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<title>Eyes, JAPAN Blog</title>
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<description>1997年からほぼ毎日更新！会津大学発のベンチャー企業、株式会社Eyes, JAPANによるBlog. コンピュータ、ネットワーク、Hi-Tech Gadget、魔法の様な技術などのGeekなネタから会津のローカルネタまで。</description>
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<title>オープンラボ</title>
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<description> 明日、明後日と会津大学で学園祭が開催されます。 そこでオープンラボとして現在研...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div class="photo"><img src="http://www.aizu.com/blog/archives/images/photo-20081010-114238-0.jpg"></div>
<div class="caption">明日、明後日と会津大学で学園祭が開催されます。
そこでオープンラボとして現在研究中のAugmented
Realityを展示することになりました。こちらで最新のヘッドトラッキング機能（頭の向いている方向を測定する機能）をもったヘッドマウントディスプレイを使うことができました。

<p>この機材にように、最近ではAugmented<br />
Realityを利用した製品、新しいアイデア、それをサポートするハードウェア市場はすばらしいものがあります。ヘッドマウントディスプレイの低価格化もその恩恵でしょう。</p>

<p>しかしながら、高機能なものは個人が購入機材するにはまだまだ高級であるのも事実です。この機会に是非体験してみてはいかがでしょうか？</p>

<p>担当：松浦（機材の充実に感謝）<br />
</div></p>]]></content:encoded>
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<dc:creator>beko</dc:creator>
<dc:date>2008-10-10T20:43:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.aizu.com/blog/archives/20081009-214204.html">
<title>SF越え物件</title>
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<description> 1.5TBのHDDが初登場 (akiba PC hotline)  3GBのハ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div class="photo"><img src="http://www.aizu.com/blog/archives/images/photo-20081009-124203-0.jpg"></div>
<div class="caption">
<a href="http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081011/etc_seagate.html">1.5TBのHDDが初登場</a> (<a href="http://www.watch.impress.co.jp/akiba/">akiba PC hotline</a>)

<p> 3GBのハードディスクを見て驚いた幼き自分に見せてあげたい一品です。その当時はPC初心者だった頃という事もありますが、販売されている高級機種の3GBのハードディスクを見る度に何に使うのだろうと疑問に思っていたものです。丁度その頃のJMという近未来ネタの映画でありましたコンピュータ話題では80GBのハードディスクいった言葉が出ていました。(今ではSSDにすら負ける勢い) そんな頃から、気がつけば未来像との差が約20倍。昨今、携帯電話に次いで過去の人間が描いた未来像を超えた物品の一つに思います。</p>

<p># 見た物（比較対象）の内容がアウチという事もありますが、<br />
# コンピュータネタが出てくる映画はそういった別な意味の所で面白かったり</p>

<p> 昨今のディスク使用事情では高品質 (e.g 高ビットレートエンコード等) を求めるが故のデータの肥大化や、処理機器の高速化によるソフトウェア (e.g Windows Vista) やデータ (e.g 過剰なレイヤーの画像ファイル等) の肥大化などにより大容量になっても気がつくと埋まっている事があります。私の場合は、PC使用環境の変化により、容易に行える日々の作業の差分バックアップ（ycopy、TimeMachine等）、フルバックアップ (Dump/Restore、Symantec Ghost等)、実験環境構築等で使用するVMWareなどによるの仮想マシンの乱立、それらの複製・スナップショット等を使用しているといつの間にか自分のディスクが埋まってしまうこの昨今。1.5TB使い切るのには非常に困難ではありますが、昔程のインパクトは薄れてしまっています。 そして、3GBに驚いていた当時と比べて十分想像出来る地味な使い方ですね orz (VMは除く)</p>

<p>物が過去の人間が描く未来を超越している事に気づいて、それの使い方を振り返ってみて、描かれた生活をしているかというと、そうではないと改めて実感した夜でした。</p>

