどありません。
大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。
現場でこのような体験ができたこと、とても感謝しております。
山寺さんはじめ社員の皆様、3日間、本当にありがとうございました。
投稿者 beko : 17:44 | コメント (0)
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2008年10月22日
アプリキャスト

このアプリキャストで使う「アプリ」については、今までは特定のサービス提供者の作成したもののみ利用可能であったところを、先月SDKが一般公開され、誰でも作れるようになりました。技術的にはJavaScriptを使って動作するため、仕組みとしては既存のPC用ウィジェットと同一で、多少のhack心があれば比較的簡単に試せるのではないでしょうか。
今後とも是非プラットフォームを開放するこのような取り組みを継続してほしい所です。
担当:真水
投稿者 beko : 18:23 | コメント (0)
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2008年10月21日
関係性における風化作用
私は起きている時間のほとんどをコンピュータの前で過ごしています。
そのような生活が長く続いているせいか、コンピュータがなくインターネットにアクセスできない状態に置かれると、息苦しさを感じるようになってきました。
インターネット上に蓄積された情報にアクセスできないのは、単語を度忘れしたようなものです。
そういった意味で、インターネットは外部化された脳と考えられなくもありません。
また、自分の作ったプログラムやスクリプトは仕事を効率よくしてくれる手足であり、過去の自分の記憶のスナップショットでもあります。
自己というものが記憶によって形成されると仮定すると、それらスナップショットも、自己の一部であると言えるかもしれません。
そういうわけで、私にとってコンピュータは既に体の一部なのです。
私の例に限らず、機械と人間の境界線は段々とあやふやになっているように感じます。
他にも、自己の境界線は揺らぎ、ファジィ論理が現実に応用されたり、多岐の分野にまたがる学部が創設されたりと、様々なところで境界線が消失しつつあるように思えます。
境界線を埋めるようなサービスをうまく見つけることが出来れば、案外はやるかもしれませんね。
投稿者 beko : 14:16 | コメント (0)
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2008年10月20日
柿

担当:伊藤
投稿者 beko : 20:53 | コメント (0)
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