Eyes, JAPAN Blog
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fairytales

Here at Eyes, JAPAN, we’ve had two employees who tied the knot just this year, and welcomed a couple to our design team. Also, there has been a sudden increase in marriages by my friends, or their friends, or friends of their friends, which has just added to the pressure to get hitched before the invisible deadline. Japanese singer Koda Kumi has also announced her marriage recently. (All of the newlyweds mentioned are in their mid- to late-twenties.)

Women are vulnerable to the fantasies related to marriage – the flower arrangements, the engagement/wedding rings, the wedding gown, and most importantly, the Happily Ever After seen in Disney’s princesses’ tales. White and shimmering, they are fairytales that women have aspired to since they were young girls. However, if Prince Charming is in fact a frog, the castles will fall from the clouds all too soon when the glitter runs out. To avoid a freefall from the sky, it is important to make sure that your marriage is so that you can live the rest of your life with Mr. Right, and not for the sake of marrying or for a visa. Likewise for relationships, it is important to make sure that you’re going out with someone whose company you enjoy, and not because it helps to keep the loneliness away.

According to statistics from “How not to marry the wrong guy”, almost 30% of divorcees walk down the aisle knowing that it is not Mr. Right they are marrying.

I have a friend who had planned to marry her boyfriend of almost seven years. The marriage was so that she could receive a spouse visa and live with him in another country while he furthered his studies. It was an impure reason for marriage, but I had thought, if it would prevent the risks of breakup that comes with an LDR, why not? But the wedding planned for this year was pushed to next year, and then cancelled after she re-found her independence. She is now starting her own business printing T-shirts. I respect her strength to make her decision, and hope to be able to avoid the mistake she avoided.

Ying Tong (who has been googling “How to marry the right guy” and “How not to marry the wrong guy”)

ボジョレー・ヌヴォー

Beaujolais Nouveau

こんにちは。Eyes, JAPAN のナガミネです。

今日はボジョレー・ヌヴォーの解禁日ということもあり、会社のみなさんと一緒にボジョレー・ヌヴォーを味わいました。僕はほとんどワインを飲んだことがなかったこともあり、今日初めてボジョレー・ヌヴォーを味わいました。

今日こういう機会に触れることができたこともあり、ボジョレー・ヌヴォーを少し興味が持ったので今日僕が初めて知ったことを皆さんにも紹介していきたいと思います。

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ナガミネ

Lifestyle diseases

Graph

The Statistics Bureau and the Director-General for Policy Planning of Japan

Lifestyle diseases are diseases that appear to increase in frequency as countries become more industrialized and people live longer.

Factors leading to lifestyle diseases are mainly:

  1. Smoking
  2. Diet
  3. Lack of physical activity

Below are two examples of how these factors might lead to lifestyle diseases that are risk factors for other lifestyle diseases:

  • Overconsumption of cholesterol -> high blood cholesterol levels -> accumulation of cholesterol within blood vessel walls -> atherosclerosis -> heart disease/stroke
  • Sedentary lifestyle -> high blood pressure -> injury to blood vessel walls -> accumulation of cholesterol within blood vessel walls -> atherosclerosis -> heart disease/stroke

In Japan, the major cause of death is cancer, followed by heart diseases and then strokes. They attribute to around 58% of all deaths, and are on a yearly increase. Incidences of lifestyle diseases can be lowered with changes to lifestyle, and precautions should be taken early before it is too late.

Ying Tong

Flashの行方

Flash and HTML5

モバイル向けFlashついに開発中止~Adobeの決断 (クラウドWatch)

Adobeは、スマートフォン向けのFlash Playerの開発を終了するとの発表を行いました。当初iPhoneやiPadなどにも対応するとしていたものの、Appleの方針に基づいた仕様の制約により、iOS系機器でのリリースが実現できなかったため、Androidと一部のBrackBerry向けに止まっていました。さらにWindows Phone 7のIEも対応を行わないこともあり、今後の業界標準となりつつあるHTML5のサポートに注力していくことを決めたとのことです。

興味深いのは、Flashプラットフォームの中でもモバイル向けという一角を崩したことが、PC向けも含めたFlashそのものの存続を危ぶませるとする意見が出ていることです。これまで、多様な環境で動作することが信頼性の基礎となってきたことを考えれば、現在著しい成長を続けているスマートフォンへの対応を断念することが凋落を予期させるのも当然のことです。

また、Adobeではスマートフォンの発展性を軽視していたため、迅速な対応が行えなかったと言われています。特に進化の速いモバイル業界にあっては、どの技術を採用するかが重要な意味を持ちます。常に新しい情報を収集することで、技術の趨勢を見極めて行きたいと思います。

真水

人前で話すと言う事

Eyes, JAPANブログをご覧の皆様こんにちは。

最近急に冷え込み、少し前までまだ秋の服装でいられたというのに、もう冬服を出さなければ厳しい時期となりましたが、大丈夫でしょうか?

