末廣
創業嘉永3年(1850)。会津の酒は、会津一の米・水・人で造るとの信念を持つ。
高い技術を誇る優秀な会津杜氏にも恵まれ、全国新酒鑑評会では5年連続金賞を受賞 。自然がもたらす恵みと、人の和によって、世界に誇れる会津の酒を醸し上げてまいります。

白虎隊記念館
この白虎隊記念館は1956年に、弁護士の早川喜代 次によって建てられました。彼の意図するところは、 若くして散った白虎隊士の高貴な精神を称揚し、世界 の人々に平和の重要性を認識してもらうことにありま す。
戊辰戦争の史料12,000点をはじめ徳富蘇峰、土井晩翠などの関係史料も有ります。

會津葵
上菓子司會津葵は、江戸時代から会津藩に伝わる料理献立書や茶会記の中から読みとったものを、 現代に甦らせ数々の名菓を作る異色の菓子屋です。
海と陸のシルクロードより集めた美の遺産を展示した、煉瓦蔵の小さな美術館 「會津葵シルクロード文明館」もございます。

田季野
会津西街道糸沢陣屋の豪壮で由緒ある建物。
稔り豊かな会津の四季を盛り込んだ田季野自慢の懐石料理。きめこまやかで繊細な料理には、会津の味と魂が込められております。割烹田季野は、「馳走」の気持ちをいつも持ち続け、お客様のために、心を尽くしてまいりたいと思っております。

鈴木屋利兵衛
200年以来、今にその土蔵を残す。店舗奥座敷は、会津民芸館「漆乃舎」として漆器の古い資料を展示している。
数百年の歴史を持つ会津漆器、ワインカップ・菓子皿・椀等、数多い製品を生み出し ています。その他、実用的なオリジナル漆器を取り揃えています。
山田織元
會津木綿は江戸時代の初期から生産が始められ、漆器や絵ローソクと並んで會津の特産物の一つでもありました。
現在も昭和初期 の旧式な豊田式織機を使って生産しており、染めから 織り上げまでの仕事を一カ所でやっていますので、織物が出来るまでの行程をわかりやすく見学することも出来ます。
竹藤
竹籐の創業は寛永元年
(1624年)。
店の中央には 荷印の入った暖簾・雪障子戸‥、牛や馬を継いだ柱は特に 丸くなり江戸時代の昔を思い出させてくれます。
古い店舗を生 かし竹細工、荒物雑貨と店主の製作する会津唐人凧を販売しております。
五郎兵衛飴
約800年前、源義経が兄頼朝に京都を追われた"後の平泉落ち" の途中、我が家に立ち寄り飴を所望されたと伝えられています(1181年4月2日)。
五郎兵衛飴の原料は、もち米95%と麦芽5%を糖化して製造した純粋食品です。
九重本舗奈良屋
銘菓「ここのへ」は、天然の柚子を香料として、 昔からの製法にて作った雅やかなお菓子。スプーンに3倍をコップに入れ、それにお湯を注ぐ。 2分位たつと馥郁たる香気が漂う。
奈良屋は、阿賀川 水運で栄えた屋号と暖簾の町、塩川町の老舗で、昔ながらの木造店舗が懐かしい。
はすぬま
喜多方ラーメンの元祖「はすぬま」は、ラーメンブームの仕掛人で、喜多方老麺會の生みの親として影で支えています。
本物の味を造るために、少量生産 にこだわりスーパーなど での大量販売は一切行っていません。霊峰飯豊山の清 冽な伏流水が独特の腰の強さとまろやかで風味豊かな「はすぬま」の麺を生みます。
會津松本
豪快な養蚕農家を洋館風に移築復元した「東西館」に 伝統工芸の会津桐たんすと英国家具、小物を展示即売 しています。
会津桐たんすの"和"と英国アンチ ック家具の"洋"を結びつけ、さらには伝統と現代を調和させた、今までにない生活提案のギャラリーです。
えびや
城下町に4代続くうなぎの店。馬場通りに連なる昔ながらの木造の店構え。「う」の字一字の暖簾を誇るうなぎと會津米の絶妙な組合せは、秘伝のたれと共に、城下町の人々に愛され続けてきた。

山中煎餅本舗
すべて昔ながらの手焼きせんべ いです。喜多方で生産されるレンガを組み上げた「レンガ窯」で一気に焼き上げその後一枚づつミゴバケにより たまりが塗られ仕上げられます。
米どころ会津のササニシキ米、蔵の 町の醸造蔵で醸した天然醸造のたまり醤油、素材にこ だわる理由がそこにあります。

小原酒造
享保2年(1717)創業で昔から清酒が造られてきた福島県喜多方で、270年にわたりこだわりの日本酒を造り続けております。
「蔵粋」は、もろみのときにクラシック音楽 を聴かせて発酵させたことからつけられました。クラシックと日本酒の組合せから生まれる "うまさのハーモニー" をお楽しみ下さい。
會津松五郎
(現在運行休止中です)
脱サラした會津松五郎こと磯部孝が引く人力車。かけ声勇ましく、鶴ヶ城内を駆けめぐる。車夫のガイドに耳を傾けながら昔の情緒をお楽しみください。
所要時間約20分。天守閣や麟閣の前を通って管理事務所に戻ります。