2008年11月21日

メディカルクリエーション ふくしま2008(2日目)

メディカルクリエーション2日目に参加してまいりました。

本日も先日に引き続き非常にたくさんのお客様がご来場され、私たちも有意義なご意見、ご指摘、共同研究オファーなどをいただきました。
特に問題もなくプレゼンテーションは行われたのですが、私には不満が多々残りました。
なぜならば、先日のプレゼンテーションよりさらに良いものにできたかどうか?といった点に疑問が残るためです。

例えば以下のような点が挙げられます。


  • 説明の方法は適格であったか?

  • お客様の意図はくみ取れたか?

  • よりよく理解していただくために、動画を流してみたが、それを有効に活用できたか?

まったく同じように説明するだけでしたら、私の価値はありません。
今回は前回より向上してこそ価値のあるプレゼンテーションだと思います。次はさらに良いものを出展できるよう、さらに精進していこうと思います。

担当:松浦

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2008年11月20日

メディカルクリエーション ふくしま2008

medical.jpg
郡山 ビックパレット福島で開催されている
第4回 医療機器設計・製造展示&最新技術セミナー
メディカル
クリエーション
ふくしま2008
http://www.pref.fukushima.jp/industry/mc2008%20site0004/index.html

11月20日(木),21日(金)の二日間
(10:00-17:00)

今日、明日と出展しています。

今回、私たちが展示しているのは

 -手の動きだけで、身の回りにある家電製品(蛍光灯ランプ、掃除ロボット)、介護ベッドのリクライニングの上げ下げ、カーテンの開け閉めなどをおこなえる「FSA」プロジェクト (旧名 GT4U2C)
 -ヘッドマウントディスプレイにリアルなモデリング表示によるAR技術を使った手術等のシュミレータ・アプリケーションの「Augmented Reality AR」プロジェクト
 -赤外線カメラを使い医療介護などの人の動きを3次元化することにより、動作解析を行うMotionCaptureプロジェクト

の3点です。

今まで以上に広いスペース(4ブース分)での展示となり持ち運び可能なモーションキャプチャーシステム、手(何も付けていない状態)の動きだけで動く介護ベッド及び家電製品、ARのマーカーを動かすことで上下左右回転等自由に動かせる胸部内(肋骨、肺 等)3Dモデリングをプロジェクタースクリーンに投影と同時にヘッドマウントディスプレイの利用など、目を引く展示をさせていただきました。

参加されております数多くの企業様との交流により情報の収集、多くの参加者からの参考になる御意見などいただき、非常に実りのある展示会の一日でした。

明日も展示をおこなっておりますので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

担当:海田

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2008年11月19日

初雪

先日、香川の民を散々脅してファンヒーターを買わせたわけでしたが、その翌日にやってきてしまいましたよ初雪。 先ほど夕飯を食べに出たときはミゾレだったのが、今はすっかり白い流星群。 まだまだ積もるには早いようなので、早めにスタットレスタイヤに履きかえなければなりませんね。 去年は暖冬だったと思ったんですが、今年はどうでしょうか? とりあえず会津は除雪設備が非常に不十分なんで、雪が少ないに越したことはないんですが…。

カサギ (夜更けには雪に変わるらしい?)

投稿者 beko : 22:33 | コメント (1) | トラックバック (0) | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月18日

全てを抽象化するもの

Mug and Torus morph
Mug and Torus morph: Wikimedia Commons

私は休みには数学の勉強をすることがあります。 といっても、そのようなことは昔からしていたわけではなく、大学でプログラムを勉強していくうちに自然と数学に興味を持ち始めたのがきっかけです。

情報を操るプログラマで書いたように、私はどんな知識でもコンピュータで応用可能だと考えています。 そのため、一般的に文系と呼ばれている分野の本も読んだりしますが、どの分野も何らかの形で数学が絡んでくることが多いのです。 例えば、言語学などは数学の入り込む余地がないように思えるかもしれませんが、文はツリーという幾何構造で表現でき、偏ったツリー構造をしている文は一般的に理解しがたく、使われる頻度は少ないそうです。 このような結果は、脳の言語処理に関する手がかりを与えてくれます。 このように数学はあらゆる分野で普遍的に使われているため、知識を吸収していく過程で数学そのものを勉強しようと思うようになったのです。