私も、つい昨日までは、寝間着に半袖を着ていたのですが、急に寒くなり、とうとう我慢出来ずに長袖を着始めました。寝る間は、なんやかんやで布団を被ってしまうと言う事で、半袖でも大丈夫だったのですが、布団に入っていないときはやはり寒かったので、長袖を奥から探しだして着ました。長袖は温かいですね…

それはさておき、仕事等をしていると、人前でプレゼンをする事などがあると思います。普段からプレゼンしている方などはある程度慣れていると思われますが、あまりそういう機会がないといった方は、やはりとても緊張する事と思われます。かくいう私も、大学の研究室でのゼミで発表したり、会社の勉強会でプレゼンをする機会があったりします。小学生から発表会などがある時は、毎回憂鬱でたまりませんでした。また、大学1年生の時に何回かプレゼンをしましたが、その時もとても憂鬱な物でした。

しかし、今ではたまにプレゼンをしたいなと思える様になるという、心境の変化を感じています。小さい時には全く気づけなかった、誰かに情報をシェアする、誰かに何かを訴えかけて認めてもらうという、プレゼンの醍醐味を知れたからという事が大きい様に思えます。また、最初は確かに人前で発表すると言う行為に凄く緊張を覚える事と思われます。しかし、回数を重ねる事により、きっと緊張するだけのプレゼンだった物が、何かを得る事ができるプレゼンに変わり、最終的にプレゼンをする事によって得られる喜びという物が出来て来るかと思います。

そのレベルまでくれば、たまにプレゼンをしたいと思える様になっているはずです。人に楽しさを共有できる、自分のしてきた事について認めてもらえる、この2つの楽しさを感じられれば、きっと次もまた頑張ろうと思える励みになります。

もし、プレゼンの様な人前で話す機会がある時は、ただ緊張するのではなく、楽しもうと思ってプレゼンをしてみてはいかがでしょうか?人前で話す事が苦手だという方が、少しでも人前で話す事の魅力を知って頂けたらと思います。

カネダ (12月に始めて学会でプレゼンしてきます!)

1 + 11 + 15

image

今日は社員の誕生日(彼は25歳と満12ヶ月に)。社員の誕生日には必ず皆でケーキを囲みます。(他スタッフも運良く当日在席し自分からPRすればOK)

また、誕生月には誕生日休暇を1日プレゼント。オンでは業務をしっかりこなし、オフでは自分の時間をしっかり大切にしてほしい。

得意分野がほぼ被らない、色々なスタッフが集まり今は27名の組織です。

皆で小さな事を積み重ね、強い組織を作りながら未来に繋がる目線を大切にして、他社とはひと味違うEyes, JAPANにしかできない事をしっかり作り上げていきたい。

最近は社内で色々な目に見える事が整理され、生まれ変わり、新しいものが出来…、近々皆さんにも何かを発表いたします!

一見何を本業としているのかわからない部分もあるかもしれませんが(敢てそうしている部分も今はありますが)「脱いだら凄い!」会社に乞うご期待。

小熊

真のハッカーを目指して

HTBAH

この記事では "ハッカー" という言葉を、コンピュータ全般に関してとてつもない興味と知識を持ち合わせるようなコンピュータ技術者という意味として話を進めます。
オープンソースソフトウェアを作り出したり、フリーソフトウェアの開発に携わったり、ネットワークインフラが機能し続けるよう手伝ったりするような人々と考えていただけると分かりやすいかもしれません。

自分は今まで UNIX 系 OS やネットワークに関する知識の多くを Web サイトから得てきました。
もちろんそれ以外の情報源からも学んできましたが、何か分からないことなどがあった場合には Google 検索などを活用して、自分と同じような問題を抱えている人達が Web 上に提供してくれている情報を参考にしてきたりしました。
もちろんそういった情報を提供してくれる方々はとても素晴らしいと思いますし、実際自分も多く助けられてきたのでとても感謝しています。

