私は昭和19年月14日生れの60歳です。
家族は妻、母、長女、次女、三女です。
果樹園にてモミ殻堆肥を使った有機栽培をしています。安心して食べられるものとは何なのかと常に考えています。
「安全です」と口で言うのは簡単ですが、どうしたら消費者の方々にわかっていただけるかと思い、はじめたのが郵便局の審査登録です。郵便局の審査はとても厳しく認可をもらうのに2年もかかりました。これらの厳しいチェックをクリアしたものなので堂々と消費者の方々に「安全です」と言えるようになりました。郵便局のゆうパックで桃の販売等を行って4年目になります。
現在私の悩みは後継者がいないので困っています。周りを見ても70歳代の人達ばかりです。これからのことを考え消費者が参加する新しい農業システム(例えば株式会社の様な持分を消費者が持つ)を考えています。
多数ご意見を待っています。よろしくお願いします。
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