数学は高度に抽象化されているため、普遍的に使うことができます。 中にはあまりにも抽象化されすぎて、アブストラクト・ナンセンスと呼ばれているものさえあります。 時にはその抽象化が問題解決の手がかりになったり、問題の本質を顕にしてくれることもあります。 一見すると違ったものに、似たような数学的構造が潜んでいるのを見出したり、想像してみたりするのはなかなか楽しいものです。

数学というと難解なイメージで敬遠されがちですが、物事を捉える新しい眼を提供し、世界の視え方を変えてくれます。 寒くなって外にあまり出たくなくなるこの季節、こたつでミカンでも食べながら、数学の世界に浸ってみてはいかがでしょう。

担当: 齋藤 (メガネがないと周りが見えない)

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2008年11月17日

獅子座流星群

今年も獅子座流星群がやってきました。毎年11/17あたりから降り注ぐのですが、 私は残念ながら立て続けに降り注ぐ流星を見る機会に出くわしたことは有りませ ん。「今年こそは」と思いながら空を見上げると、、、今日も明日も明後日も晴 れではありません。。

よし、来年こそは!

担当: 衣川(会津の天気は下り坂、雪まで降りそう)

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2008年11月14日

プログラミングはスポーツ

会津大学公式Webサイトより

去る11月8日・9日に、会津大学にてパソコン甲子園2008が開催され、全国から集結した30チーム60人の高校生が熱戦を繰り広げました。この大会のプログラミング部門に私の母校の後輩たちが出場するということで、観戦と応援に行ってきました。

3年前は私自身が選手として参加したこの大会を、今度は観客席から眺めていると、湧き上がってくる感情はひとつしかありません。「つまんねぇ大会だな」と。

いえ、選手として参加するのはとても楽しいのです。ですが観客にしてみれば、選手が挑戦している問題も配られない、書いているプログラムも見えない、見えるのはただ解いた問題数を示す風船だけ。そんな退屈な時間が4時間も続きます。(選手にしてみれば、「たったの」4時間なのですが・・・。) この「観客にとって面白みがない」という問題は、パソコン甲子園に限らず、多くのプログラミングコンテストが抱えている問題だと思われます。

プログラミングコンテストも「競技」なのですから、野球やサッカーのように、観戦すること自体がひとつのレジャーにならないものでしょうか?全選手のディスプレイが中継され、実況と解説が付き、選手が問題を解くたびに地元サポーターが歓喜の声を挙げ。そんな光景を是非一度見てみたいものです。

実はそういったコンテストも全く無いわけではないのですが、その数は多くありません。野球やサッカーほど観戦が浸透しない原因は、やっぱり「自分自身がプログラミングが出来なければ観て楽しめない」というところにあるのでしょう。こればっかりはどうにもなりませんね・・・。

担当:田山(弊社はパソコン甲子園2008協賛企業です)

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2008年11月13日

いいもの

先月(10月)の下旬に新しい「デロンギ」と言うメーカのエスプレッソマシンを新たに購入しました。

少し前のブログの記事欲求で大学の研究室にエスプレッソマシンを買ったと書いたんですが、少し前に壊れてしまいました。買ってまだ2ヶ月程度だっと言うのにです。。。社長にはエスプレッソマシンは少し無理してでもいいのを買っておいたほうが持ちもいいし味も断然違うと言われてはいたのですが、そのときは試しがてらに安いものを購入しました。しかし、大学にいるときは多いときは6杯程度飲むのですがやはり耐えられなかったようです。

壊れ始めたときはどうにかこうにか色々工夫してエスプレッソを抽出していたのですが、やはり付け焼刃は長く歯も立ずすぐにうっすいエスプレッソがいくらがんばっても出るようになってしまいました。コーヒーを飲むのが大学に来る楽しみの半分といっても過言ではない自分にとってはこの不味いコーヒーを飲まなければならないと言うショックは非常に大きく、今回はそれなりによい物を買うことを決意しました。

今使っているエスプレッソマシンは壊れる気配もなく(今のところ)順調においしいコーヒーを抽出してくれているので大変満足しています。

自分が好きなものでも、今までは壊れたら新しいのと言う考えがありいい物でないものを選んでいた自分には今回は常日頃使うものだけには長く持ってもらわなければならないので多少高かろうがいいものを買う必要があると言ういい教訓を得る機会になりました。


二瓶(次こそ家に一台!)