しかしながらある時自分はふと、それは結局 Web において "他人が経験したことを学んでいるに過ぎない" と気付いてしまいました。
それはつまり "他人が経験していない情報は得ることが出来ない" ということです。
もちろん技術的な知識の基盤を身につけるのに、他の誰かが経験したことを参考にして学んでいくことも必要です。
しかし、いずれは自分で経験して自分で学んでいかなくてはならないのではないでしょうか。
私は将来真のハッカーになるのが夢ですが、自分で道を切り開くことが出来ないようでは一人前のハッカーにはなれないと思っています。

さて、では一体どうすればいいのかということですが、自分が思いつく限りでは以下のことが考えられます。

  • 開発者が作った公式のドキュメントや仕様書を読む
  • 実際に自分でソフトウェアなどを使ってみる / 触ってみる
  • ソースコードを読んで実装を知る

もしかしたら他にもあるかもしれませんが、自分が思う "ハッカー" というのは、コンピュータ上で利用されるあらゆるものの動作原理や仕様を把握している、という認識なので、基本的な心がけとしてはこんな感じではないでしょうか。
自分もまだ修行中の身なので偉そうな事は言えないのですが、少なくともこれからは上に挙げたようなことを実践して自分の知識を磨いていこうと思っています。

金子

ドキュメント書こうよ!

Document

皆さんこんばんは。
会津は本格的に寒くなって参りまして、毎朝震えておりますがいかがお過ごしでしょうか。

昨日、岩渕さんが書かれていたことと少々重なりますがドキュメントを書くということの大切さををここ数日非常に感じております。
というのも、先日Readmeを書いていただくために自分の作ったプログラムの使い方等をまとめていたのですが、もともと書いてあった仕様とだいぶ異なってきてしまっている点が幾つかありましてなかなか難儀しました。
プログラムを書いている間は自分で書いたところなのだから忘れるはずがないと思うのですが、なかなかどうしてしばらく経つとそうはいかないようです。
自分で書いたところがわからないのですから他人が手を加えることを考えてドキュメントを書いてまとめておく、というのは非常に重要なことなのではないかなと思いました。

羽生 (おうちの鍵が見つかりません)

メモの後

Quick Note

新しいことを学ぶとき、仕事をするとき、私たちの周りには驚くほどたくさんの情報が存在しています。そのほとんどは、自分と関連性の弱いものであり、無視することもあるいは可能ですが、それでも個人が把握しておくべき情報は恐ろしいほどに大量です。そのすべてを適切に管理することができれば、自らに有利に働いてくれるでしょうが、何も対策を講じなければ、瞬く間に記憶から消え失せてしまうでしょう。人間の記憶力はそれほど優秀ではないので、右から入った言葉が左から抜けていくということは日常茶飯事です。

それではいけないということで、人はメモをとることを覚えます。とりあえず、情報を後から参照できる形に残しておくという方策を選択する訳です。ですが、雑然と増えすぎたメモを管理することは人間にはかなり難易度が高いので、根本的な解決にはなりえません。そこで、メモを整理・分類しようという意思が生まれます。身近な例でいうと、ディレクトリによるファイルの分類がそうです。ただ、これもやりすぎると階層が深すぎてアクセスがしづらいという決定的な欠陥が生じますが。

私が言いたいことは、氾濫する情報をできるだけ理路整然と管理しましょうということです。特に学生など学ぶことが多い人は、手に入れた情報を自分はどのように管理しているだろうかと気をつけてみると良いと思います。きっとせっかく手に入れたはずの情報がどこからか漏れ出していっていることが分かります。さっきのメモの例で言えば、無くしてしまったり、もう見ることはなさそうなくらい書類の山の下敷きになってしまったり。あっても見ないのならば、ないものと同じです。メモをとることは大事ですが、それに好きな時にアクセス可能かどうかが一番重要なのです。

具体的な方法は、人によって様々だと思います。最近は便利なWebアプリも多いので、積極的に活用していきたいところです。

岩渕 (とりあえず使ってみたメモアプリ、質素すぎる)

Sencha 煎茶?

sencha

Sencha is a kind of Japanese tea, rich smell, delicious taste. It is stronger than other kinds of tea. It can be a good start of working in the morning.

But here I am not talking about tea. “Sencha” is the name of a Javascript Framework. Recently, there are several popular java script framework, such as JQuery, Dojo, YUI, Mootools, prototype, ExtJS, Raphaël, etc.

So why we need Sencha? To answer this question, it is better to have brief introductions to these frameworks.