<p>担当: ｶﾛ藤 (容量≒故障時の涙の数)<br />
</div></p>]]></content:encoded>
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<dc:creator>beko</dc:creator>
<dc:date>2008-10-09T21:42:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.aizu.com/blog/archives/20081008-113656.html">
<title>安定？それとも変化？</title>
<link>http://www.aizu.com/blog/archives/20081008-113656.html</link>
<description> どちらが必要かと言われれば、どちらも必要…と思ってしまうのが少々ややこしい所で...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div class="photo"><img src="http://www.aizu.com/blog/archives/images/photo-20081008-023555-0.jpg"></div>
<div class="caption">どちらが必要かと言われれば、どちらも必要…と思ってしまうのが少々ややこしい所です。

<p>変化を求めれば安定は得られませんし、安定を得ようとすれば変化は得られない。</p>

<p>どちらをどう満たすか、人は常に選択を迫られますが、最終的にどちらを選ぶかは、その時の状況や優先順位によって変えなくてはいけないと思っています。</p>

<p>ただ注意しなくてはいけないのが、安定は居心地が良いものですが変化は避けられないという現実がある事です。だから安定欲しさに変化を避けていると、いつか安定にも逃げられてしまうという事もあるでしょう。</p>

<p>守ろうとして結局守りきれない、守るためには逆に守らない姿勢が必要な時もある、という事を覚えておきたいものです。変化を楽しむという事を覚えると、また違った何かが見えてくるはず。</p>

<p>弊社のスタッフであった星野さんが素敵な伴侶と新たな人生をスタートさせるという嬉しいお知らせをいただき、この週末お祝いに行って来ました。<br />
末永くお幸せに！</p>

<p></p>

<p>--Oguma</div></p>]]></content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>beko</dc:creator>
<dc:date>2008-10-08T11:36:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.aizu.com/blog/archives/20081007-171748.html">
<title>ミヨウミマネ</title>
<link>http://www.aizu.com/blog/archives/20081007-171748.html</link>
<description> 　　   何に関してもそうですが、上達の近道は真似をすることだと私は考えていま...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div class="photo">
　　<img src="http://www.aizu.com/blog/archives/images/photo-20081007-081647-0.jpg" alt="">
</div>
<div class="caption">
  何に関してもそうですが、上達の近道は真似をすることだと私は考えています。
  そのため、身近に自分が興味あることに関して秀でている人がいれば、意識して行動や考え方を真似するように私はしています。
  何故、真似することが上達への近道かと言うと、真似という行為はその対象を吸収することだからだと思います。

<p>  しかし、ここで問題なのが何も考えずにただただ真似してしまうことです。 何も考えずに真似をするということはあくまで、同じことをする＝コピーですので、真似する対象の悪いところも吸収してしまう可能性があります。<br />
  さらに、何も考えず、ということになると上限は真似をする対象になってしまいます。なので、私は真似をするときには常にその二つを念頭においています。その対象の欠点は何か、あれば反面教師に。と、どうすればより良くなるか、です。<br />
  欠点を探すだけでなく、より良くするにはどうするかと考えることも非常に重要です。 </p>

<p>  真似をすることによって上達と言うメリットの他にも真似をする為に必要な観察力、 吸収するべきかしないかを決めるのに必要な判断力も養われます。</p>

<p>  以上のように良いこと沢山の真似という行為、誰しも無意識にでもしてる行為だとは思いますが 自分を成長させる手段として非常に有効な手段だと思います。 </p>

