2008年10月17日
相双技塾2008 「ネットワーク技術入門」

講義内容は、講義を受講する方々の分野を考慮して、TCP/IP・Ethernet・FA系ネットワーク・設備系ネットワーク・車内ネットワークを扱いました。範囲が幅広いため、比較的理解が容易&応用製品が多い Ethernet + TCP/IP を中心に解説し、他のネットワークは Ethernet と比較することで理解を深めてもらおう、という作戦で攻めてみました。しかし、理論の講義は退屈になりがちですので、デモ動画・実機デモを取り入れて「ネットワークを扱うのはそんなに難しくない」ことを伝えてみました。
また機会が有れば「ネットワーク機器設計の楽しさ」を伝えれるような講義をしたいと思います。私の名前を見かけたら是非受講してみてください。次回はより役に立つ内容になるよう講義内容に磨きをかけておこうと思います。
担当: 衣川(てぃーちゃー分増量中)
投稿者 beko : 18:49 | コメント (0)
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2008年10月15日
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先々週のミーティングからEyes,JAPANに入った綱藤(あみとう)です。今日急にブログを任されたので何を書いたらいいのかわかりませんが頑張りますっ。
現在Eyes,JAPANのメンバーの紹介パンフレットを作る作業をしています。写真付きのものを作るのですが、その際一眼レフを使わせてもらうことになりました。一眼レフは初めて触りましたが、シャッターを切るときの感覚がとても気持ちいいです。写真は今まで興味が無かったのですが、肉眼で見る風景とレンズを通した風景の違いに驚きました。そして全然うまく撮れません(笑)何事も勉強が大事だなと思い知らされました。
投稿者 beko : 18:56 | コメント (0)
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2008年10月14日
久しぶりの会津

会津の街は新しい道路がたくさん通っていたり新しい店がたくさんあったりして、私はもはや一人で歩いたら迷子になりそうです。だいぶ様変わりしましたね。私がここに住んでいたのは8年前のことなのですが、8年経つと街はこれほど変わるものなのですねー。びっくりしました。しかし、こちらもあいづジャパン同様、街の雰囲気そのものは少しも変わっていませんでした。特に夜の飲み屋街!いやー落ち着きます。なんせホームグラウンドですから。(笑)
この街を離れてかなり経つにもかかわらず、多くの人に暖かく迎えてもらってとても嬉しかったです。個人的なことになりますが、このたび長年の海外生活を終えて日本に戻ってきましたので、これからはもっと頻繁に遊びに来たいと思っています。
投稿者 beko : 12:02 | コメント (0)
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2008年10月10日
オープンラボ

そこでオープンラボとして現在研究中のAugmented
Realityを展示することになりました。こちらで最新のヘッドトラッキング機能(頭の向いている方向を測定する機能)をもったヘッドマウントディスプレイを使うことができました。
この機材にように、最近ではAugmented
Realityを利用した製品、新しいアイデア、それをサポートするハードウェア市場はすばらしいものがあります。ヘッドマウントディスプレイの低価格化もその恩恵でしょう。
しかしながら、高機能なものは個人が購入機材するにはまだまだ高級であるのも事実です。この機会に是非体験してみてはいかがでしょうか?
担当:松浦(機材の充実に感謝)
投稿者 beko : 20:43 | コメント (2)
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2008年10月9日
SF越え物件

3GBのハードディスクを見て驚いた幼き自分に見せてあげたい一品です。その当時はPC初心者だった頃という事もありますが、販売されている高級機種の3GBのハードディスクを見る度に何に使うのだろうと疑問に思っていたものです。丁度その頃のJMという近未来ネタの映画でありましたコンピュータ話題では80GBのハードディスクいった言葉が出ていました。(今ではSSDにすら負ける勢い) そんな頃から、気がつけば未来像との差が約20倍。昨今、携帯電話に次いで過去の人間が描いた未来像を超えた物品の一つに思います。
# 見た物(比較対象)の内容がアウチという事もありますが、
# コンピュータネタが出てくる映画はそういった別な意味の所で面白かったり
昨今のディスク使用事情では高品質 (e.g 高ビットレートエンコード等) を求めるが故のデータの肥大化や、処理機器の高速化によるソフトウェア (e.g Windows Vista) やデータ (e.g 過剰なレイヤーの画像ファイル等) の肥大化などにより大容量になっても気がつくと埋まっている事があります。私の場合は、PC使用環境の変化により、容易に行える日々の作業の差分バックアップ(ycopy、TimeMachine等)、フルバックアップ (Dump/Restore、Symantec Ghost等)、実験環境構築等で使用するVMWareなどによるの仮想マシンの乱立、それらの複製・スナップショット等を使用しているといつの間にか自分のディスクが埋まってしまうこの昨今。1.5TB使い切るのには非常に困難ではありますが、昔程のインパクトは薄れてしまっています。 そして、3GBに驚いていた当時と比べて十分想像出来る地味な使い方ですね orz (VMは除く)
物が過去の人間が描く未来を超越している事に気づいて、それの使い方を振り返ってみて、描かれた生活をしているかというと、そうではないと改めて実感した夜でした。
担当: カロ藤 (容量≒故障時の涙の数)
投稿者 beko : 21:42 | コメント (0)
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2008年10月8日
安定?それとも変化?