  1. JQuery is one of the most popular js framework, because of its lightness and easily use. It is said that it needs half number of code lines than normal framework. Using the elements of the DOM object, and handling the event are simple as “query”. And there are so many js libraries were developed based on JQuery. It is first choice for most of the developers.
  2. YUI(Yahoo! User Interface Library) is a group of Web UI library, which using the DOM scripting, DHTML and Ajax technology.
  3. Prototype is object oriented and easily used js framework. It is used by the developers, who have the experiments about object oriented.
  4. ExtJS is js framework which can cross several browers, which is extension of YUI by includes interoperability with JQuery and Prototype.
  5. Raphaël is a small Javascript library, especially for creating SVG/VML graphics, making the creation of SVG/VML as simple as possible.

YUI is for web 2.0 front end development; Prototype is easily management, since it is object oriented; JQuery is easily development, since its rich library resources.

Right now the mobile internet is becoming popular together with the increasing number of smartphone, and mobile devices. Web interface development is the less way to provide cross-browser service. Even there is a javascript frame, called JQTouch. But it is still weak to provide richer experiment for users.

In 2010.6.15, ExtJS, jQTouch and Raphaël were combined together to form the new product Sencha. It is becoming a edge tool for mobile web interface.

The framework provides several products.
Ext GWT is the extension of Google Web Toolkit (GWT). It is a library for web developement.

ExtJS 4 is the latest version of ExtJS library.

Ext Designer is a desktop application that helps you create interfaces faster than ever in an easy-to-use, drag-and-drop environment.

Sencha Touch allows you to develop mobile web apps that look and feel native on iPhone, Android, and BlackBerry touch devices. Which is the most attractive library for mobile web interface. It may becoming edge tool for mobile interface development.

As a new product, we can continue to pay close attention to it.

Yongping Chen

How do you choose your life?

Museum

After visiting the fancy ‘Morohashi Museum of Art’, which has some beautiful pieces of artworks from the great Spanish artist, Salvador Dali, I searched some stories of our famous artists, of course including Dali, and also another Spanish great artist, Pablo Picasso.

As a genius of art, Picasso was doing his fantastic art works in his whole life. But our lovely Picasso, is famous not only for his great works, but also for his romantic affairs in his personal life. I am not meaning to gossip, but what I am thinking about is, comparing to a great man’s brilliant achievement, some disgraceful affairs are always easy acceptable, even ignorable. See Isaac Newton, everybody knows his story with the fallen apple, but just somebody knows his story with his sister. That’s easy to think. Their contributions to the world are great enough to let majority people forgive these kinds of ‘tiny’ things. How could you require a genius does everything like a god?

But how about common people? I think most of us do not have the talents and capability to create a god like thing, but just live and work following thousands of invisible rules. If you are out of our common circle, you may stand on the edge, or even opposite of moral rule, and you must cannot be understood and forgiven. See Vincent Willem van Gogh. But Van Gogh was somehow lucky. He got invaluable golden opinions after his death because he was another talent.

So for us common ones, we say do obey social rules, and do not do any creepy things. Because the world is rude, it can destroy anyone breaking the circle. But we also say, follow your heart, if you believe it is right.

How do you choose?

Mengqiao

『Creative Market Tokyo 2011』 本日より開催

CMT2011

本日10月26日から28日までの3日間、東京 六本木ヒルズ森タワー 40Fにてコンテンツ関連事業のビジネス見本市『Creative Market Tokyo 2011 (以下CMT)』 が開催されます。

CMTはゲーム、キャラクター、マルチメディアコンテンツ製作に携わるクリエイターや企業/団体が集まり、各種セミナーやブース展示を行う非常に活気のあるイベントです。今年は東京国際映画祭併設のコンテンツマーケット『TIFFCOM』と併催するため、例年以上に多様な業界とのマッチングが期待されています。

CMTの詳細については 公式サイト をご覧下さい。 (Facebookは こちら )

27日と28日はブース展示が開催され、プロフェッショナルブース、コンペティションブース、地域ブースの3ブースで合計100を超える出展者が参加します。

今年はEyes, JAPANもコンペティションブースへの参加を行います。今回はは昨年より特に力を入れている医療向け3DCGコンテンツと、震災復興プロジェクトの映像コンテンツを展示していきます。製作担当者の奮闘により、どれも非常にいいモノに仕上がっていると思いますので、より多くの方にご覧していただければと思っております。

sample

ブースにはEyes, JAPANの展示会でおなじみの65″大型3DTVを持ち込んで展示を致します。ドリンク/スナックも準備しておきますので、ご来場予定の方は是非弊社ブース (小間番号 C50)へお立ち寄りください。

