2009年7月14日
ステレオ撮影 in 雄国沼

先週の吾妻小富士に引き続き、日曜日は雄国沼のステレオ撮影に行ってきました。今の時期は交通規制がかかっているので、途中までは車で向かい、シャトルバスに乗りかえて沼まで登らなくてはいけません。小雨がちらついていましたが、観光客もたくさんいて賑やかでした。吾妻小富士の時もそうでしたが、やはり珍しいんでしょうね、ステレオカメラ(笑) 何回も話しかけられました。私は湿原にはあっさり着くものだと思っていましたが、細い山道を通らねばならず、普通に汗をかいてしまいました。皆さんはカジュアルな服で行かないでくださいねっ。(ヒールの靴で登っている勇者を見かけましたが;;;)
雄国沼は初めてでしたが、いいところですね。空気も綺麗ですし、何より撮影意欲を沸かせる風景が沢山ありました。今度はお弁当を持ってゆっくりしていきたいです。
ステレオ撮影の予定は今後もたくさんあるので、その都度報告していきたいと思います。また、会津の商店街に裸眼立体ディスプレイがやってくるという噂もあるので、今後の動きに期待です。
担当:綱藤(ブーツで靴ずれorz)
投稿者 beko : 20:43 | コメント (0)
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2009年7月13日
雑多な日常から少し離れて…

一昨日11日(土)は福島県立博物館さん主催( ご担当:小林 / 笹川 / 川延先生)「麟閣講座 麟閣で見る会津の美」にお邪魔してきました。
通常なかなか入室できない麟閣内(鶴ヶ城公園内にある茶室・麟閣は会津の茶の湯文化を象徴する建築物です)で、茶室の雰囲気を体感しながら、県立博物館さんが所蔵する美術品と会津在住の作家さんの茶道具を間近で鑑賞するという内容。
講座の最後には、県立会津工業高校の生徒さんが制作した天目茶碗でお抹茶をいただきましたが、格別なお味でした。
会津の茶の湯文化に触れられるとても貴重な体験…、今週末18日(土)には福島県立博物館さんのエントランスホールで茶道裏千家淡交会会津支部の皆さんによるけんぱく大茶会が開催されるそうです。おでかけになってみては如何でしょうか、お勧めですよ。
–AGM Oguma
投稿者 beko : 16:39 | コメント (0)
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2009年7月10日
Visual C++ 2010 beta1を少し使ってみた
試しにちょこっとだけ使ってみました
起動してまず目についたのはUIまわりの大幅な変更で
大胆にデザインが変わっていて驚きました
フォントはアンチエイリアスが結構強めにかかっていました
さらにTR1のライブラリがデフォルトで使えるようになっていて
array, tuple, regex, shared_ptrなどのライブラリを
試しに使ってみました
使用した時間が短すぎのでなんともいえませんが
サンプルを作って動かしたところちゃんと動作してくれました
なかでも一番驚いた新機能はラムダ式が定義出来るようになっていてことです
詳しくはこちらを参考にしてください
いろんな機能が大幅に機能が追加されてて面白かったので時間があるのならぜひとも
Visual C++ 2010の新機能を試してみてはいかがでしょうか
緑川(やっぱりg++派)
投稿者 beko : 21:49 | コメント (0)
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2009年7月9日
ステレオ撮影 in 吾妻小富士

。
ステレオ撮影については何回かブログにエントリされているかと思いますが、今
回の撮影では新型のカメラリグを使用しました。この新型は従来のものにくわえ
カメラの安定性が向上しており、左右のグリップにより三脚を用いずともぶれの
ない(あくまで普通の手持ちと比べて)映像を撮ることが可能になっています。写
真右側の青年が持っているのがそれです。どうです、イケテルでしょう?
当日は他の観光客もたくさん来ていたのですが、すれ違う人たちは一様にこのカ
メラに視線が向いていました。
当日はきれいな晴天に恵まれたので、撮影の方は上手くいったのでよかったです
。また、今回撮影した映像は編集して、会津大学のUBICにて立体視の展示に使わ
れる予定です。機会がありましたらぜひご覧ください。
担当 : 安保敬正(仮設5号機がかっこよかった)
投稿者 beko : 22:47 | コメント (0)
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2009年7月8日
モンスターvsエイリアン
7月11日公開の3D映画、モンスターvsエイリアンは、略して”モンエリ”と呼ぶそうです。ちょっと略しかたがアレな気がしますがそれは置いておき、公式ブログにて3種類の3D眼鏡の紹介がありました。どんな説明をしているのかと思いきや、「どれもかっこいいでしょう!」だそうです。。。上から液晶シャッター、realD(偏光)、Dolby3D(カラーフィルタ)ですね。おそらくrealDで上映する映画館が多いかと思いますが、お客さんはそういうことを気にしているのでしょうか?福島市のワーナーマイカルシネマズもrealDで上映する様ですが、realDと明記されているわけではありません。立体映画の規格はどれが主流になるか注目されていますが、末端のお客さんにとっては最寄りの映画館に行くわけで、それぞれの違いを比べることはできなさそうです。まぁ、立体視マニアの私はモンエリを3種類の劇場で見比べようかと企んでいますが(笑)。realDの劇場はもれなく偏光メガネがもらえるので、ポイントが高くなりそうです。
担当:綱藤公一郎(どうか会津に映画館を。)
投稿者 beko : 23:50 | コメント (0)
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2009年7月7日
USB Linuxのすすめ

