2009年3月12日
桜の季節(南側では。)

3月ということで、卒業される先輩が何人かおり、ミーティングの度に人が減っていく様は寂しがり屋にはなかなか堪えます
が、まだ会う機会のある先輩もいるので、どんどん話しかけていきたい(出来れば技術的なことを)と思います。
担当:阿部(油断すると泣きそうってか泣いてる)
投稿者 beko : 23:36 | コメント (0)
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2009年3月11日
日常と立体視

73″の3Dディスプレイで立体視していると、なんだか不思議な気持ちになります。普段の生活では3次元の映像を当たり前のように見ているのに、ディスプレイに立体の映像が映されるとなぜか見入ってしまいます。今日走る車の中から撮影したステレオ映像は、信号待ちをしたり、大学の中を走るもので、普段見ている風景でしたが、改めて3Dで見ると新鮮な気持ちになります。この新鮮さは何なのでしょうか?自分の目で見る映像と決定的に違う点はどこなのでしょう。あくまで主観ですが、この感覚は夢を見ているときのものに似ていると思います。夢は自分の記憶のなかの映像を頭の中で再構築して再生しますが、立体映像も同じように、左右の映像を頭の中で合成しています。この夢を見るような感覚が、世界のステレオグラムファンを魅了し続けてきたのではないでしょうか。ケータイにも使われるようになった3Dディスプレイは今後どんどん普及していくと思います。世の中のディスプレイが全部3Dになる日もそう遠くはないですね。
綱藤(携帯がボロボロ)
投稿者 beko : 21:25 | コメント (0)
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2009年3月10日
どうしてそれが解けなかったか
私が参加する多くのプログラミングコンテストは、「3~10問程度の問題が与えられ、1~5時間程度の制限時間内に何問解けるかを競う」というスタイルをとっています。何年もコンテストに出続けていても、時間内に全問解いてしまうことはほとんどなく、毎回のように「宿題」を持ち帰ることになります。
さて、どうして自分にはその問題が解けなかったのでしょうか。振り返ってみると、その原因はいくつかのパターンに分けられます。
まず、単に時間が足りなかった場合。解き方は分かっていても、プログラムを書いている途中に、あるいはデバッグの最中にコンテストが終わってしまうことは、コンテストの性質上珍しいことではありません。
次に、その問題を解く有名な手法を知らなかった場合。特に、「この問題のためにこういった手法がある」ということは分かっても、その手法自体はまだ勉強していなかった場合などは絶望的です。論文にもなっているような難しい手順を一から組み立てることは簡単ではなく、自分の不勉強を呪いながらコンテストが終わるのを待つしかありません。(*1)
しかし一番悔しいのが、その問題を解く手法やアイデアを知っていたのに、それがコンテスト中に思い浮かばなかった場合です。後で他の参加者と議論するときになって、「そういえば似た問題を昔解いたことがあったな」と気付いたときの憤ろしさは、言葉で表せるものではありません。
自分で解決できない問題に直面したときにどう行動すべきか、咄嗟に判断することは難しいものです。そんなときこそ、今まで自分が見てきたものを、冷静に思い返してみるのが大切です。一見どうにもならない問題も、実は今までに解決したことのある問題と似たり寄ったりであるのかもしれないのですから。
*1 : 逆に、必死に考えた手法が実は既に論文となってよく知られていたと後でわかる場合もあるので困ったものです。
担当 : 田山(コンテストの後は大抵鬱)
投稿者 beko : 20:39 | コメント (0)
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2009年3月9日
「趣味はパソコン」

「趣味がパソコンというのはおかしい」
今までこの様な表現を使っていた人を何人か見たことがありますが、よく考えてみてください。趣味が「パソコン」とはどういうことでしょう?趣味が「パソコン」だという人は、例えば「ボールペン」「イス」「はさみ」などを趣味だと言っていることと同じだということです。はっきり言って意味が分かりません。でもだいたい言おうととしていることは分かります。きっと趣味が「パソコン」だと言いたい人は、趣味が「ネットサーフィン」や「ゲーム」などと言いたいのでしょう。僕は正直この「趣味がパソコン」という表現が好きではありません。なぜならきっとその人は自分がコンピュータを使って何をしているのか理解していないからです。自分はコンピュータを使ってアルバイトをしていたり、コンピュータの専門大学に通っていることもあって、コンピュータを使って何をしているのかということをきちんと理解し、表現しなければならないと考えています。会津大学のようなコンピュータの専門大学に通う学生などには特に「自分はコンピュータを使って何をしているのか」をきちんと意識してもらいたいです。
担当:金子(*NIX廃人)
投稿者 beko : 21:05 | コメント (0)
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2009年3月5日
こんにちは、さようなら