映像制作担当者は両日、社長の山寺は28日に在籍しておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

入場料は無料で事前登録等も不要ですので、興味のある方はお足をお運びください。

安保

制作で重要なこと

Maya package

みなさんこんばんは、最近気温の変化が激しくて風邪にになる人が多いですね。体調管理に気をつけましょう。

今日はEyse, JAPANでお仕事させていただいた3Dアニメーション制作に関して少し話したいと思います。

使用したソフトはAutodesk社のMayaというソフトです。作業工程は主にモデリング→テクスチャリング→ライティング→アニメーション→レンダリングといった流れになります。今回は4点制作を担当させていただいたのですが、最後の完成した作品を確認するのがとても感激するものがありました。

私が今回制作した工程の中でとても大変だと感じたのはライティングだったと思います。ライティングはライト(光)を作成し、オブジェクトの質感を魅せることに関わる工程です。他の工程と比べると制作したライトをレンダリングしてチェックしなければならないので、とても時間がかかってしまうのです。

クリエイティブな仕事なら同じ事が言えると思いますが、重要なこと(作品のクオリティーを上げる方法)はその作品がどのように使われるのかを念頭におきながら、要求されたもの以上のものを制作するということです。

この仕事を通して学ばせていただきました。基本的なことながらとても考えさせられました。

池田

リモートデスクトップ

私は家で2台のパソコン (デスクトップ x1, ラップトップ x1) を用途は気分で分けて使用しています。構成 (インストール済みアプリケーション等) は極力同じになるように設定してあるのですが、ラップトップマシンではリソース (主に HDD) に多少不安があるため、一部のアプリケーションはデスクトップマシンのみにインストールされています。
ラップトップマシンを使うようになって (8月くらい) からこれまでの間、特に不自由なくどちらも使用していたのですが、最近になってラップトップマシンの使用頻度が上がってきました。
その原因は…こたつです。
最近寒くなってきたのでこたつを出したのですが、一度こたつに入るとなかなか出ることができず、持ち運びが楽なラップトッブマシンに使用が偏ってしまうのです。
大学の授業で必要なファイル等は、常日頃からどちらのマシンからでも作業できるようにしてあるので致命的に困るというわけではないのですが、最初にあげたようにデスクトップマシンにのみインストールしてあるアプリケーションがありまして…それを使おうと思ったときでもこたつから出るのは躊躇われるわけでして…

そんな状況をなくすために、今回いくつか遠隔操作系のフリーソフトを試すことにしました。使用感にストレスさえ感じなければ、こたつからラップトップマシンを使ってデスクトップマシンにアクセスできるという幸せな環境が実現できます。 ということで、下記が試したソフトウェアと簡単な感想になります。

  • RealVNC
  • まずデスクトップマシンでのインストール時にサーバモードのみを指定したのですが、プログラムグループにビューアモードが出来ていて若干不快でした (すぐ消しましたが) 。ユーザモードでサーバを起動したところ、設定できる項目は思っていたより多かったので、設定をいろいろ変更してみると良い暇つぶしになるかもしれません。ただ、今回はソフトを使うことが目的ではなかったのでデフォルトのまま動かしました。そしてラップトップマシンからビューアモードで接続したのですが、どうにも描画速度がいまひとつでした。授業課題などの文書作成程度なら不自由なくできるかもしれませんが、それは別の方法で出来るようになっています。

  • ZeroRemote
  • テキトーにググってみて見つけたソフトなのですが、こちらはサーバ起動時の設定項目が少なく、個人的にはシンプルで気に入りました。インストール不要なため、気軽に試すこともできました。使ってみた感想としては、描画は全くストレスを感じないほど速いのですが、画質があまり良くありませんでした。設定など変更することで対処することができるのかもしれませんが、先に他のソフトを試すことにしました。

  • TrueRemote
  • ZeroRemote の後継ソフトとのことで使ってみたのですが、結果としてこのソフトを現在使っています。ある程度の画質の設定が簡単でかつわかりやすく、描画速度もストレスを感じるほどではありませんでした。

というわけで、 TrueRemote を使ってラップトップマシンからデスクトップマシンをいじれるようになりました。おかげで今日もこたつで作業が出来ます。
自宅の環境くらいは、自分の好きなようにしたいですよね。

# ちなみに OS はどちらも Windows 7 Home Premium (64bit) です

阿部 (コタツムリ)