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2008年11月12日

お茶

先月から Eyes, JAPAN に入った阿部です。 本日初めてのブログを書くことになりましたので、頑張って書かせていただきたいと思います。

OptiTrack の撮影・編集について教えていただいている時に、お茶の準備をすることになりまして、アクター役の友人が撮影用スーツを着たままの状態でお茶をいれていました。 その風景を見て、お茶をいれる動作などをモーションキャプチャーで撮って、メイドとかの3DCGにでもつけたらそういうの好きな人には売れるのかな・・・?といったことをぼんやり考えながらコーン茶をのんびり飲んでました。 こうばしい香りがしておいしかったです。

担当: 阿部

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2008年11月11日

チューリングマシンと脳

turing machine
Turing Machine: Wikimedia Commons

みなさんは「人工知能」または「AI」に対し、どのようなイメージを持っているでしょうか。 映画やマンガなどで出てくるような、人と同じように考え、自律して行動するようなものを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 しかし、現在作られている人工知能は人間が持つような知性を持っているとは言えず、限定されたタスクをある程度の精度で処理することしかできません。

では、将来的に人間と同じように思考できる人工知能が作られることはあるのでしょうか。 実はこの問いに対する科学者・研究者たちの意見は様々です。 近い将来にできるという楽観的な人から、永遠にできないという人までいます。 かくいう私は、200 年後くらいにはできているかもしれない、という考えを持っています。

近年の技術の進歩の速度からして、200年後とは悲観的過ぎないか、との意見もあるかもしれませんが、そう考える理由として、人工知能にとってやっかいな問題であるフレーム問題があります。 現実世界で起こりうる無数の事象から、人工知能にとって有用なものを抽出するのには無限の時間がかかる、というものです。 フィルタを使えばいいのでは、という意見もあるかと思いますが、フィルタが無数にありうるので、フィルタの選択で同様に無限の時間がかかります。 これが、現在のコンピュータ上で作られる人工知能が、絶対に超えられない壁だと思います。

ところが、人間はそのようなフレーム問題に陥ることはありません。 なぜフレーム問題に陥らないか、というと、これも意見が分かれるところですが、私は脳の情報処理モデル上にはそもそもフレーム問題が存在しないのではないか、と考えています。 言い換えると、フレーム問題は現在のコンピュータのようなチューリングマシンを含むクラスにのみ存在していて、脳はそのクラスの外にあるのではないか、ということです。 つまり、人間の脳はチューリング等価ではないため、チューリングマシン上でいくら頑張って人工知能を作っても、人間の脳をシミュレートできないと考えています。

よって、チューリングマシンとはまた違った情報処理のモデルが必要そうで、それの発見に 100年、そのモデルに関する研究が進み、実際にできるのにさらに 100 年くらいかかるのでは、と考えています。

担当: 齋藤 (ネットワーク上に生じる非局所的な性質がキーな気がするけど、チューリングマシンのネットワークはダメなのだろうか?)

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2008年11月07日

価値のサイクル

社会人と呼ばれる者は皆、仕事を持ち、お金を稼ぐことで、自らの生活支えています。 では、その「お金」はどこからやってくるのでしょう?

お金は会社の金庫から湧いて出くるわけではありませんし、その人の「苦労」や「頑張り」に対して与えられるものでもありません。 顧客に対し何らかの「価値」を提供することではじめて、その対価として支払われるのです。
そして、ここで得られたお金は、また別の価値と交換され、それを生み出したものの所へと移動していきます。 こうして、形態を異にするさまざまな種類の価値が、お金によって媒介されて人々の間を循環するわけです。 この価値交換のサイクルこそが、我々の社会システムを成り立たせている「経済」と呼ばれるものの本質に他なりません。

ところが、私のように「従業員」として会社に雇われている人間は、自分がこのサイクルを構成する一員であることを忘れてしまいがち。 自分が、社会に対してどのような価値を提供できるかということを考えることなく無為に働き、それに対する報酬を求めるようになってはいないでしょうか。 毎日会社へ来て、与えられる仕事をこなしていれば給料が貰える - そんな環境に慣れ過ぎぬよう、常に己の価値を意識し、これを高める努力を怠らぬようにしたいものです。

