2008年12月8日
動き

AS3.0とはFlashというコンテンツを作る際に使用する
プログラミング言語なのですが、以前AS2.0をやっていて
今年の5月ぐらいからAS3.0に移行してました。
特にプログラムで動かすモーションは楽しい!
だけどモーションってなんですか!っと思い立ちイラレで
さくさく頭の中を図にして整理してました。
頭でごちゃごちゃ考えるより図にするとシンプルで
わかりやすいので使えます。
それで、右上のToneなどについてですが、
いい言葉が浮かばなかったので、とりあえずつけました
自分の知識のなさを露呈です。
担当:井上(いい言葉をください)
投稿者 beko : 19:27 | コメント (0)
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2008年12月3日
移動時間のマルチタスク(読書 & Audiobook)

立体EXPOでのショット

先週日曜日の猫魔スキー場での初滑り
雑誌は、読んだら気になるページだけをどんどん破って、それ以外はできるだけ捨てる様に心掛けています。
ハードカバーは持ち運びが大変なので、できるだけ文庫本を持ち歩いています。
今日も横浜に立体EXPOという展示会に日帰りで行ってきたのですが、行き帰りで雑誌を3冊、たまっていた文庫本を2冊、帰りに書店で新たに買った新書を1冊読破しました。特に帰りに読んだ「就活のバカヤロー 〜企業・大学・学生が演じる茶番劇」は、私も多くの学生と一緒に仕事をしてきて、ある意味今どきの大学生に接する機会も多く、また現在、採用する立場でもあるので非常に共感する部分も多く、大変面白かったですね。会社の学生アルバイトにも一読を勧めようと思います。
本題に戻りますが、車で移動の時は今までiPodで音楽を聞いていたのですが、なにか時間がもったいない様な気がして、最近では英語のAudiobookを購入し聴いています。英語のビジネス書等は、結構分からない英単語があると気になって読むスピードがどうしても落ちてしまい、結局読まなくなっていました。しかしAudiobookで読まないで聴くと前後の流れで文脈がとらえ易く、発音やヒアリングの勉強にもなるので最近は1〜2時間程度の出張の際は必ずAudiobookを聴いています。
最近聴いた(読んだ?)ので面白かったのは、ヒラリー・クリントンの「Living History」(←しかも本人が実際に読んでくれている!)と、Nassim Nicholas Talebの「The Black Swan:The Impact of the Highly Improbable」です。どちらも原文ではボリュームがあったり、文章も専門用語が多く読み切れなかったのですが、Audiobookではスムーズに楽しめました。
と、時間の有効利用でできるだけマルチタスクを考えているのですが(実は、水泳中も防水iPodで音楽を聴いています)昨年からはじめたスノーボード中は大自然と一体になるためあえて音楽を聴かずに滑っています(ただそんな余裕が無いとも言えますが、、、)。
皆さんもぜひAudiobookに挑戦してみてはいかがでしょうか?
結構読書のスタイルが変わりますよ?
山寺
投稿者 beko : 21:53 | コメント (0)
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2008年12月2日
経験則

時々、ソフトウェアの設計について、なぜそのような設計をしたのか、と聞かれることがあります。
場合によっては合理的に説明できることもあるのですが、「何となくそっちの方が良さそうだから」「勘」といった応答をすることも少なからずあります。
勘というと、あたかもテキトーに決めているかのように思われることもあるのですが、実際にはそれほどバカにできるものではありません。
現実的な問題の多くは最適化問題に帰着します。
つまり、ある与えられた条件の下で、最も適した解を求める、というものです。
ソフトウェアの設計も仕様、納期、拡張性、保守性、利用可能なリソースなどを条件とした最適化問題です。
最適化問題を解く時には、局所最適解に陥ってしまわないようにする必要があります。
局所最適解とは、限定された範囲内で良い解のことで、もっと広い範囲で見ると、より良い解が存在します。
常に局所最適解に陥っていないかを自問することは重要なことなのですが、現実的には最適解に到達するのは限りなく難しいと言えます。
というのも、条件のパラメータが多くなるにつれて、最適解に対する局所最適解の存在確率が跳ね上がるためです (次元の呪い)。
実際、現実世界で考慮すべきパラメータは細かく見ればかなりの数に上るはずです。
パラメータの中でも特に重要なものに重み付けをすることで、局所最適解の中でもより良質なものを優先して求めることは可能です。
しかし、パラメータの数は多い上、どれが本当に有用なパラメータなのかもそう簡単に決められるものではありません。
仕方がないので、実際にその問題に取り組んでみて、そのフィードバックからパラメータの重み付けを決定していくことになります。
そのパラメータの重み付けの偏りから生み出される、ぱっとした思いつきが勘であり、その合理性はパラメータの重みとして埋め込まれています。
そのため、ただの勘といえど、経験を積んだ人のものであれば、何らかの合理性を持っていると言うことが出来るでしょう。
投稿者 beko : 15:21 | コメント (0)
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2008年12月1日
光の速さを遅くする

しかし、電磁誘導ノイズの影響を受けない安定した通信が可能で電子回路より少ない電力で働く光回路を自由自在に扱うには、
電子の置き換えなどまだまだ問題があるようです。
そんな中、光を一時的に閉じ込めることが可能な共振器をつかって「光の約30万キロメートルの速さを最大170分の1に減速させた。」
という記事が発表されており、目標へ一歩前進しました。
これにより速度の違う光信号をうまく扱えるようになれば少ない電力で複雑な情報をいち早く送ることができるので、
人にも地球にもやさしい技術であり、また近年進められている宇宙開発の促進にも繋がるのではないでしょうか。
人間が光を自在に操る時代もすぐそこまで来ています。
投稿者 beko : 23:59 | コメント (0)
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