必要なこと

books

最近朝晩冷えるようになってきましたがいかがお過ごしでしょうか?
関東育ちの僕としてはそろそろもっと暖かい上着を買おうかなとなる程度に会津は寒いです。

さて、僕は大学でコンピュータについて学んでいます。
ですが実はプログラミングなどは独学で中学生の頃からやっていました。
その後工業高校→会津大といった流れなので単にプログラミングを始めてからの時間でいうと、大学から始めた4年生よりも長かったりします。
なぜいきなりこんな話をしたかというと今回は僕が最近(まだまだ未熟者ですが)会社でプログラムを書かせいていただいて感じたことを書きたいと思うからです。

一口にコンピュータを学ぶ、とはいってもとても範囲が広いです。
僕は中学生の頃からその時気になった分野をちょっとずつかじっては諦めかじっては諦めを繰り返していたのですが、最近になって昔はこんなこと絶対に必要にならないだろうと思っていたことがどんどん役に立ってきています。
特に大学から情報系のことを学び始めた人がとりあえずテストがなんとかなればいいやと思う分野(今時あまりはやっていない低レベルな分野)のことが役に立つことが多いように感じます。

親が子供に勉強しなさい、って言うのは社会にでてこのようなことを感じているからなのではないかなと最近頓に思います。
実際に自分の知識を使ってみないと何が足りないのか、何が役に立つのかがわからないのですし。
身を持って体感しないとなかなか親の言葉のありがたみというのはわからないものですね…

羽生 (最近こたつ出しました)

Jack of all trades

Jack of all trades, master of none.

The above figure of speech refers to someone competent in numerous disciplines, and was used as a term of praise when it was first coined as just "Jack of all trades". The second part was added later, which gave the expression its negative connotation. There is also apparently a second line to it, which revives the original positive meaning:

Jack of all trades, master of none,
Certainly better than a master of one.

Reference: Wikipedia

I am not here to state whether being a generalist, or a specialist, is better. It depends on the environment and its demand. In a large company, for example in a factory, each person's job covers only a specific part of the assembly line, and there is a tendency for workers to become specialists. However, in a smaller company, with its limited human resources, there is a necessity for each person to take up multiple responsibilities - often ending up as generalists. The point I want to make here is that even for a jack of all trades, a certain quality is expected of his work, or he won't even make it to become a "jack" in the first place.

Below are three rules to stick to when striving to become a jack of all trades:

  1. Master the basics of each skill - and remember them! - before moving on to the next thing.
  2. Read available/provided documents - and understand them! Use Google, or whatever search engine of your preference, if there are none available. If your knowledge is not enough for a particular work, your colleagues (especially specialists) will run out of patience answering basic questions all the time when the answers are easily available elsewhere.
  3. Work responsibly. This third rule is the most important, and applies to everyone; including generalists and specialists.
    1. Make clear what is expected of you; ask if unsure.
    2. Make sure to keep to the deadline; or report if you are busy with your other "trades" and won't be able to finish on time.
    3. Keep to your words; if you say that you will do something by a certain date, you better do it.
    4. Don't make excuses. There is a difference between giving a reason and making an excuse, and if you can't differentiate between the two, keep your mouth shut.
    5. Abide by the rules of your workplace. Duh.
Ying Tong (a master of two envious of jacks of all trades, and exasperated at those who can't do #3)

身近なもの

night sky

皆さんこんばんは。
会津の夜空は僕の地元の夜空とは比べ物にならないくらい綺麗で感動しております。 (写真は我が家のベランダからの眺めですが、綺麗に撮れてないですね…)

今日は英語について書かせていただこうかと思います。
僕は中学、高校、大学と英語の勉強を続けて7年目になりますが、Eyes, JAPANでアルバイトを始めさせて頂くまで英語の聞く、話すといったことはさっぱりできませんでした。
正直な所、人生で英語を話すなんていうことはないだろうと思っていましたし、実際の所これまでありませんでした。
ですが、アルバイトを始めさせて頂き英語が身近なものとして感じられるようになりまだまだ未熟ですが、これまでと比べるとはるかに英語ができるようになったのではないかと思っております。

人間、身近なものにはどんどん馴染んでいくものなのだなと思うと同時に、毎日少しづつでもいいから勉強しなさい、継続は力なり、といった言葉の根っこのところはそういったところにあるのではないかと感じました。

羽生 (継続は力なり、ということで毎日プログラムを書くようにしたいと思います)

HSV色空間

HSV cone

通常web等で色を扱う場合はRGBによる原色混合(混ぜれば混ぜる程白くなる、光による色の混合)
私たちはプログラミングやwebを得意としているのでRGBなんかは皆さん理解していると思われます。

