2010年12月28日
2010年、有り難うございました。
年末年始休暇をいただいたあとは、1月5日(水)9時より元気に2011年の営業を始動します!
皆様には2010年も大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。
今年を振り返ってみると、今迄以上にやるべきことがクリアになった1年だと感じています。そのやるべき事に関しては、社員と共有できている部分も多くあると思っています。実行に移しそれが結果として現れるまでは当然時間がかかります。ただ、実行力とそれを乗り越える忍耐があれば、結果はついてくるものと信じています。
2011年は主に以下2つの事に集中します。
まずは「シミュレーション能力」。会社を経営する上でシミュレーション能力は1番大切だと思っています。弊社の様なスピード命のベンチャーにとっては、何もやらないよりは “とりあえずやってみる” という事もとても大切な事ではありますが、組織を動かしきちんと結果を出すという事を前提にすれば、最小のエネルギーで、無駄なく、目標に向かって邁進させることが大切。これには徹底したシミュレーションがとても重要。実行後にわかったという事ではなく「実行前にどこまでわかれるか」がポイントです。
その次に「組織力」。手前味噌ですが、弊社にはスーパー社員がおります。これはかなりの強みで、他には負ける気がしません。ただ、個人の力がどんなにスーパーであっても、組織で大きな目標を成し遂げるには、皆が一丸となって初めてそのスーパーさが100%以上に生かされるのです。また、新入りを含めるその他のスタッフもスーパーに育てなくてはいけません。
シミュレーションを常に徹底し、感覚のみではなく、その理をスタッフ全員にどこまで伝えられるか、その考えをどこまで共有できるか、組織力がどれだけ強まるか、が勝負の2011年とします。
組織の成長(会社の成長)のためには、それを引っ張って行く1人でもある私が何よりももっともっと成長しなくてはと強く思っています。
投稿者 oguma : 20:35 | コメント (0)
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2010年12月27日
言外の理解と誘導、あと「目」について徒然。
お疲れ様です。片岡です。
本日私ノッポンの住処の近くで絶賛文字組中です。
楽しいけど難しいのね〜。
さて、画像は本日乗ったエレベーター!の、ボタンの部分。
なんでこの写真を載せるのか?
なんでかって言うと、最初、私はこの「ランプ」の意味が読み取れなかったからです。
よく見ると、各階のボタンが
「■」の青いランプと
「◎」い白いランプの
2つが組み合わさっているのが見て取れると思うのですが、
これ、一度理解すると、素敵な機能でした。
青いランプはこのエレベーターが止まる階。
白いランプはこのエレベーターを止めたい階。(押したら点く。)
「言外の誘導」を読み取るのがぼちぼち出来るとか自分で思ってた分、
気づけなかった事にちょっとだけショックw
や〜、これ凄いですよね。
この「止まる」「止めたい」の2種類の階を
どうやって解り易く乗っている人に表現(明示)するか、
なんていうか…
私はこのボタンを見ずに考えたら、どんなのを作れてたんだろう。
一度目は2種類のランプの意味に気づけなくても、
(っていうか私は白ランプの存在に気づけなかったんですがw)
一度覚えたら絶対に忘れないですよね。この表現。
しかも行きたい階数を1度押してみれば、きっと理解出来る表現だし。
ん〜、すげ〜。
宮沢賢治の小説だとかでも、
普通の慣れてない人が書いたら
きっとすっごく長くなっちゃう文章が、1行とかで纏まってたりする。
やっぱり日々その分野について考えてる人って洗練されていくんだなぁ〜。
とか思ったのでした。
誰が作ったか知らないですが、このボタンすごいな〜。
話は変わって
さて、昼に一人でランチを食べながら思った事。
なんで人はっていうか特に日本人は、っていうか私は?
知らない人の目が気になるのか?
でも(ライブとかステージで)複数人の前に立つ時には
あんまり緊張しなかったりする時もある!のは何故なのか?
私なりに考えてみたのは…
ええっと、それは多数派が決定権を持つ事に小さい頃から慣れているからじゃないかなぁ〜。
正しさは複数個ある、っていうことにあんまり慣れてないし、
決定「される」ことは多くても、(自分の事ではなく、他者の事を)決定「する」ことは
決定「される」事に比べて少なかったような。(?)
