2009年1月30日
ふるくてもいいじゃない

しかし、使われている技術が古くても、既存のシンプルな技術でも、「社会的なニーズや、独自の立ち位置を持てたシステムは支持される」と、最近の某巨大掲示板や、某Auction、教えてG○○等のサービスを見ると思う所です。
古くても世間の隙間を埋められればそれはビジネスにはなるのかな?と常々考えてしまいます。技術を使う側にとっては、枯れた (良い意味です) 技術でもアイディア次第でまだまだ勝負できると思うのです。
そんなこんなで、私的に何か作ろうかな?と思う次第。実に数年ぶりに制作意欲モリモリな状態です。何日保つかは分かりませんが・・・ (´Д`;;)
# 読み返すと、何と面白みのないエントリー orz
担当: カロ藤 (私的プロジェクト開始(?))
投稿者 beko : 18:40 | コメント (0)
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就活と求人(Lost in Translation)
1/27〜28に東京で行われたクリエイティブな仕事の博覧会、クリ博出展を終えて感じた事ですが、就職活動をしている学生さんと、求人をしている企業のギャップを考えたら、ソフィア・コッポラが現代社会の多くの人間関係における相互理解の難しさを描いた映画の「Lost in Translation」をなぜか思い出しました。偶然にも新宿の高層ビル、映画のキャッチコピーも”Everyone want to be found”でしたね。サントラの選曲も含めて大好きな映画でしたが、今になって思えば、本当に深いテーマですね!(これは本国では、日本語の部分はあえて英語の字幕無しで上映された。例えば、英語が全く分からない日本人が、日本語の字幕無しで英語の映画を見る様な感覚ですね)
“Lost in Translation”
今年のクリ博は、最終的に5,000名近くの学生さんが参加した様で、Eyes, JAPANのブースも10時の開場から18時までひっきりなしに学生さんに来て頂き、大変うれしかったです。また熱心にEyes, JAPANの魅力を伝えているうちに、逆に今のEyes, JAPANに足りないものもいくつも発見することができました。今回出展して、大きく感じたのはやはり昨年の学生さんと危機感が全然違うなという事でした。本当に皆さん熱心に色々な企業ブースを回っており、私自身学生さんに学ばせて頂く事が多かった貴重な2日間でした。
最後に、Eyes, JAPANではエントリー受付中です。こちらからぜひどうぞ。
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担当:山寺
p.s. クリ博のスタッフのみなさま本当にありがとうございました。Eyes, JAPANの様な地方発ベンチャー企業にとっては非常に貴重で大変有意義な場でした。ぜひクリ博で知り合った学生さんを採用して、また来年も参加したいと思います。
投稿者 admin : 10:02 | コメント (1)
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