<p>  今は真似をしている側ですが、いずれは真似される側になりたいと常々思っています。</p>

<p>  担当: 二瓶 (おいしいものは近くに、まずいものは遠くへ)<br />
</div><br />
</p>]]></content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>beko</dc:creator>
<dc:date>2008-10-07T17:17:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.aizu.com/blog/archives/20081006-180000.html">
<title>見る力</title>
<link>http://www.aizu.com/blog/archives/20081006-180000.html</link>
<description>      現実に存在する「もの」は、莫大な量 (実質的に無限) の情報を含んで...</description>
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<div class="photo">
  <img src="http://www.aizu.com/blog/archives/images/2008/10/07/0.jpg" alt="" />
</div>
<div class="caption" id="entry20081006">
  現実に存在する「もの」は、莫大な量 (実質的に無限) の情報を含んでいます。
  しかし、こうした情報をすべて記録・保存するのはとても現実的とは言えません。
  そこで、ソフトウェア開発者は対象を抽象化・簡略化し、これをコンピュータ上で扱うことができるようにします。
  このプロセスを「モデル化」と呼びます。<br />
  <br />
  モデル化において重要なのは、どの情報が必要で、どの情報が不要かという見極め。
  必要な情報が抜け落ちればシステムは用を為さず、不必要な情報が入り込めばプログラムの複雑さが増して保守が困難になります。
  つまり、モデル化というのは、対象から必要な情報だけを抜き出す作業。
  言い換えれば、モノゴトの「本質」を見抜くことに他なりません。<br />
  <br />
  「本質とは何か」という問いに対する答は、「何を目的とするか」によって異なります。
  従って、モデル化を正しく行うためには、まずその目的をきちんと理解・把握する必要があります。
  <blockquote>
    一般に、優れた視力は、どんな物体でも見ることが出来る。<br />
    何かを見ることで養われた能力は、他のものに対しても、今までより見やすくする。<br />
    本質的に正しいシステムというものは、適用が広い。
    <div class="cite">
      <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4062731940">『数奇にして模型』/森博嗣</a>
    </div>
  </blockquote>
  ソフト開発に限らず、一般的な状況においても、この「本質を見抜く」能力は、正しい判断を下すための指針となります。
  本質を見極められない、即ち、目的を見失っている状態では、何をやっても上手くいかないもの。
  どう行動すべきか迷ったときは、じっと目を凝らしてみるのも良いかもしれません。<br />
  <br />
  担当: 成田 (最終的には「どこを見ているか」という問いに帰着する。)
</div>
]]></content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>beko</dc:creator>
<dc:date>2008-10-06T18:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.aizu.com/blog/archives/20081003-112650.html">
<title>会津大学学園祭と「蒼翔祭Net」</title>
<link>http://www.aizu.com/blog/archives/20081003-112650.html</link>
<description> 今年の会津大学学園祭「第15回蒼翔祭」は、10月11、12日に開催されます。毎...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div class="photo"><img src="http://www.aizu.com/blog/archives/images/photo-20081003-022649-0.jpg"></div>
<div class="caption">今年の会津大学学園祭「第15回蒼翔祭」は、10月11、12日に開催されます。毎年と同じように、模擬店・サークルイベント・ステージ・研究室公開が行われますが、今年はさらに「蒼翔祭Net」が加わります。

<p>蒼翔祭Net とは、インターネットへの接続性を学園祭参加者へ提供する目的で構築されます。今年は「短大学園祭とのTV中継」、「ホットスポット」を行う予定となっているそうです。学園祭実行委員テント前にホットスポット利用者用机を並べると聞いていますので、興味がある方は学園祭の雰囲気の中でWebブラウジングや、ネットワークゲームなどを楽しんでみてはいかがでしょうか？（たぶん、模擬店テントでも無線LAN がつながるはずです。是非使ってみてください。もちろん、このインターネット接続を利用したイベントは大歓迎！）</p>

<p>ちなみに、この 蒼翔祭Net の構築リーダである学祭委員Tさんは「会津大学シスコネットワークアカデミー」の受講生で、ここで学んだ知識を構築に生かしています。また、構築に必要な機材も、アカデミーで実際に使っている物を使用しています。検証・構築風景をパネル展示する予定ですので是非見に行ってください。（私もちょっと手伝ってみました♪）来春あたりに次年度のアカデミーを開講するかもしれませんので、興味がある方は是非受講してくださいねー。</p>