担当: 成田 (もう新人という立場ではない)

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2008年11月06日

Bluetooth ヘッドフォン

Bluetooth ヘッドフォン
ヘッドフォンをこの際無線式にしようと思い立ち、折角なので Bluetooth のものを探して買ってみました。

コードの煩わしさから解放され、何とも爽快な使い心地です。 耳掛け型を使ったことがなかったこともあり、初めは違和感があったものの、慣れればどうということはありません。 さすがに音質については低音に強い密閉型に敵いませんが、それを補う程のものです。

オーディオ (A2DP) の他にも携帯電話の通話に使えるため、Bluetooth 対応の携帯に替えたくなったり、Bluetooth トランスミッターが欲しくなったりと、興味は尽きません。

ただし、有線式のヘッドフォンに比べてかなり割高なので、価格の面で手を出しにくいと言わざるを得ません。 もう少しお手頃になればよいのですが。

担当: 真水

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2008年11月05日

秋山ドライブ

田子倉ダム
先週の休日、天気が良かったので只見の田子倉ダムまでのそのそとドライブしてきました。 今回のぶらり旅の収穫は、尾瀬を水源とする只見川に作られた「田子倉ダム」と「只見ダム」です。

まず、この只見川系のダムですが、奥只見ダムの奥只見発電所が全国1位の発電容量560MW。 そして、その下流に位置する田子倉ダムが全国2位の発電容量385MW。 近所にこれほど大規模の水力発電ダムが有ったとは驚きです。 発電量が大きいだけでなく、田子倉ダムは機械・電気好きを楽しませる要素も持っています。

その1: 田子倉ダム下流の只見ダム脇にある「でんぱつ只見展示館」。発電機、水車の模型が巨大機械好きを出迎えてくれます。

その2: 只見ダムの送電線。発電所から伸びる超高圧送電線の放電音が聞こえる位まで近づくことができます。 「パチパチ」とか、「シャー、シュー」といった音がよく聞こえます。 たぶん、夜に蛍光灯を持って近寄れば灯るはず。。。

その3: 田子倉ダムの発電開始アナウンス。 発電開始時に、下流の水位変化を警告するためにサイレンと共にアナウンスが流れます。 「ウー (サイレン)。田子倉1号機、主電入ります。」 「バーン!(開閉器が閉じる音)」 「ウー (サイレン))田子倉1号機、発電開始します。」 「(目に見える変化は特にない)」

紅葉を見るついでに、ダム巡りはいかがでしょう? 機械に興味のない方も、遊覧船 (奥只見・田子倉) から紅葉を楽しむこともできますよ。

担当: 衣川(土日は放浪の旅)

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2008年11月04日

質実剛健

次期 Windows の概要発表に沸くこの昨今、如何お過ごしでしょうか?

Windows 7 の発表とレビュー記事を見る度に「質実剛健」に作ろうとする事と、それによる「宣伝」が弱くなるという事のバランスの難しさがよく分かります。
色々な機能を一つに求められすぎるこの昨今、Windows 7 が質実剛健とは書きませんが、そうであった場合、万人に好印象を与える宣伝というのは難しいのだろうなと思うのです。

さて、実態 (ベータ版) はまだでしょうかね・・・。
次期 Windows が不安で不安で仕方がありません。

担当: カロ藤 (そうだMacを使おう)

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2008年10月31日

聞く能力

最近は、話す・伝える能力について解説・指南をする書籍が人気の様子。 Amazon.co.jp で売れ筋の商品をざっと探しただけでも、 をはじめとして、非常に多くの商品が出てきました。 このような状況を目の当たりにすると、コミュニケーション、即ち相互理解を成立させることの難しさを感じずにはいられません。 この困難を克服するため、「話し手」には伝えたい事柄を簡潔・端的にし、相手の興味・関心を惹くものにするよう、たゆまぬ工夫と努力が要求されます。 そうした「話す」「伝える」能力は現代においては必須のビジネススキルとして認知されている、と言ってもよいでしょう。