だから「普段」は割と色んな場所で色んなルールに「従おうかな」って気持ちがある。
で、「私がここではルールだよ」って時は別に緊張しない。
あくまで現時点での私見なんですが。
「おばちゃん予備軍(笑)」の私的にはそのへん気になったので色々考えていた訳です。
10年後にはなんて考えてるかな〜。
ではでは。
投稿者 kataoka : 17:20 | コメント (0)
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2010年12月24日
地域かかりつけ医を連携、電子カルテシステム
新日鐵八幡記念病院は10月1日、電子カルテ地域連携システム「SMILE:Shin-nittetsu Medical Information Lane of Electrical System」を正式に開始しました。IT技術を活用して、地域の診療所などのかかりつけ医との連携を進めようとする試みで始められました。加盟した地域の診療所は、同院に紹介した患者の電子カルテに記載された情報を、ネットを通じて閲覧できます。2010年の2月25日に試行的に稼働を開始し、2ヶ月前に本格的スタートとなりました。
SMILE開始目的を医師の立場から見て、一番の目的は患者情報の共有化と言われています。新日鐵八幡記念病院を受診する患者の90%近くが地元の診療所からの紹介。ある程度の期間八幡記念病院で治療を受け、その後は別の施設や紹介元の診療所でリハビリや診療を受ける、というケースが多いそうです。 SMILEがあれば、診療所に居ながらにして八幡記念病院の電子カルテ情報を見られます。いろいろな診療科を受診している患者さんの場合は、特に利便性が高くなります。患者さんにとっても、普段利用している診療所の医師が詳しい経過を知っている方が、より安心できると見解しています。
開発費は5000万円に、年間のサーバ維持費が700万円と高額ですが、今の日本の医療には必要な医療システムであると考えられます。医療での情報共有化が進み、セキュリティーも高くなれば安心した医療環境になると思います。こういった事例がこれから増えることを期待したいと思います。
投稿者 meguro : 17:03 | コメント (0)
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2010年12月22日
スローモーション
TwixtorというAfterEffectsのプラグインをご存知でしょうか? まるでハイスピードカメラで撮影したかのような、スローモーション映像を作成することができます。例えばこんな感じ。スローモーションという表現方法は古くから映画などで使われてきましたが、最近の映像作品などではやたらと多く使われている印象があります。スローモーションは1秒あたりに撮影するコマ数を通常よりも増やして撮影を行い、再生時には通常のコマ数を流すことで実現します。最近のハリウッド映画や娯楽映画では、シーンをフルCGで作ってしまうことも少なくないので、1秒間あたりのコマ数は制作時間が許す限りいくらでも増やすことができます。SF映画やアクション映画では、爆発のシーンや敵の攻撃をかわすシーンが必ずと言っていいほどスローモーションになっています。あくまで私の意見ですが、この「流行り」とも言えるスローモーションの多様は「マトリックス」から始まっているような気がしてなりません。有名なのはやはり銃弾をかわすシーンでしょうか。通称バレットタイムと呼ばれていますが、スローモーションの一種です。その他のアクションシーンでも、ここぞというときに必ずスローになります。なんだか何が言いたいのか自分でも分かりませんが、こういうシーンがどの映画も似たりよったりになっている気がするのです。見ていると「またかw」とニヤニヤしてしまいたくなるほどです。でもそれだけマトリックスは影響力があったのだということでしょう。「あの作品ののあのシーン」と言えば一発で伝わるような影響力のある作品を作れればいいですね。
投稿者 amito : 21:48 | コメント (0)
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2010年12月21日
膝掛けとマシュマロソックス
こんにちは。片岡です。
昨日、社長から膝掛けを頂きました。
お陰さまでとってもあたたかいです。
嬉しい…!
そういえばたまに「女性視点」の話を振られることがあります。
それは、ビジネスの話題である時もあるし、コミュニケーションの取り方についてであったり、トレンドや、恋愛感や…。
当たり前の事ではあるのですが、色々な部分で着眼点が女性と男性では大きく違うようで、互いに話してはナルホドと思う事しばしばです。
今回の膝掛けもそうなのですが、「冷え性」は女性の大きな特徴ですよね。
そんな私が冬の必須アイテムとして紹介したいのが「マシュマロソックス」です。
もう、これがないと足が冷えて眠れません。(笑)
別に、どこかの回し者ではありませんよ。笑
男性の友人に1足勧めてみたところ、とても気に入ってはいているようです。
冷え性でない方も是非、一度お試しアレ。
投稿者 admin : 19:46 | コメント (0)
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2010年12月20日
Social Media for Government
In these times the world is growing together with the use of social networks through the internet. Even though the governments still want “their” country to be strong or overwhelming.
