4月1日(会津発)
本日、福島県会津若松市にある有限会社あいづ・ジャパン(代表:山寺純氏)でハリウッドの大物監督ジェームス・カメロン氏を迎え、制作費300億をかけ、最新CGが駆使される映画「CAMETANIC(カメタニック)」の制作記者会見が行われた。本日で法人設立1周年を迎えるあいづ・ジャパンだが、日本で初めてコンピュータ理工学部が設置され、教員の大部分が外国人教員で構成される会津大学の学生を中心に活動を続けており、最近では数多くのCG作品を発表しており今回はそれがハリウッドでも高く評価されたようだ。あいづ・ジャパンでは今回の映画で実写では撮影不可能なCG制作を一手に手掛ける。

映画「CAMETANIC(カメタニック)」は、先ほどアカデミー賞11部門を受賞した「タイタニック」の続編とも言えるもので、今回会津に程近い猪苗代湖で人気の遊覧船「カメ丸」を舞台にして、その人間ドラマを描く。カメロン氏の名前が、カメ丸に似ていることから、監督の方からハリウッドの大手CGプロダクション尻目にあいづ・ジャパンに直接オファーがきた模様。

俳優は現在の所、人気急上昇中のデュカプリオらが助演男優として候補に挙がっているが、主演は会津大学の学生から公募するようだ。これによって会津大学が第2の堀越学園となる可能性もあり、地元経済への波及効果も長野オリンピック以上と期待されている。

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(カメタニックが沈んでいく場面を捕らえた貴重な写真)



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