今日はRGB以外の色の表現方法も学んで何か掴んでみましょう。

RGB以外に有名なのがCMYK。

シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの頭文字でCMYK。
赤青黄色、黒の絵の具を想像して頂ければ問題ないです。

でもう一つ、HSV。

「H(色相)」 「S(彩度)」 「V(明度)」(ここBだったりしますが敢えて省略します)

面白いのは、このHSVによる表現方法の場合、三次元で立体的に明暗彩度含めた色の位置を見れる事なんです。

ウィキペディア とかで確認してみてください。

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行田

Endangered Species

iTunes

I feel like I’m one of the last people on earth who still listen to music. Listen to music. I don’t mean listening to music while you’re driving in your car. I don’t mean listening to music while you’re doing your homework. I don’t mean listening to music while you’re exercising on your bike or home trainer. And I don’t mean listening to music while reading a book or doing whatever else could be done simulateously. What I mean is listening to music, and solely listening to music. Listening to music and concentrate on the lyrics, concentrate on what the songwriter wants to tell you, what message or story he wants to carry out into the world.

I often sit or lie down, turn the stereo on and listen to the music playing. While doing so I’m able to submerge into a more relaxed state of mind, into the world the musician is telling me about. I’m able to concentrate on the melody and the words he is singing. Trying to understand their meaning, trying to interpret it. But as mentioned above, I feel like the last person on earth with this kind of attitude towards music. And this thought saddens me.

I think people don’t savour music adequately. I think people don’t really appreciate the works of the artists. It seems they just want to have something to kill silence with. In my eyes this is an affront towards the musicians who really put lots of thoughts into his lyrics, as well as to music as a whole.

Sascha

OpenGLのはじめの一歩

みなさんこんにちわ。
今週から会津大学の後期が始まりました。
前々からOpenGLというものを勉強したかったのですが、結局手が出せずじまいでした。今回履修で摂ったコンピューターグラフィックスという科目でなんとOpenGLを勉強できるとわかりとてもワクワクしています。ということで今回はOpenGLについてさわりだけ話たいと思います。私がすこし使った感じではAction Scriptに近い気がします。

まずOpenGL(Open Graphics Library)とは何かというと、Silicon Graphics社が開発した3Dグラフィックスを制作するためのAPIのことです。
現在は OpenGL公式サイト によると4.2まで更新されているみたいですね。CやC++を併用してプログラムを書いていくのが基本みたいです。

OpenGL Utility Toolkitという無料で提供されているライブラリーを使用することで様々なグラフィックソフトが作成できてしまうのが特徴です。日本のwebなどでリファレンスもかなり充実しており、学ぶにはとても良い環境だと思います。

話すより、やはりコードを見てもらった方がわかると思うので、最初に書くであろうOpenGLのコード「ウィンドウ表示プログラム」を紹介しておきたいと思います。

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池田

秋の夜長

寒い日が続いていますが皆さん体調は大丈夫でしょうか?
このままだとまた温かくなることはあってもそのまま冬に入りそうですね。冬に入る直前は早朝に霧が濃くなるのが特徴です。見通しが一気に悪くなるので通勤する皆さんはお気を付けて。

本日はスティーブ・ジョブズの死去発表によって歴史的にも重大な一日になりましたね。Eyes, japanでも僅かながら黙祷の時間を取りました。ご冥福をお祈りいたします。
これに対して発売予定のiPhone4Sについても色々と意見があり、

iPhone 4(for) S(Steven)

という一文を見て、運命というものが存在するならこうなのかなと朝から少し感傷的になってみたりもしました。彼は何を考えて余生を過ごしたのでしょう。

そして考えるといえば社内にも悩んでいらっしゃる方がちらほらいらっしゃるようです。 題名にもあるように秋の夜長。日が落ちるのも早くなって、家でひとり過ごす時間も長くなってきているのではないでしょうか?
私は独り暮らしなので、こういう季節には同居人がいるかたが羨ましいです。
結論から言うと、先程のジョブズといい、何か功績を残している方ほど悩んだのではないかと思います。
悩みましょう。その悩んだ分、きっと次には悩む時間が少なくなっていると思うのです。悩むことも経験だと思うのです。そして悩んでいたことを笑って受け止められるようになったら誰かに話すと更にいい財産になるのではないでしょうか。