What they seem to forget it is not always about money.
What I would like to see is a real world where not law enforcement is needed, because the unwritten rules of beeing together are accepted by everybody. Means no fighting and robbery but helping each other out when there is need.
Somehow this concept seems good, but the problem is it just exists in my head and not everybody is wanting to do it like that. Basically because of honor or time spend at university. They did more to get them selfes educated and to earn more money. but what everybody seems to forget:
There are dirty jobs too that have to be done. Not everybody can have the super job and save money like Dagobert Duck. The problems that grow from all that saving is that there is no money flow. But the flow is needed to keep things going.
In the internet the electrons are flying without rest. It is a constant flow of information.
What they are now trying is to limit the flow of information. Wikileaks has had problems with pressure from governments and hosting services didn’t want to get problems. So our governments wants to keep the money flow, but surpress information. As the information is free for everyone it is easy access to the secrets of our leaders. The Internet is growing.
And it is used by the people. Therefore we use our own laws.
Help to keep the information living.
Support the freedom of the internet.
Wouldn’t it be nice if the worlds governments have their social network to be friends?
投稿者 chris : 11:18 | コメント (0)
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2010年12月17日
GEが医療ITに参入
GEは医療向けのITサービスで日本に本格参入することがわかりました。データセンターを日本に新設し、2011年から画像データや電子カルテの管理などを医療機関から広く受託する予定と見られます。また、医療機関の経営効率化を支援するため、会計などのソフトの提供もする方向です。
GEが日本の医療ITに参入する背景には厚生労働省が2010年2月に出した通知にあります。その内容には、民間企業に診療情報の管理の承認がなされ、医療機関向けのクラウドサービスが可能になり、GEヘルスケアCEOは「医療IT分野はサービスの質や効率の改善余地が大きい」と示しています。
アメリカの調査会社ガートナーによれば、2010年の世界の医療IT市場の規模は約357億ドル、日本円で2兆9600億円の見込みであるとわかっています。日本では電子カルテの普及率が大規模病院で5割程度、中小病院で1~2割にしか達していません。
GEの参入から患者の画像をインターネット経由で医師が遠隔で診断できるようになれば、医師の都市部への偏在といった問題の解決につながり、大きく医療環境が改善することができます。日本では以前から電子カルテの取り組みが厚生労働省で行われていましたが、これを機に閉鎖的だった医療が情報の共有から、より患者の立場にたった医療への改善を期待したいと思います。
投稿者 meguro : 18:58 | コメント (0)
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2010年12月16日
第4回“雲“サロン
