2009年2月28日
うどん2.0 サミット

うどんといえば、普通は肉やネギ、天かすやしょうが、大根おろしを使用して食べるのが主流ですが、今回は新しい食べ方を考案してみようということで、さまざまな食材でうどんを食べてみました。
少しアクが強い食材もありましたが、肉類、野菜類とはやはりよく合い非常に楽しい食事会でした。
普段食べている食材にちょっとした意外性を求めるのはスリルもありますが、意外に楽しいものです。
担当:松浦
投稿者 beko : 0:37 | コメント (1)
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2009年2月26日
ノート用クーラーパッド
コタツの上で作業している事も相まって心配になるほど
毎日のようにアッツアッツ状態に・・・
その熱対策としていろいろと探してたんですけど
ノート用クーラーパッドというものがお手軽な値段で買えるのを
知らなかったのですけど試してみたら値段の割に効果があって良かったです
もしまだ試してない人がいたら安いですしおススメです
それで熱の問題は解決したんですけど
そろそろうちのVAIOもソニータイマー発動
の時期が差し迫ってきたのでどうなるもの
なのか今から楽しみにしています
担当 緑川(GK)
投稿者 beko : 23:16 | コメント (1)
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2009年2月25日
「これはやばいね〜:P」
「これはやばいね〜:D」
だんだんキテますね(笑)彼はCG班なのにLinuxおよびUNIXにハマってしまったようです。UNIXに関して僕が言いたいことは山ほどあるのですが、UNIXについてはきちんとした記事にしたいのでまた後日にしたいと思います。さあ、皆さんもこれからはUNIXでいきましょう!
担当:金子
投稿者 beko : 23:59 | コメント (0)
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2009年2月24日
あなたが石コロ同然である話

普段私たちが生活していて、自分が生物であるとか、その辺の物は非生物であるとか、そんなことを意識することはありません。ですが不思議な話です。すべての物質は原子で、原子は詰まるところ素粒子でできています。では、本質的に私と目の前のコーラ缶を区別するものは何なのでしょう。コーラ缶の最深を突き詰めれば、人体の最深を突き詰めても見えてくるだろう”超極小のなにか”の集合であるはずです。ならば、その構成によって性質が最終的に異なるモノになるとしても、結局すべての物体は同じものでできていると言えます。
ではなぜ、私たちは自分とコーラ缶を、「自分とコーラ缶」と区別するのでしょう。それは、私たちの持つ視覚や触覚などの感覚や、あらゆる技術によって証明されるものです。誰がどう考えても、手は手で、コーラ缶はコーラ缶です。しかし、それはあくまで私たち人間の判別によるものです。「人間」をあらゆる体系の中心に置き、自分たちと異なるものを「人間と異なるもの」とします。私たちが最も得意とする能力とは、「あらゆるものを分類すること」であり、その分類・決定を逆輸入して、人間をより高次の存在に引き上げている…そう思うと、あらゆる「自分以外のもの」が、存在意義的に自分と同じ階層にあり、道具は人間が使うものだとか、動物より人間のほうが優れているだとか、そんな優劣はもともと無かったという気がしてきます。つまり生物は非生物より高等ではなく、同じようにわたしたちもまた、他のものより優れた存在ではない、ということです。はじめから「人間」や「生物」や「コーラ缶」などというものは無く、あらゆる無限に存在していたはずのものが、すべてただ1つの存在である、という帰結に向かうことができます。
このお話が一理あるとすれば、恐ろしい話です。これを読んでいるあなたは「かけがえのない命」ではありません。あなたは、道端に転がる、一体何のために存在しているかも分からないような石コロと何の違いもないのです。
友達とおしゃべりしていたり、一生懸命仕事に向かっていたりすると、そんなこと考えるイトマはありませんが、ふとひと段落すると、この思考がよみがえってきます。そして何だか落ち着かないイヤな気分になります。イヤなので、またおしゃべりしたり、アルバイトしたり、もっとくだらない思考にふけったりします。
担当:菅家(物理はほぼまったく知らない)
投稿者 beko : 22:03 | コメント (0)
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2009年2月23日
新しいおもちゃ

新しいおもちゃが来ました。73″ RealDディスプレイです。まあ通常サイズですかね。金子がMac miniでzsh走らせてます。先ほどコレで「少林サッカー」を観ました。結構な迫力でした。5.1ch完備なのでもう映画館はいりませんね(笑)
明日はこのディスプレイでサクッと立体視してみようと思います。
ではでは。
綱藤
投稿者 beko : 22:24 | コメント (0)
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2009年2月20日
最近夢中になっているもの