しかしその一方で、「聞き手」側に対する要求は、「話し手」へのそれと比べて不当に低いように思われます。 複雑な概念や厳密な議論が敬遠され、印象に残りやすい単純あるいは極端な表現・主張が持て囃される風潮のもと、私たちはコミュニケーションを成立させるための努力を「話し手」の側に一方的に押し付けてはいないでしょうか。 そのような「聞き手」の怠慢は、「分かりやすさ」の美名のもとに表現を単純なものへと追いやり、結果、「聞く」「理解する」能力をさらに低下させるという悪循環を生み出します。

Eyes, JAPAN では、毎週の全体ミーティングにおいて、スタッフ (社員含む) が持ち回りで30分間のプレゼンテーションを行います。これは、「話す」「伝える」能力だけでなく、「聞く」「理解する」能力を鍛えるのが狙い。 発表者はいつも少なからず緊張しているものですが、聞く側もそれ以上に緊張してプレゼンテーションに望んで欲しいものです。
 
担当: 成田 (入出力コントローラ)

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2008年10月30日

もう11月ですね

本日、担当の加藤です。

急ですが、私は風邪をひいてしまいました。
ここ2日のあいづは異常に寒いです。

皆様、体調には十分にご注意ください。

季節の変わり目での
季節感あふれるハプニングでした。

以上、
短くて申し訳ありません><

担当: 加藤 (早退)

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2008年10月29日

冬備え

寒い日が続いています。
最近、朝起きるのがちょっと億劫な気温になってきました。

そう言えば、職場の新人バイト君は四国出身なので、まともに雪を見たことないそうです。
しかも部屋にはストーブなどの暖房器具がないとか…。
これは非常にまずいですね。
まさにA大学にて留年ループにはまりやすい傾向にあると思います。

朝起きる -> 寒い -> 布団から出られない -> 授業サボる -> 出席日数足りない -> 単位落とす -> 留年

あぁ、なんて完璧な蟻地獄。
このループを脱出する一番のアイテムはストーブです。もしくはファンヒーターですか。
留年した場合の授業料に比べたら、全然安い投資です。
灯油を買いに行くのが面倒なら、雪が降っていない今のうちに買っておいたらいかがでしょうか?

とにかく、南方から来た方は会津の冬を馬鹿にしない方が良いですよ。

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暑いより寒い方が好きです
カサギ

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2008年10月28日

デジタル時代の家庭内伝言板

デジタル時代の家庭内伝言板――三洋「ALBO」 (ITmedia)

三洋電機から、「家庭の伝言板」をコンセプトにした製品が発表されました。 基本的には無線LANやメモリカードから取得した写真やニュース等を表示させておく物です。 自動的にメールを受信して掲示できるところが目新しく、正に伝言板にふさわしい機能です。

インターネットに繋がるデジタルフォトフレームについては、他社からも様々な機種が発売されています。 そのほとんどが四角い写真立てをそのまま機械化したような形状であるのに比べ、このホームネットワークビューワは有機的な曲線デザインを持ち、そこはかとなくレトロフューチャー感の漂う「ブラウン管時代の薄型テレビ」然としたデザインが斬新です。

端末の前に腰を据えて能動的に見るというよりも通り掛かりにちらと目に入るというスタイルは、今後の情報家電の本流になるのではないかと思います。 家中に情報が遍在し、生活に溶け込むようになるのかもしれません。

担当: 真水 (chumbyも有力)

投稿者 beko : 22:02 | コメント (0) | トラックバック (0) | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月27日

天気

今日は、寒気の影響で大気の状態が不安定となり東京都内などで夕方にひょうが降ったそうです。
直径5ミリ程度のひょうが約5分間降り続き、慌てて屋根の下に避難する人もでました。 また、上空約5000メートルに氷点下20度以下の寒気が流れ込んだのが原因だと気象庁が発表したそうです。
さて、10月も終盤でひょうが降る季節になりました。 季節の変わり目は体調が崩しやすいので、暖かい格好をして外出しましょう。
乾燥しているので、風邪をひかないように手洗いうがいは必須です。

担当: 渡辺

投稿者 beko : 23:26 | コメント (0) | トラックバック (0) | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月24日

恋するゲレンデマジック

そろそろ朝夕が寒くなってきた今日この頃。 茹だる暑さと日焼けと海が嫌いな自分にとって、夏はとっとと過ぎてほしいシーズンだったのですが、冬はその逆で非常に楽しみな季節になります。 そう、スキーシーズンの到来です。 今年は年券(シーズン券)の購入は諦めましたが、それでも相当数はいく予定にしています。

ところでみなさんは「恋するゲレンデマジック」なる効果が存在するのをご存知ですか?