こんにちわ。今日は16日に会津大学のUBIC 3Dシアターで行われた第4回“雲“サロンで公演されたHealth2.0について紹介していきたいと思います。まずこの公演の目的は、Health2.0とはいったい何なのかを知ってもらうことを中心とした公演となっていました。Health2.0とは患者や医師、医療関係者による協力を促進する技術、もっと広い意味で医療システムを改良するなどのことをいいます。語尾の2.0は何を表しているかというと。web2.0という言葉があるように、語尾に2.0をつけることによって、Health2.0という言葉を強調しているようです。今回の公演はプレゼンの製作に相当な時間を費やしているのがとても伝わるほど、とてもわかりやすいスライドと説明でした。私も最終的にはこのくらいのプレゼンができるようになろうとおもいました。内容については難しいところが多いので簡単なところでいうと、「医療の75%は情報でできている」という考え方には興味深いものがあるなと思います。これからHealth2.0がもっと世界中に知れ渡ることを予感させますね。今回の公演で会津大生の私としてはアプリをつくってみたいという好奇心ができました。
投稿者 ikeda : 21:32 | コメント (0)
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2010年12月15日
やって当然、やらなくて当然
『##さんは専業主婦だから、役員に決まりですね』
保護者の間で火花を散らす、子供会(or PTA)役員のなすりつけというものは、以上のような流れで決着がつく場合が多いという(母親に多いらしい)。役員は「仕事をやっていない人=時間がある人」がするのが当然である、という考え方から導き出される結論であることは間違いない。が、ふと疑問に思うことがある。仕事をやっていない人が役員をすることは、はたして『当然』なのだろうか。
確かに職業についている人が役員をやるのは難しいだろう。効率や生産性といった面から考えても、時間に余裕があるであろう専業主婦が役員を担当した方が良いということは理解できる。だが、それは『当然』なのだろうか。
これを『当然』と考えている保護者には、効率や生産性云々ではなく、純粋に「働いている自分の時間は、働いていない貴女より尊い」と考えている節が見て取れるという。「家計を支えているから・お金を稼いでいるから、家事だけ済ませてコタツに入っている貴女より偉いのだ」と、顔に書いてあるのだそうだ。
こういう場合、専業主婦側が主張するのは以下の通り。
『役員をすることに関しては異論はないが、さも当然のように割り振るその態度が気に入らない。「どうしても引き受けられないから、お願いします」もしくは「参加出来ない場合の代理をお任せしたいのですが」と嘘でも下手に出るのが筋というものではないのか。だいたい専業主婦とて重労働。掃除・洗濯・皿洗い…外で同じことをすれば家政婦という仕事になる。職で金銭的に過程を支えていると言うなら、こっちは常に家にいるという安心感で家庭を支えていると考えることもできる(金銭面は夫に任せて)。双方どちらも同じくらい家庭に大切なもののはずだ。そもそも~(以下略)~』
どちらもメチャメチャな言い分を展開しているような気がしないでもない。なお、この紛争は保護者間に限定されず、非常に類似したものが学生や生徒の間で発生することもある。「私(俺)、部活やってるから無理~♪」という奴だ。あぁ、思い出しただけでも腹立たしい。
とにかく、このような紛争は基本的に、頼み方一つで解決するケースが多い。『当然』だと考え、それを顔や行動に出してしまうことが事態の悪化に繋がるわけだ。保護者の皆様、学生の皆。そこは『当然』だと思わず(思っても隠せ)、お互いの平和のために、嘘でも下手にでる術を会得しよう。
投稿者 oyama : 23:39 | コメント (0)
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2010年12月14日
学食の唐揚げ
七味とホワイトペッパーをかけた唐揚げです。→
今回、2度目ブログです。画像の貼り付け方を忘れて焦りました。
さて、ブログに入りますが、今回もローカルネタです。最近の私は、大学の学食のメニューにある「若鶏の唐揚げ」に様々な調味料を加えて実験しつつ食するのがマイブームです。ちなみに、私は会津大学の学生です。いやあ、大学の学食って美味しいメニューがかなり少ないんですよ。しかし、会津大の学食の唐揚げはおいしいんですよ~。美味しんぼの海○雄山も喜ぶぐらい美味しいんですよ~。初めて食べたときは、油がジワッときて「何だこれは!!??」と驚きました。それ以来、ほぼ毎日昼食のおかずが学食の唐揚げです。
しかしある日、唐揚げにブラックペッパーをかけている人を見て、「お前ら!! こんな素でも旨い唐揚げにコショウかけるった~、どいうことだ!!」と、心の中で思い、翌日、ブラックペッパーかけて食べてみました。香辛料の香りが鼻をとおり、唐揚げに辛味がつき香ばしい味になりました。正直、美味かったです。そこで、「もう少し美味い食べ方はないのか!?」と思い、次の日からあらゆる調味料を使って、唐揚げをより美味くする研究が始まったのです。
ホワイトペッパー、ブラックペッパー、七味、ソース、パルメザン。度重なる様々な調味料による研究と実験(未だに継続中)。そして、最初にに発見した事は、油が乗った唐揚げにはホワイトペッパー、もしくはホワイトペッパー少なめに七味、油がそこまで乗ってない唐揚げにはブラックペッパーということです。たぶん、この事に気づいてる人は多いと思うんですけどね。今のところ分かったのは、これくらいです。次は、醤油やドレッシングなんかを使って研究を続けていこうと思います。興味のある方は、一度試してみたは…。味は個人差がありますが…。最後に、食べ終わった後のコーヒー牛乳の一杯もまた良いです。
ちなみに、会津大学の学食は一般のことでも入れるので、ぜひ足を運んでみてください。あと大学の唐揚げですが、学食のおばちゃんによって量が変わるので注意してください。特にメガネを掛けていないおばちゃんは、大体4つくらいデカイ唐揚げを皿に乗せてくれます。メガネを掛けてるおばちゃんは、小さいやつを3つ乗せて終わります。
投稿者 sakai : 22:00 | コメント (0)
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