2010年3月9日
競技プログラミングの時代が来た
皆さんは、競技プログラミングという言葉をご存知でしょうか。
私が折を見て啓蒙して回っているので知っているという方もいらっしゃるかもしれませんが、これはプログラミングコンテストの一形態です。
このコンテストの参加者は、数時間の制限時間内に、与えられた数問の問題を解くプログラムを作成することを要求されます。問題の概要は、例を挙げると、
私が折を見て啓蒙して回っているので知っているという方もいらっしゃるかもしれませんが、これはプログラミングコンテストの一形態です。
このコンテストの参加者は、数時間の制限時間内に、与えられた数問の問題を解くプログラムを作成することを要求されます。問題の概要は、例を挙げると、
1円玉, 5円玉, 10円玉, 50円玉, 100円玉, 500円玉をそれぞれ C1, C5, C10, C50, C100, C500 枚持っている。
P円の買い物をしたい。支払う硬貨の枚数とお釣りとして受け取る硬貨の枚数の合計は、少なくとも何枚になるか?
といったものがあり、プログラミング能力だけでなく、数学力や論理的思考も試されます。
ゲーム等の作品を創って応募する類のコンペティションとは、また一風変わった類のプログラミングコンテストといえます。