では各位が有意義な夜の時間を過ごしていけることを願って。

佐藤 (淑)

tokyozoukei

学祭の季節が近づいてきましたね。
ここEyes, JAPANは会津大の学生が多いので、社会人になっても学祭の話題に触れられて嬉しいです。

というのも大学の4年間、ひたすら学祭に情熱を傾けていたからです。
ちなみに私は東京造形大学出身。いわゆる美大です。
大学に泊まり込んだり、床で寝たり、ペンキにまみれたり、青春でした。

学祭といえば出店やライブなどですが(もちろんそれも目玉ですが)美大では作品の発表の場という意識が強かったりします。
作品を制作しても、いざ人に見てもらうには、展覧会会場を借り、DMを制作し、友人や知り合いに送り、作品を梱包し…となかなか骨の折れる過程が待っています。しかも、会場費は1週間で家の家賃よりも高く、知り合いの数もそこまで広がりがありません。そういったフラストレーションを解決してくれるのがこの学祭なので、力も入る訳です。

祭りが始まり、一歩大学に足を踏み入れれば、作品がそこかしこに並んでいます。
授業の枠を超えたアートやデザインの共同制作、ファッションショー。
毎年テーマの変わる構内装飾などは、アトラクションのようにちょっとした非日常を味わう事ができます。
学生という未完成だからこそ感じる可能性と新しい切り口を持った感性に触れて、頭を刺激する週末を過ごすのはいかがでしょう?

とういうことで、この場を借りて出身大学の学祭紹介させて頂きます。
会津大学のみなさんもぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょう。

東京造形大学【学祭】Creative Spiral Festival 2011
10月21日(金)-23日(日)

あと、美大の学祭は こんな雰囲気 です。ご参考までに。

小嶋

Awareness Computing

Last week, I joined an international conference on awareness science and technology, in which researchers discussed about awareness computing, with the goal of building systems that are aware. Slightly different from computational intelligence or artificial intelligence, awareness is the most fundamental ability for any living beings to survive; without being aware, a system may never become intelligent.

I was deeply encouraged by the keynote speeches about awareness computing in different fields and purposes. For instance some researchers concerned awareness computing for humanity, involving health technology, happiness technology, and offering/caring/warming technology; some researchers illustrate how the awareness computing is used in bioinformatic applications; and there are also researchers focusing on awareness computing for intent modeling.

Gradually, I realized that different kinds of technologies could be inter combined with each other, to make different awareness systems that may not be as intelligent as human being, but can make our lives more comfortable, more exciting, and happier.

一郎

決断の前に

car

こんにちは。先日2人目のデザイナーとしてEyes, JAPANに加わることとなった小嶋です。
すっかり長袖と上着が手放せない季節となりました。

会津の秋は短いそうですが、私は千葉生まれ千葉育ちなので東北の暮らしに馴染みがなく、初めて迎える会津の冬はまだ未知数です。
雪かき用のスコップだけで7種類は必要だとか(笑)彫刻ができそうですね。
もちろん冗談だと思いますが、話を聞いていとあながち冗談でもないような気もしています。
それでも最低3種類は必要だそうです。

会津に越してくるのは決断の連続でした。
その中のひとつが車です。こちらに来て2ヶ月が経過しましたが、その間に4種の車に乗っています。
トラックにワゴンに乗用車に軽…
そんなことになったのも、初めて買った中古車がハズレだったようで、何度も修理工場送り。レンタカー暮らしの日々です。

軽ワゴンをワーゲンバスのように改造した車で知識や周りのアドバイスを聞かず、完全に見た目重視。
引っ越しの期限も迫っていたので熱に浮かされたような状態でぼ決断でした。
故障で車をレッカー移動してくださったおじさんの「車は見た目じゃないよ」の言葉が響きます。
会津の厳しい冬を乗り切るためにも、新たな車を購入するのですが…

調べてみると良い決断をするための5つのポイントがあるようです。
みなさんも仕事や生活の中で決断をする場面があると思いますので、ぜひ共有したいと思います。

  1. 「明日の朝、鏡に映る自分を見てどう思うだろうか?」
  2. 「焦らされていないか?急かされてはいないか?」
  3. 「その選択は、楽しいか?」
  4. 「二者択一だと思い込んではいないか?」
  5. 「愛する者の引力に身を委ねてみる」

詳しくは、 【「人生の決断」5つのチェックポイント】 に記載されています。

決断の前は、まずひと呼吸おいて確認したいものです。
今回は長年車に乗っている父が東京で探してくれたので、5つめのポイントにチェックを入れたいと思います。

小嶋
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