2008年11月13日
いいもの

少し前のブログの記事欲求で大学の研究室にエスプレッソマシンを買ったと書いたんですが、少し前に壊れてしまいました。買ってまだ2ヶ月程度だっと言うのにです。。。社長にはエスプレッソマシンは少し無理してでもいいのを買っておいたほうが持ちもいいし味も断然違うと言われてはいたのですが、そのときは試しがてらに安いものを購入しました。しかし、大学にいるときは多いときは6杯程度飲むのですがやはり耐えられなかったようです。
壊れ始めたときはどうにかこうにか色々工夫してエスプレッソを抽出していたのですが、やはり付け焼刃は長く歯も立ずすぐにうっすいエスプレッソがいくらがんばっても出るようになってしまいました。コーヒーを飲むのが大学に来る楽しみの半分といっても過言ではない自分にとってはこの不味いコーヒーを飲まなければならないと言うショックは非常に大きく、今回はそれなりによい物を買うことを決意しました。
今使っているエスプレッソマシンは壊れる気配もなく(今のところ)順調においしいコーヒーを抽出してくれているので大変満足しています。
自分が好きなものでも、今までは壊れたら新しいのと言う考えがありいい物でないものを選んでいた自分には今回は常日頃使うものだけには長く持ってもらわなければならないので多少高かろうがいいものを買う必要があると言ういい教訓を得る機会になりました。
二瓶(次こそ家に一台!)
投稿者 beko : 23:53 | コメント (0)
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2008年11月12日
お茶
本日初めてのブログを書くことになりましたので、頑張って書かせていただきたいと思います。
OptiTrack の撮影・編集について教えていただいている時に、お茶の準備をすることになりまして、アクター役の友人が撮影用スーツを着たままの状態でお茶をいれていました。
その風景を見て、お茶をいれる動作などをモーションキャプチャーで撮って、メイドとかの3DCGにでもつけたらそういうの好きな人には売れるのかな・・・?といったことをぼんやり考えながらコーン茶をのんびり飲んでました。
こうばしい香りがしておいしかったです。
担当: 阿部
投稿者 beko : 20:39 | コメント (0)
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2008年11月11日
チューリングマシンと脳
Turing Machine: Wikimedia
Commons
みなさんは「人工知能」または「AI」に対し、どのようなイメージを持っているでしょうか。
映画やマンガなどで出てくるような、人と同じように考え、自律して行動するようなものを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
しかし、現在作られている人工知能は人間が持つような知性を持っているとは言えず、限定されたタスクをある程度の精度で処理することしかできません。
では、将来的に人間と同じように思考できる人工知能が作られることはあるのでしょうか。
実はこの問いに対する科学者・研究者たちの意見は様々です。
近い将来にできるという楽観的な人から、永遠にできないという人までいます。
かくいう私は、200 年後くらいにはできているかもしれない、という考えを持っています。
近年の技術の進歩の速度からして、200年後とは悲観的過ぎないか、との意見もあるかもしれませんが、そう考える理由として、人工知能にとってやっかいな問題である
href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%95%8F%E9%A1%8C">フレーム問題があります。
現実世界で起こりうる無数の事象から、人工知能にとって有用なものを抽出するのには無限の時間がかかる、というものです。
フィルタを使えばいいのでは、という意見もあるかと思いますが、フィルタが無数にありうるので、フィルタの選択で同様に無限の時間がかかります。
これが、現在のコンピュータ上で作られる人工知能が、絶対に超えられない壁だと思います。
ところが、人間はそのようなフレーム問題に陥ることはありません。
なぜフレーム問題に陥らないか、というと、これも意見が分かれるところですが、私は脳の情報処理モデル上にはそもそもフレーム問題が存在しないのではないか、と考えています。
言い換えると、フレーム問題は現在のコンピュータのような
href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3">チューリングマシンを含むクラスにのみ存在していて、脳はそのクラスの外にあるのではないか、ということです。
つまり、人間の脳はチューリング等価ではないため、チューリングマシン上でいくら頑張って人工知能を作っても、人間の脳をシミュレートできないと考えています。
よって、チューリングマシンとはまた違った情報処理のモデルが必要そうで、それの発見に 100年、そのモデルに関する研究が進み、実際にできるのにさらに 100 年くらいかかるのでは、と考えています。
投稿者 beko : 23:59 | コメント (1)
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2008年11月7日
価値のサイクル
では、その「お金」はどこからやってくるのでしょう?