<p>担当: 衣川（祭り好き）</div></p>]]></content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>beko</dc:creator>
<dc:date>2008-10-03T11:26:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.aizu.com/blog/archives/20081002-224855.html">
<title>これからも宜しくお願い致します</title>
<link>http://www.aizu.com/blog/archives/20081002-224855.html</link>
<description> 昨日10月1日をもちまして正社員となりました。 初心の気持ちを忘れず、正社員と...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div class="photo"><img src="http://www.aizu.com/blog/archives/images/20081002.jpg"></div>
<div class="caption">昨日10月1日をもちまして正社員となりました。
初心の気持ちを忘れず、正社員としてこれまで以上に皆様に貢献できるよう努めて参ります。
仕事を行うことで世の中のためになることが会社の役目、また、その主役というべきものが社員だと私は考えます。Eyes, JAPANに入社が決まってうれしい限りです。今までEyes, JAPANでアルバイトとして様々な仕事を行ってきましたが、正社員になって今まで以上に責任のある行動が求められる仕事、魅力のある仕事を行っています。お客様のお役に立てるようこれからも努力していく所存でございます。
よろしくお願いいたします。

<p>担当：海田<br />
</div></p>]]></content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>beko</dc:creator>
<dc:date>2008-10-02T22:48:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.aizu.com/blog/archives/20081001-235959.html">
<title>3D映画の波</title>
<link>http://www.aizu.com/blog/archives/20081001-235959.html</link>
<description> 先ほど「Autodesk iNews 特別号【Maya 2009 新機能紹介 ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div class="photo"><img src="http://www.aizu.com/blog/archives/images/photo-20081001-165500-0.jpg"></div>
<div class="caption">先ほど「Autodesk iNews 特別号【Maya 2009 新機能紹介 Vol.3】」を見ていたら、ちょっと面白いものを発見しました。

<p><a href="http://me.autodesk.jp/external_newsletter/software/2008/0930_iNews_Special_03/index_03.html">http://me.autodesk.jp/external_newsletter/software/2008/0930_iNews_Special_03/index_03.html</a></p>

<p>気になるのは最後の方に書いてある「ビューポート内のステレオスコープビューワー」搭載の記事。<br />
簡単に言ってしまえば、Mayaが本格的に3D映画製作のサポートをし始めたとみていいのではないでしょうか。詳しい内容については、ぜひ上記のURLをチェックしてみてください。</p>