詳しくはこちら
http://release.center.jp/2008/10/2402.html

普段はH君に美味しいところを持って行かれ過ぎの気がしますが、ゲレンデの上では自分の方が5割増しは確実ですね。
頭の悪さとか…。

…とりあえず雪が降ったらワックス落とします。

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カサギ
あの娘をゲレンデに誘えれば苦労はしない…

投稿者 beko : 21:49 | コメント (0) | トラックバック (0) | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月23日

インターンシップを通して



山田 昌幸
僕はこの3日間のインターンシップを体験して、様々なことを学ぶことができました。 職場の人から聞いたコンピュータ関係の仕事の難しさ。 ハローワークで調べた就職にあたる仕事のこと。 初めて体験ができて嬉しさと驚きが混ざったモーションキャプチャー。 実際に書いて、企画を立ち上げることの難しさや苦労を知った企画書作成。 これらのことが体験できてこの先、社会に出ることの厳しさを知ることができてよかった、貴重な3日間でした。 この3日間、本当にありがとうございました。

大竹 洋平
3日間のインターンシップを通して、社会の厳しさを知りました。 初日はとても緊張していましたが、社員の方がとても優しくてすごく気が楽になりました。 小熊さんはとくに時にやさしく、時にきびしく指導してもらえまいた。 とてもかっこ良かったです。 将来、小熊さんのようなやさしい人になりたいです。 それから Eyes,JAPAN にはとても魅力的な機能のパソコンがたくさんありました。 なかでもすごかったのは、モーションキャプチャーでした。 山田君がすごいカッコでした。 この体験をいかし将来の夢に向けてがんばりたいです。 ありがとうございました。

中村 有沙
まず1日目。 小熊さんから社会での礼儀等を指摘された後、社員の方々に質問。 特に実際の現場で働いている方に受けたアドバイスはとても参考になりました。 ありがとうございます。 午後はハローワークにてCGデザイナーについて調べました。 自分が思い描いていたことと現実では結構な差があり、驚いたことを覚えています。
2日目。 午前中に企画書を作成はじめたのですが、なかなか進みませんでした。 自分たちで新しいものを立ち上げる苦労が良く分かりました。 午後はモーションキャプチャーを見せて頂きました。 山田君がすっかり怪しい人になっていました。 このモーションキャプチャーが今後どのように活躍していくのかとても関心があります。
そして3日目。 昨日に引きつつき企画書を作成しているのですが、どうにも上手くいきません。 改めて社会の厳しさを知りました。プレゼンテーションに間に合うように頑張ります。 高校生がこのような企業で働かせて頂ける機会はほとんどありません。 大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。 現場でこのような体験ができたこと、とても感謝しております。 山寺さんはじめ社員の皆様、3日間、本当にありがとうございました。

投稿者 beko : 17:44 | コメント (0) | トラックバック (0) | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月22日

アプリキャスト

ソニーの液晶テレビであるブラビアには、昨年から「アプリキャスト」という機能が付いています。これは、PCで一般的に利用されているウィジェットやガジェットと同様に、インターネットから取得した天気予報やニュース等の情報を表示するもので、テレビ番組を見つつ画面端に気になる内容を置いておけるという点で便利そうなサービスです。普段PCを使用しない方をネットに誘導するという効果もあるのではないでしょうか。

このアプリキャストで使う「アプリ」については、今までは特定のサービス提供者の作成したもののみ利用可能であったところを、先月SDKが一般公開され、誰でも作れるようになりました。技術的にはJavaScriptを使って動作するため、仕組みとしては既存のPC用ウィジェットと同一で、多少のhack心があれば比較的簡単に試せるのではないでしょうか。

今後とも是非プラットフォームを開放するこのような取り組みを継続してほしい所です。

担当:真水

投稿者 beko : 18:23 | コメント (0) | トラックバック (0) | save to del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク