2009年4月13日

日中ダム

昨日は熱塩加納村にある日中ダムへ行ってきました。

投稿者 beko : 23:00 | コメント (0) | save to del.icio.us

2009年4月9日

Bokeh through the lens

今年になって、ちょうど1月のポンド安の時期にイギリスからLeica M8というデジタル・カメラを購入しました。私自身、amazonで気になる写真集を頻繁に購入したり、美術館や博物館には良く行くので、いつかきちんとした本格的なカメラが欲しいと思っていました。撮影技術に関しては全く知識はなかったのですが、最近少しずつ自分なりに写真を撮りためています。魅力的なレンズはやはり非常に高い!ですが、人間の目より明るいF 0.95って光学的にもすごいですね、ちなみに私はSummarit-M 35mm F2.5を使っています。

以前はいわゆるコンデジを使っていたのですが、風景や対象物全てにピントが合ってそのままその場の空気を写実的に切り出すパンフォーカスではなく、自分の意志や気持ちが投影できるいわゆる「ボケ」の効いた写真を撮ってみたいなという気持ちが強くなってきたため、いくつかの候補はあったのですが、結局、一眼レフでは無くレンジ・ファインダー式で、豊富なレンズ資産を持ち、ふわっとした素直なボケ味や、独特の空気感を描写できると感じたLeica M8に決めました。

L1000734.jpg
(今日の鶴ヶ城の桜/クリックで拡大/Leica M8+Summarit-M 35mm F2.5)

ところで「ボケ」とは何でしょうか?これが調べてみると意外に奥が深い事が分かりました。

以下Wikipedia (ボケ (写真))より引用:
> 写真のボケ(ボケ:Bokeh)とはレンズの効果によって意図的にぼかした
> 部分のこと。主たる被写体にはピントが合っていることを前提としており、
> 特殊なレンズ等で滲みの効果を得る「ソフトフォーカス」や、主たる被写体
> にピントがあっておらず、ことによると写っているもの全部がぼけている
> 「ピンボケ」とはまったく異なるものである。
>
> ボケと文化
> 古くより、写真において、ボケによる表現をもっとも好むのは日本人であり、
> 他の民族はそのようなテクニックをほとんど用いないといわれてきた。
> これは、伝統的な欧米芸術の多くが、風景そのものを写実的に、かつ隅々
> まで描写することが原則であった(空気遠近法という一種のボケ表現もあっ
> たが)のに対し、日本人は、たとえば、禅画における空白の効果や、狩野派
> などにおける「雲」による背景の省略など、西洋画とはまったく違った手法
> の絵画を描いてきた。ここには「ボケ」を表現として好む日本人の美意識と
> 共通するものが感じられる。英語で”Bokeh”という単語が用いられるように
> なったのは「遅くとも2000年から」と英語版(en:Bokeh)にあるので、
> きわめて新しい表現手法として受け止められていると考えられる。

「ボケ」という手法が日本独自の文化だった事は初めて知ったのですが、非常に面白いコンセプトだとおもいます。

ちなみに、以下が私の特に好きな写真家です。

いつの日か上記の写真家の様に味のある写真が撮れれば良いな〜と思う今日この頃です。。。

担当:山寺
p.s. 実は高校の時は写真部でした。暗室でも良く現像しました。ああ懐かしい。

投稿者 admin : 19:25 | コメント (0) | save to del.icio.us

2009年4月8日

電線事情

昨今の空前のネットブックブームの大波に乗って、小型モバイルPCを利用されている方も多いと思われます。9インチクラスのものであれば、持ち運ぶのに便利で活躍の場も広いことでしょう。

そのような大変にイカす小物ガジェットにおいてありがちなのが、「ACアダプタのケーブルが煩わしい」ということです。細身のメガネケーブルであるならまだ許容できるものの、3ピンコネクタのアース線付き極太ケーブルであった場合には興醒めであるとしか申し上げられず、折角の軽快さも台無しになってしまいます。

そんな時は、このような短いケーブルを用意すればガッカリ感も雲散霧消すること請け合いです。

ネットブック/ノートPCの使い勝手を高めるACケーブル

担当: 真水 (願わくはワイヤレス給電を) q!

投稿者 beko : 19:11 | コメント (0) | save to del.icio.us

2009年4月7日

エラーチェック

ソフトウェアにはバグが付き物。
どんなに慎重に設計・実装を行ってもミスはどこからか紛れ込むものであり、これを完全になくすことはできません。
しかし、バグの発生やそれによって生じる被害を抑えるためにできること・すべきことはいろいろとあります。
そうした手法にどれだけ通じているか、がプログラマとしての技量だと言い換えてもよいでしょう。

投稿者 beko : 23:00 | コメント (0) | save to del.icio.us

2009年4月6日

ガチャガチャについて

Image359.jpg
ガチャガチャやガチャポン、ガチャといろいろな呼び方がありますが、正式な名前は「カプセルトイ」だそうです。誰もが一度は体験したことがあるのではないでしょうか? 僕は小さい頃、大当たりのたまごっちが欲しくて何度も挑戦し、大量のスーパーボールだけを抱えて帰った思い出があります。少し前まではガチャガチャは一回100円でしたが、今では200円から400円と高価なものが増えています。中身ももちろん豪華になっていて、電池で動くものだってあります。カプセルトイは元々は球体ガムの自販機から生まれた発想だそうです。自動でガムを売ろうと考えた人もすごいですが、それをみてカプセルにおもちゃを入れて売ろうと考えた人はもっとすごいですね。ちょっとした発想が大きな成果に繋がることもあるんですね。日常のひらめきを大切にしたいものです。
綱藤(カードダスのほうが好き)

投稿者 beko : 18:53 | コメント (0) | save to del.icio.us

2009年4月3日

猪苗代湖

0403inawashiroko.jpg

4月になり、寒い会津も冬に比べてだいぶ暖かくなってきました。
雪も降らなくなったので車のタイヤを交換した方も多いのではないでしょうか。
そんななか、先日帰省していた友人を連れてドライブに行って参りました。
その日はとても晴れていて、絶好のドライブ日和でした。写真はその時撮った猪苗代湖の写真です。
猪苗代湖は日本で4番目に大きい湖で、水質がきれいなことでも知られています。
うっかりデジカメを忘れてしまい、携帯で撮影したのですが、
なかなか良い写真が撮れた(と思う)ので自分の携帯の待受にしています(^^)
まだ風は冷たいですが、きれいな湖や白鳥、鴨の群れを見て楽しんできました。
普段PCに向かうことが多い私ですが、遠くの景色を眺めて、目を休ませた気分になりました。
もし会津を訪れる機会がありましたら、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

担当: 上野(免許取って丸1年経ちました)

投稿者 beko : 18:57 | コメント (0) | save to del.icio.us

2009年4月2日

「やる気」は誰のもの?

「やる気」は、良い仕事を為すために欠かせない (と考えられている) 要素です。
ところで、その「やる気」はどこからやってくるのでしょう?

>> 続きを読む…

投稿者 beko : 22:00 | コメント (0) | save to del.icio.us