2003年09月02日
ストラスブール行ってきました
週末にフランス・アルザス地方のストラスブール(Strasbourg)に行ってきました。ザールブリュッケンから電車で2時間弱です。予想よりとても小さな街でした。写真はプティ・フランス(La Petite France)という界隈です。プティ・フランス含め、ストラスブールの街並みは世界遺産に指定されています。
ストラスブールにあるゴシック建築のノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame)は圧巻でした。これは尖塔が1本の非対称設計であるのが特徴的です。屋上まで階段で登れるんですが、この階段が狭くて急な上に所々下が見えるようになっていて、高所恐怖症の気がある私は、階段を下りながら膝ががくがくしていました。ヘタレです。
ここの大聖堂には13世紀や14世紀のステンドグラスが残っています。他にも、大掛かりな仕掛け時計や天使の彫刻、そして古いパイプオルガンが素晴らしかったです。
他にも、サン・トーマ教会(Eglise St.Thomas)の彫刻とパイプオルガンも見事でした。かつてモーツァルトも演奏したオルガンで、現在は毎年JSバッハの命日(7月28日)にここで演奏会が開かれるそうです。
また、大広間以外はヴェルサイユ宮殿と同じ造りであるロアン城(Palais Rohan)やかつての要塞跡など、小さい街の中に見所がたくさんあります。
それにしても、観光地の割に英語が通じなかった(と言ってもザールブリュッケンに比べれば遥かに通じるんですが)のは、やはりここがフランスだからですかねー。
投稿者 akiko : 2003年09月02日 19:16
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