<p>8月のSIGGRAPHでも取り上げられていた立体映像の波が、いよいよ本格的にやってきそうな予感がしますね。</p>

<p>-----<br />
カサギ<br />
見える！見えるぞっ！（ムスカ風に）<br />
</div></p>]]></content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>beko</dc:creator>
<dc:date>2008-10-01T23:59:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.aizu.com/blog/archives/20080930-181933.html">
<title>情報のフォーマット</title>
<link>http://www.aizu.com/blog/archives/20080930-181933.html</link>
<description> 情報を受け渡す際には、情報のフォーマット (表現方法) が非常に重要です。 フ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div class="photo"><img src="http://www.aizu.com/blog/archives/images/photo-20080930-091837-0.jpg"></div>
<div class="caption"><p>
情報を受け渡す際には、情報のフォーマット (表現方法) が非常に重要です。
フォーマットがきちんと定まっていないと、情報を完全に伝えることができなかったり、齟齬が生じたりすることがあります。
</p>
<p>
Web 上には大量の情報が存在していますが、これらの情報のフォーマットは必ずしも統一されているとはいえません。
そのため、ソフトウェアが情報を処理する際に、多大な労力を必要とすることが多いです。
</p>
<p>
実際に、HTML には改行を表現する br というタグがありますが、これは見栄えのためだけに使われていることが多いです。
このような HTML をソフトウェアが処理しようとすると、その改行がどのような意味を持っているのかを正確に知ることはできません。
段落の終わりであれば、p タグを使うべきですし、もう少し大きなまとまりであれば、div タグなどで区切ったほうがいいでしょう。
人の目からの見た目は同じだとしても、ソフトウェアから見ればまったく違って見えます。
</p>
<p>
せっかく Web 上には大量の情報が溢れているにも関わらず、それらを有効に活用できることはそれほど多くありません。
ソフトウェア開発者に限らず、情報を発信する人は、そのフォーマットにも気を配ってほしいものです。
</p>
<p>
担当：齋藤 (世界が XML で溢れますように)
</p> 
</div>]]></content:encoded>
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<dc:creator>beko</dc:creator>
<dc:date>2008-09-30T18:19:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.aizu.com/blog/archives/20080929-203202.html">
<title>9月29日のブログ</title>
<link>http://www.aizu.com/blog/archives/20080929-203202.html</link>
<description> 本日は会社に最近置かれたハノイの塔という知恵の輪のような物に挑みました。 この...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div class="photo"><img src="http://www.aizu.com/blog/archives/images/photo-20080929-113201-0.jpg"></div>
<div class="caption">
本日は会社に最近置かれたハノイの塔という知恵の輪のような物に挑みました。
このハノイの塔は3本の杭と、中央に穴の開いた大きさの異なる複数の円盤から構成されており、左端の杭に小さいものが上になるように順に積み重ねられていて、一回に一枚ずつどれかの杭に移動させることができるが、小さな円盤の上に大きな円盤を乗せることはできないという条件があります。
何度も挑戦しましたが、どうしても最後の一枚がうまく順番通りに積みあがりませんでした。
久しぶりにこのような頭をひねる遊びを体感でき楽しかったです。
解法は絶対に見ないで解いてみせます。

<p>ito<br />
</div></p>]]></content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>beko</dc:creator>
<dc:date>2008-09-29T20:32:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.aizu.com/blog/archives/20080926-183317.html">
<title>猫と私</title>
<link>http://www.aizu.com/blog/archives/20080926-183317.html</link>
<description> 画像は猫。名はノリスケ、だが雌である。 　猫の語源と言われる「寝子」の例に漏れ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div class="photo"><img src="http://www.aizu.com/blog/archives/images/photo-20080926-083221-0.jpg"></div>
<div class="caption">画像は猫。名はノリスケ、だが雌である。

<p>　猫の語源と言われる「寝子」の例に漏れず、彼は万年寝ている。画像からも見れるように非常に幸せそうである。しかし、本当に彼は幸せなのだろうか？それは彼に聞かなければ分からない。 主のほとんどはきっと幸せなのだと、自分に都合の良い解釈をして隣にいる事を許し、和む傾向がある。(そうでなければ猫は飼えない) これは猫と言葉が通じない為に成り立つ、自分の都合の良いを関係ではないだろうか。</p>

<p>　お互い、猫が人のあり方、言動を理解しているものとする。仕事している隣で日々の不満や「眠い」「暇ぁ」と現状話されたうえ、隣で寝られたら、恐らく私は寝ているこの猫に油性ペンで眉毛の一、二本は書いてしまっているだろう。そして、書かれた眉毛に彼は理解し、驚くだろう。 それとも愚痴自体を自粛し、空気を読む人間に近くなるのだろうか？ いずれにしても今の関係は無理そうだ。</p>

<p>　現実の彼はこちらの事をつゆ知らず、隣で寝ている。 私からは雌に男の名前を雌に割り当て、人からすると異常な事を猫に行っている。人ならば何かしらコンプレックスや命名主への恨み等が出るものだが、彼は猫であり、それが分からないからこそ今の関係を保つことができる。そんなお互い通じない（知らない・分からない）でできる好き勝手な関係である。</p>

<p># 人語を脳で理解し喋ってしまったら、それはもはや猫ではない。</p>

<p>　そして、人と人との関係は言葉が通じる以上、お互い勝手に都合の良い解釈をすることは許されない。<br />
仕事上では特に。</p>

<p>担当: ｶﾛ藤 (言いたい事は言った方が良い)<br />
</div></p>]]></content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>beko</dc:creator>
<dc:date>2008-09-26T18:33:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.aizu.com/blog/archives/20080925-183624.html">
<title>なわばりばり</title>
<link>http://www.aizu.com/blog/archives/20080925-183624.html</link>
<description> 【縄張】 築城に際しての基本設計を縄張（なわばり）あるいは径始（けいし／経始と...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div class="photo"><img src="http://www.aizu.com/blog/archives/images/photo-20080925-093528-0.jpg"></div>
<div class="caption">【縄張】
築城に際しての基本設計を縄張（なわばり）あるいは径始（けいし／経始とも表記される）といい、その中心は曲輪の配置にあった。“縄張”の語源も曲輪の配置を実地で縄を張って検証したことに由来するとされる。-wikipedia
最近お城関係のお仕事が多いせいか、普段の趣味＋αでお城の形状について調べてます。
現在の天守閣のある、所謂一般に「城」と呼ばれるものは、室町時代末期から、江戸時代初期に建てられたものがほとんどです。
その立地条件も時代がすすむにつれて、防御中心の山城から、政務に優れた交通の要所に建てられた平城へと進化しています。
また、鉄砲、大砲の登場がそれまでの攻防城戦において重要な位置を占めるにつれ、城も対重火器戦に特化したものへと進化しています。
そして、江戸時代が来ると一国一城令により、また、明治維新の際には廃城令、第二次世界大戦を経て、そのほとんどが姿を消したのでした。
建築物でありながら美術的にも非常に優れているお城、個人的にはぜひ現存12天守巡りなんてチャレンジしてみたいですね。

<p>今なら最強の城が縄張れそうな予感が…。<br />
カサギ<br />
</div></p>]]></content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>beko</dc:creator>
<dc:date>2008-09-25T18:36:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.aizu.com/blog/archives/20080924-235959.html">
<title>Androidケータイ登場</title>
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<description> 今日、Androidを搭載する初の携帯電話が発表されました。AndroidはO...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div class="photo"><img src="http://www.aizu.com/blog/archives/images/photo-20080924-150006-0.jpg"></div>
<div class="caption">今日、<a href="http://japanese.engadget.com/2008/09/23/android-t-mobile-g1-gmail/">Androidを搭載する初の携帯電話</a>が<a href="http://japanese.engadget.com/2008/09/23/t-mobile-google-android/">発表</a>されました。Androidは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B9">Open Handset Alliance</a>が主導する携帯電話のプラットフォームで、Googleや各キャリア・各メーカーが参画しています。今回は北米でT-Mobileから提供されるとのことで、来年にかけて欧州に展開していく予定だそうです。機能としてはGoogleの各サービスとの連携や<a href="http://japanese.engadget.com/2008/09/23/amazon-android-g1-600-drm/">AmazonのDRMフリー音楽配信</a>等、当初から目玉が揃っています。

<p>AndroidはLinuxを基盤としており、<a href="http://code.google.com/android/intro/index.html">SDKの提供</a>に加えて<a href="http://www.gizmodo.jp/2007/11/post_2544.html">動作環境をオープンソースソフトウェアとして公開する</a>という大変画期的な方針を打ち出しているのも特徴です。</p>

<p>Open Handset AllianceにはドコモやKDDIも参加しており、後々国内でも搭載機種の登場が期待されます。スマートフォンといえばiPhone以外はほぼWindows Mobileという現状にあれば、選択肢が増えるのは好ましい事だと言えます。</p>