変化を求めれば安定は得られませんし、安定を得ようとすれば変化は得られない。
どちらをどう満たすか、人は常に選択を迫られますが、最終的にどちらを選ぶかは、その時の状況や優先順位によって変えなくてはいけないと思っています。
ただ注意しなくてはいけないのが、安定は居心地が良いものですが変化は避けられないという現実がある事です。だから安定欲しさに変化を避けていると、いつか安定にも逃げられてしまうという事もあるでしょう。
守ろうとして結局守りきれない、守るためには逆に守らない姿勢が必要な時もある、という事を覚えておきたいものです。変化を楽しむという事を覚えると、また違った何かが見えてくるはず。
弊社のスタッフであった星野さんが素敵な伴侶と新たな人生をスタートさせるという嬉しいお知らせをいただき、この週末お祝いに行って来ました。
末永くお幸せに!
–Oguma
投稿者 beko : 11:36 | コメント (1)
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2008年10月7日
ミヨウミマネ
そのため、身近に自分が興味あることに関して秀でている人がいれば、意識して行動や考え方を真似するように私はしています。
何故、真似することが上達への近道かと言うと、真似という行為はその対象を吸収することだからだと思います。
しかし、ここで問題なのが何も考えずにただただ真似してしまうことです。 何も考えずに真似をするということはあくまで、同じことをする=コピーですので、真似する対象の悪いところも吸収してしまう可能性があります。
さらに、何も考えず、ということになると上限は真似をする対象になってしまいます。なので、私は真似をするときには常にその二つを念頭においています。その対象の欠点は何か、あれば反面教師に。と、どうすればより良くなるか、です。
欠点を探すだけでなく、より良くするにはどうするかと考えることも非常に重要です。
真似をすることによって上達と言うメリットの他にも真似をする為に必要な観察力、 吸収するべきかしないかを決めるのに必要な判断力も養われます。
以上のように良いこと沢山の真似という行為、誰しも無意識にでもしてる行為だとは思いますが 自分を成長させる手段として非常に有効な手段だと思います。
今は真似をしている側ですが、いずれは真似される側になりたいと常々思っています。
担当: 二瓶 (おいしいものは近くに、まずいものは遠くへ)
投稿者 beko : 17:17 | コメント (1)
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2008年10月6日
見る力
現実に存在する「もの」は、莫大な量 (実質的に無限) の情報を含んでいます。
しかし、こうした情報をすべて記録・保存するのはとても現実的とは言えません。
そこで、ソフトウェア開発者は対象を抽象化・簡略化し、これをコンピュータ上で扱うことができるようにします。
このプロセスを「モデル化」と呼びます。
モデル化において重要なのは、どの情報が必要で、どの情報が不要かという見極め。
必要な情報が抜け落ちればシステムは用を為さず、不必要な情報が入り込めばプログラムの複雑さが増して保守が困難になります。
つまり、モデル化というのは、対象から必要な情報だけを抜き出す作業。
言い換えれば、モノゴトの「本質」を見抜くことに他なりません。
「本質とは何か」という問いに対する答は、「何を目的とするか」によって異なります。
従って、モデル化を正しく行うためには、まずその目的をきちんと理解・把握する必要があります。
一般に、優れた視力は、どんな物体でも見ることが出来る。
何かを見ることで養われた能力は、他のものに対しても、今までより見やすくする。
本質的に正しいシステムというものは、適用が広い。
ソフト開発に限らず、一般的な状況においても、この「本質を見抜く」能力は、正しい判断を下すための指針となります。
本質を見極められない、即ち、目的を見失っている状態では、何をやっても上手くいかないもの。
どう行動すべきか迷ったときは、じっと目を凝らしてみるのも良いかもしれません。
投稿者 beko : 18:00 | コメント (0)
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2008年10月3日
会津大学学園祭と「蒼翔祭Net」

蒼翔祭Net とは、インターネットへの接続性を学園祭参加者へ提供する目的で構築されます。今年は「短大学園祭とのTV中継」、「ホットスポット」を行う予定となっているそうです。学園祭実行委員テント前にホットスポット利用者用机を並べると聞いていますので、興味がある方は学園祭の雰囲気の中でWebブラウジングや、ネットワークゲームなどを楽しんでみてはいかがでしょうか?(たぶん、模擬店テントでも無線LAN がつながるはずです。是非使ってみてください。もちろん、このインターネット接続を利用したイベントは大歓迎!)
ちなみに、この 蒼翔祭Net の構築リーダである学祭委員Tさんは「会津大学シスコネットワークアカデミー」の受講生で、ここで学んだ知識を構築に生かしています。また、構築に必要な機材も、アカデミーで実際に使っている物を使用しています。検証・構築風景をパネル展示する予定ですので是非見に行ってください。(私もちょっと手伝ってみました♪)来春あたりに次年度のアカデミーを開講するかもしれませんので、興味がある方は是非受講してくださいねー。
担当: 衣川(祭り好き)
投稿者 beko : 11:26 | コメント (0)
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