人はそれぞれ「脳を休める時に楽しむもの」は様々ですが、皆さんは何でしょう?私が真っ先に浮かぶのは趣味の “cooking” ですね。
最近は特に “はちみつ” と “お酢” に夢中です。どちらもいつでも気軽にそのまま楽しめるもの。凝り始めると、いつの間にかたくさんの種類のものが集まっています。
ビタミン・ミネラルが豊富な「はちみつ」は朝食時にヨーグルトにかけて、昼食時にパンケーキやパンと、お夕食にはソースや煮物の隠し味に、その他私はミルクティー(たまにスタッフにも作っています)やカフェオレに入れて1日に何杯もいただいています。最近のお気に入りNo.1は「ACTIVE MANUKA HONEY」。春から夏にかけ、白やピンクの可憐な花が咲くマヌカの木(※1)の花から採取されるハチミツ。少しクセのある味ですが、これがまたたまりません。日本でよくみかける中では1番大きなサイズのものをついこの間いただき大興奮…☆ 地元会津で採取されている「とち蜜」も大好きです。はちみつを好きになってからは、砂糖をほとんど使わなくなりました。
クレオパトラはお酢に真珠を溶かして愛用し美しさを死ぬまで保っていた…と言われている「お酢」は、薄めてそのまま飲んだり、ドレッシング、ソース、隠し味に。こちらも毎日必ずいただいています。これまた最近のお気に入りNo.1は「BALSAMO DIVINO」イタリアのバルサミコ酢で、甘さが強いので果物やアイスクリームとの相性が抜群なんですね。
来週末「うどんサミット2.0」をスタッフと開催するので、隠し味に使ってみようと思います。報告はまた後ほど…。
(※1)環境汚染されていないニュージーランドにしか自生していない野生植物で先住民族のマオリ族が昔から珍重してきた木
–AGM Oguma
投稿者 beko : 23:05 | コメント (0)
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2009年2月19日
〜好きを「自認」?
私は今まで「〜好きをじにんする」というのを「自認」だとばかり思っていましたが、「自任」の方が相応しい場合が多いのだそうです。
といった勘違い語録を紹介されているブログがこちら。
過ちは認めたくないものですが、誤りは正したいものですね。
担当:真水
投稿者 beko : 23:59 | コメント (0)
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2009年2月17日
コーディングスタイル
プログラマはそれぞれ独自のコーディングスタイルを持っています。
コーディングスタイルとは、プログラムを組む上での空白、括弧、変数名などの書き方の方針であり、各々の美的感覚に合ったもの、信念に基づいたものを使用する傾向があります。
例えば私のコーディングスタイルは、以下のようなものになっています。
- タブ文字は使わない
- 1 行は 79 文字以内に収まるようにする (80 文字ルールの変化形)
- 行末の余計なスペースは全て削除する
- UNIX 改行コードを使う
- 関数名は多少長くても、処理の内容がある程度判るものにする
- 寿命が短い変数の名前は短くてよい
- コメントは極力英語で書く (英語の勉強にもなるし)
- 日本語コメントの場合も、句読点ではなくコンマとピリオドを使う
- コメントが名詞だけならピリオドはいらないが、文の場合は短くてもピリオドを付ける
- etc… etc…
時にこれが論争の火種になってしまい、昔からコーディングスタイルについては議論が絶えません。
しかし、プログラマはプログラムに関してはとても頑固なもので、なかなか決着はつきません。
そして結局は独自のスタイルを貫くことになることが多いです。
しかし、個人でやっている分にはどんなスタイルでもいいのですが、複数人でやっている場合はそうも言えません。
コーディングスタイルが統一されていないと、ソースコードに一貫性がなくなってしまうからです。
最悪、コードの可読性が下がってしまったり、気に食わないコーディングスタイルを修正したり、修正したコードを修正され返されたりします。
そういう理由から、複数人でソフトウェアを開発する場合には、共通のスタイルをあらかじめ決めておいた方が軋轢が減って良いと思います。
そして、様々なコーディングスタイルに柔軟に対応できてこそ、プロのプログラマだと思うのです。
投稿者 beko : 11:21 | コメント (0)
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2009年2月16日
実装開始
現在秘密裡に進行中の社内プロジェクト Orias が、長い (約 3ヶ月) の設計フェイズを終え、今日から実装フェイズに入りました。
腕利き (?) のプログラマ 3人が頭を寄せてコーディングに取り組んでおります。
何ができるかはできてのお楽しみ。
なにせ秘密のプロジェクトですから。
プロジェクトが秘密なのは、別に機密性の高い技術・情報を扱っているからではありません。
プロジェクトの内容を説明するのが面倒臭く、かつ類似の別のコンセプトと混同されやすいため、「秘密」と称して横着しているだけだったりします。
ただ、あまり秘密にしていても協力者が現れないので、以下にいくつかのキーワードを挙げてみましょう:
これらのキーワードにピンときたあなた。
プロジェクト Orias の一員として活動してみませんか?
投稿者 beko : 21:00 | コメント (0)
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2009年2月13日
デジタルとアナログ

学校では手を使っての作業も少なくありません。
ゼミの活動等で作品を作っていると、木のぬくもりや、紙の手触り、指を切った時の痛みなど、
PCでの作業では味わえないものも多くあります。
定規で計ったりヤスリで削ったり、手間がかかると思うことも時々ありますが
それでも時間をかけてじっくり作り上げる作業は、なかなか楽しいものです。
もちろんデジタル化されたことで便利になったものは沢山あります。
私もWebサイトのデザインをする上で、PhotoshopやDreamweaverなどは必要不可欠なソフトです。
しかし、デザイン起こしの際に使うのは、スケッチブックと鉛筆です。
CGを作る上でも、きちんと画塾等に行きデッサンを学ばないとだめだと伺ったことがあります。
メールはとても便利ですが、手書きの葉書や手紙をもらったときの嬉しさは別格ですし、
字をみてその人の人柄等が見えたりもします。(思いのほか丁寧な字だったり、そうでなかったり…)
現在、様々なものがデジタル化されていますが、たまにはアナログの良さというものも、いま一度考えてみても良いのかもしれません。
一方に偏らず、デジタルとアナログをうまく使いこなせる人間になりたいものです。
ちなみに写真は木工室にて木を削る友人の手。傷だらけの指は頑張った証です。
担当: 上野(漆のおかげで指が真っ黒)
投稿者 beko : 18:07 | コメント (0)
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