<p>担当：真水<br />
</div></p>]]></content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>beko</dc:creator>
<dc:date>2008-09-24T23:59:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.aizu.com/blog/archives/20080922-141746.html">
<title>終わらないソフトウェア危機</title>
<link>http://www.aizu.com/blog/archives/20080922-141746.html</link>
<description> 最近ではあまり聞かなくなったような気もしますが、かつて「情報革命」という言葉が...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div class="photo"><img src="http://www.aizu.com/blog/archives/images/photo-20080929-051649-0.jpg"></div>
<div class="caption"><p>
最近ではあまり聞かなくなったような気もしますが、かつて「情報革命」という言葉が使われていたように思います。
しかし、その言葉とは裏腹に、現実に今「革命」が起きていると本当に考えている人はどれほどいるのでしょうか。
実は私はそのように考えている人の中の一人で、現在私たちは、本当に、革命の真っ只中にいると考えています。
</p>
<p>
かつては、会話や書物を通して情報は伝えられてきたわけですが、その伝播の速度は現在に比べるとかなり遅かったといえます。
記憶媒体の大容量化とインターネットによる高速な情報のやりとりは情報量を飛躍的に増やしました。
その膨大な情報を処理することは、コンピュータ無しでは不可能といえるほどです。
</p>
<p>
これらの情報にアクセスするために、様々なソフトウェアが創出されてきました。
しかし、常に自分の本当に得たい情報をソフトウェアが提供してくれるとは限りません。 

情報が欠落していたり、表現方法が違ったりして、複数のソフトウェアを組み合わせたり、時には諦めたりすることもあるかと思います。
</p>
<p>
個人的に、情報量の増加に伴って、このような食い違いは増えていくのではないかと考えています。
そのため、インターネットにアクセスする個々人が、これらの情報を自分で処理する能力を有すべきではないかと考えています。
具体的には、プログラミングは誰もができるようになるべきだと思います。
あるいはプログラミングに限らず、XQuery や grep, sed, awk などを使ったシェルプログラミングなどの DSL でも悪くないと思います。
</p>
<p>
書物の内容を知るには書かれている言語を知らなければならないように、コンピュータがアクセスでき得る情報をうまく取り出すにはコンピュータの言語を知らなければならないのではないでしょうか。
</p>
<p>
担当：齋藤 (読み、書き、そろばん、プログラミング)
</p>
</div>]]></content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>beko</dc:creator>
<dc:date>2008-09-22T14:17:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.aizu.com/blog/archives/20080919-211639.html">
<title>ダイエット</title>
<link>http://www.aizu.com/blog/archives/20080919-211639.html</link>
<description> 4月中ごろからダイエットを始めている。 私がダイエットをするきっかけとなったの...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div class="photo"><img src="http://www.aizu.com/blog/archives/images/20080919.jpg"></div>
<div class="caption">4月中ごろからダイエットを始めている。
私がダイエットをするきっかけとなったのは、自動車学校の合宿で、気の合った仲間との出会いだった。「せっかく着飾ったとしても、残念な結果になってしまう、という体型」のままでは、この先、お先真っ暗な人生だ。というような話など、BMI(ボディ・マス・インデックス)指数が高い私にとっては心にぐさっと突き刺さる内容で、身に詰まる思いでした。このままの体系ではいけない。

<p>合宿が終わった後、来年4月に会いましょう。ということで、じゃあ70kg(2008/4　92kg)まで痩せると宣言をしてしまった。</p>

<p>2ヵ月間順調に減らし、80kgになった。が、最近まで、減りもせず増えもせず、80kgで停滞している。それは、毎日体重を気にする生活をしていたおかげかもしれない。体重が増えた原因がたとえば、今日の昼に食べた焼き肉定食が原因だと頭の中で分かっていれば次回から気をつけることができるし、食事を取る前に自分に何度もこれでいいのか？と問いかけることができる。昨日食べ過ぎたので、今日、昼は食べてない。</p>

<p>体重を気にしなくなったら最後、気がつけば、お腹まわりだぶだぶが、二の腕がぷるぷると、肉がたくさんついた状態になってしまいますよぉ。</p>

<p>ダイエットには体重計は必須アイテムですね。</p>

<p>担当:海田(停滞期)<br />
</div></p>]]></content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>beko</dc:creator>
<dc:date>2008-09-19T21:16:39+09:00</dc:date>
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