お金は会社の金庫から湧いて出くるわけではありませんし、その人の「苦労」や「頑張り」に対して与えられるものでもありません。
顧客に対し何らかの「価値」を提供することではじめて、その対価として支払われるのです。
そして、ここで得られたお金は、また別の価値と交換され、それを生み出したものの所へと移動していきます。
こうして、形態を異にするさまざまな種類の価値が、お金によって媒介されて人々の間を循環するわけです。
この価値交換のサイクルこそが、我々の社会システムを成り立たせている「経済」と呼ばれるものの本質に他なりません。
ところが、私のように「従業員」として会社に雇われている人間は、自分がこのサイクルを構成する一員であることを忘れてしまいがち。
自分が、社会に対してどのような価値を提供できるかということを考えることなく無為に働き、それに対する報酬を求めるようになってはいないでしょうか。
毎日会社へ来て、与えられる仕事をこなしていれば給料が貰える – そんな環境に慣れ過ぎぬよう、常に己の価値を意識し、これを高める努力を怠らぬようにしたいものです。
担当: 成田 (もう新人という立場ではない) q!
投稿者 beko : 18:00 | コメント (0)
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2008年11月6日
Bluetooth ヘッドフォン

コードの煩わしさから解放され、何とも爽快な使い心地です。
耳掛け型を使ったことがなかったこともあり、初めは違和感があったものの、慣れればどうということはありません。
さすがに音質については低音に強い密閉型に敵いませんが、それを補う程のものです。
オーディオ (A2DP) の他にも携帯電話の通話に使えるため、Bluetooth 対応の携帯に替えたくなったり、Bluetooth トランスミッターが欲しくなったりと、興味は尽きません。
ただし、有線式のヘッドフォンに比べてかなり割高なので、価格の面で手を出しにくいと言わざるを得ません。
もう少しお手頃になればよいのですが。
担当: 真水
投稿者 beko : 19:10 | コメント (0)
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2008年11月5日
秋山ドライブ
今回のぶらり旅の収穫は、尾瀬を水源とする只見川に作られた「田子倉ダム」と「只見ダム」です。
まず、この只見川系のダムですが、奥只見ダムの奥只見発電所が全国1位の発電容量560MW。
そして、その下流に位置する田子倉ダムが全国2位の発電容量385MW。
近所にこれほど大規模の水力発電ダムが有ったとは驚きです。
発電量が大きいだけでなく、田子倉ダムは機械・電気好きを楽しませる要素も持っています。
その1:
田子倉ダム下流の只見ダム脇にある「でんぱつ只見展示館」。発電機、水車の模型が巨大機械好きを出迎えてくれます。
その2:
只見ダムの送電線。発電所から伸びる超高圧送電線の放電音が聞こえる位まで近づくことができます。
「パチパチ」とか、「シャー、シュー」といった音がよく聞こえます。
たぶん、夜に蛍光灯を持って近寄れば灯るはず。。。
その3:
田子倉ダムの発電開始アナウンス。
発電開始時に、下流の水位変化を警告するためにサイレンと共にアナウンスが流れます。
「ウー (サイレン)。田子倉1号機、主電入ります。」
「バーン!(開閉器が閉じる音)」
「ウー (サイレン))田子倉1号機、発電開始します。」
「(目に見える変化は特にない)」
紅葉を見るついでに、ダム巡りはいかがでしょう?
機械に興味のない方も、遊覧船 (奥只見・田子倉) から紅葉を楽しむこともできますよ。
担当: 衣川 (土日は放浪の旅) q!
投稿者 beko : 22:57 | コメント (0)
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2008年11月4日
Windows 7 の発表とレビュー記事を見る度に「質実剛健」に作ろうとする事と、それによる「宣伝」が弱くなるという事のバランスの難しさがよく分かります。
色々な機能を一つに求められすぎるこの昨今、Windows 7 が質実剛健とは書きませんが、そうであった場合、万人に好印象を与える宣伝というのは難しいのだろうなと思うのです。
さて、実態 (ベータ版) はまだでしょうかね・・・。
次期 Windows が不安で不安で仕方がありません。
担当: カロ藤 (そうだMacを使おう) q!
投稿者 beko : 19:34 | コメント (0)
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