お世話になった先輩ともお別れを言う時期になってしまいました
自分はまだEyes, Japanに入ったばかりで短い間でしたが
お世話していただいて本当にありがとうございました
いろんな事をお話できて楽しかったです
逆にここ最近は新しくEyes, Japanに来る人も増えてますね
今日のミーティングには新しい人が二人来てました
これからよろしくお願いしますm(_ _)m
担当: 緑川(二週連続でブログ担当が回ってきて慌てている)
投稿者 beko : 23:38 | コメント (0)
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2009年3月4日
変身というジャンル

男なら誰もが憧れる行為ですね。子供の頃はみんな、単三電池で動く変身グッズを身につけ、悪と戦った経験があると思います。変身!!というかけ声とともに派手な音と光が放たれ、一瞬でヒーローになる。これは日本独自の文化ではないでしょうか。
多くのアメコミヒーローは、人間から姿を変えるとき叫んだりはしません。普通に着替えてしまうヒーローだっています。また、特別なツールも持っていません。いつだって彼らはヒーローの姿でさっそうと現れ、クールに敵を倒し、ヒーローの姿で消えてしまいます。
それに対して、日本のヒーローは必ず生身で現れます。そして恥ずかしげもなく大声で変身を宣言し、派手なトランスフォームを見せつけます。さらに、他国のヒーローと決定的に違う点として、”変身ツール”が挙げられるでしょう。普通の人間を一瞬でヒーローにしてしまうベルトや時計。外国にはない、日本のヒーローの象徴です。
海外でも人気のある日本の”変身”。「だれでもヒーローになれる!」と思わせるような変身ツールたちが、日本や海外の子供たちをアツくさせているのではないでしょうか。日本のヒーローに憧れた子供たちがいつか、胸を張って悪と戦えるような、そんな時代が来ると良いですね。
綱藤
投稿者 beko : 23:49 | コメント (0)
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2009年3月3日
HMD MEDIA PORT UP (UP300x)

冗談(だと思いたい)で「自転車に乗りながら使ったら?」とか「スノーボードで滑りながら使ったら?」などと言われましたが、ボードで滑りながらの方は壊してもためらいなく弁償できるだけのお金があればやってみたい気もします。が、自転車は大変残念ながら出来ません。かなりの高確率で事故に遭うと思われます。つけて乗ると本当に怖いです。たぶん。
まだ試せていないのですが、動画や音楽を楽しめるとのことなので色々試してみたいと思います。無線LANアクセスポイントに接続して動画を楽しむことも可能とのことなので、大学の食堂などでも実験してみたいと思います。はたから見たら変な人にしか見えないような気もしますが。
担当:阿部(ちなみにつけたまま書きました)
投稿者 beko : 23:30 | コメント (0)
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2009年3月2日
ホイップの話

自分は料理の手伝いをちょっとだけしましたが、久しぶりに楽しい家事ができて良かったです。
その日の手伝いの時の話なのですが、生クリームをホイップするために渡されたのはなんと電動の泡だて器。……実は電動泡だて器を使って生クリームを泡立てたのはその時が初めてでして。便利なのは知っていましたが、何かと融通が利かない印象があったのでいつもは普通の泡だて器を使っていました。
本当はいつも通りでやりたかったのですが、その時は早く作らなくてはいけないと思っていたので電動じゃないのありますか?とはいえずにおっかなびっくりで電動で行うことに……。
しかしながら、結果無事にホイップできたのでよかったのでひと安心でしたー。(社長にはぎこちないと言われてしまいましたが……)
担当:安保(パウンドケーキにはバターじゃなくて生クリーム派)
投稿者 beko : 20:12 | コメント (0)
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