OSをインストールするという使い方があります。Linuxディストリビューションの中にはLiveCDで起動してUSBメモリの中にインストール出来るものがあります。それを使えば手軽にポータブルな自分だけの環境を作ることが出来ます。
例えば、カスタマイズ性が非常に高いウェブブラウザであるMozilla
Firefoxを使っていて、自分のお気に入りのPCで自分仕様のFirefoxを作りあげたとしても、別のPCに移動したら自分が構築した環境でないFirefoxしか使えない、なんていう悲しい状況があった時や、Windows
PCしかない環境でどうしてもUNIX環境を使いたい!、などといった場合に非常に役に立ちます。USBメモリにLinuxをインストールしておけば、Firefoxの設定やアドオンなどはもちろん、シェルの設定や壁紙、デスクトップテーマ、アプリケーションなどありとあらゆるものを持ち歩くことが出来ます。そこにUSB起動が出来るPCがあればいつでも自分仕様のLinuxBoxを作り出すことが出来るのです。また不幸にも起動しなくなってしまったPCからデータを救い出すことなども出来るので非常に便利です。
このように数多くの利点があるので、余っているUSBメモリを使ってみたり、Linux用として新たにUSBメモリを購入してみるのも悪くないと思います。USB起動のLinuxなら、既存のPC環境に傷をつけずに済むので、Linuxを使ったことがない人でも気軽に試すことが出来ると思います。興味を持った方は是非トライしてみてください!
担当:金子(USB LinuxならばUbuntuは割とおすすめです。)
投稿者 beko : 23:40 | コメント (0)
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2009年7月6日
本の重要性

そして部屋にあるすべてのプログラミング本を積んでみよう・・・として挫折しました。
私も基本的に面白いor知らない事が存在する本はほぼ間違いなく購入してしまうため、研究関連の分厚い書籍が増えてきた昨今、机に積んだ結果雪崩が起こってしまったためです。
これを見ていた友人に「プログラマなのだから書籍より電子媒体で持っていたほうがいいよね」的なことをよく言われますが、むしろ逆で基本的に書籍で持っておいたほうが使いやすいのです。
理由は以下の通りで
- 電力が必要なくいつでも参照できる
- 目に優しい
- 常に参照したいページを開けておける
- 内部に書き込める
等が挙げられます。
特にいつでも読めることや目に優しいことが重要で、寝る前や長距離移動中、PC操作につかれて休憩中にも使え長時間読んでいても肩が凝らないといった利点となっています。
学ぶための書籍、調べるためのインターネットといったところでしょうか。
担当:松浦@新しい本棚買おうかなぁ・・・。
投稿者 beko : 21:49 | コメント (0)
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2009年7月3日
Belly dance sales beginning

、7/1からmocapdata.comの方で販売を開始いたしました。
今回のBelly Danceモーションは種類が多く、バリエーション豊かなラインナップとなっています。さらに、お得なパック販売の方では、個別の動きのモーションだけでなく複数の動きをつなげたコンボモーションが同梱しております。
また、今回アクターは二人のダンサーの方にお願いしたので、同じモーションでもアクターの違いが出ているのがわかります。
次は実際にこれと、ポールダンスモーションのデータ(コチラの販売も近々)を使って立体視コンテンツの作成の方に移りたいと思います。
SIGGRAPHまでにはいくつか用意しなければ……。
担当 : 安保(販売ページの修正中)
投稿者 beko : 22:30 | コメント (0)
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2009年7月2日
CGソフトのインターフェイス

最近、実写の立体映像に3Dエフェクト(もちろん立体視可能)をかける作業をしています。AppleのMotion3を使っていますが、インターフェイスがとても使いやすいな、と思いました。AfterEffectsも使ったことがありますが、Motion3の方が直感的な操作がしやすく、どこに何があるのかもだいたい予想することができます。これは3ds maxやMayaなどにも言えますが、デザインをする上では操作は直感的であるべきです。せっかくいいアイデアが浮かんでいても、複雑な操作をしたりリファレンスを調べたりするストレスでかき消されてしまいます。そういう点では、AppleのソフトやZbrushはクリエイターにとってはとても使いやすいソフトなのではないでしょうか。いつかきっとマイノリティリポートのような感じでモデリングしたいものです。
まぁ、まずは今あるものを使いこなさなくては(^^;)
担当:綱藤(もちろん立体視可能)
投稿者 beko : 22:27 | コメント (0)
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