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2001年07月16日

ファイナルファンタジー

写真は、寮の共同キッチンです。最近はここでごそごそやっております。公共物なので、壊したり燃やしたりしないように気をつけなくては・・・実際、一度燃えましたからね。あ、私がやったんじゃないですよー。各階にあるわけではないのが少々不便ですね。が、アメリカのキッチンにはデフォルトでついている大きなオーブン!これはかなり使えます。

ちなみに、「デフォルトで」というのは完全にCS用語ですね。「初期状態で」「普通に」などという意味で使います。それはマニア用語だから人様の前でみだりに使わないように!と社長に何度も言われていたにもかかわらずいまだになおっていません。うーん進歩がない。

週末に、封切られたばかりの映画、ファイナルファンタジーを観てきました。日本は秋公開予定でしたっけ?ゲームは、Xが日本で近日発売のようですが。日本の皆様、レポートお待ちしております。(そんなに暇じゃないという突っ込みはなしね)

さて、肝心の映画ですが、上記のリンク先にあるプレビューでもわかる通り、SQUAREかなり頑張っています。人物の顔がとても丁寧に作り込んであって、私もCG製作の経験があるのですが、あの顔を作る労力を想像するだけで気分が悪くなりそうです・・・。主人公の肌のテクスチャがうまく貼られていたなーというのが私の感想です。そして、この映画はレンダリングに一体どれだけの時間を費やしたのやら・・・か、考えたくもない・・・。このあたりはそのうち日本の雑誌等でも特集が組まれることでしょう。映画の最後に流れるスタッフロールによると、モデリングソフトはどうやらAlias|Wavefront社のMayaのようでした。・・・もしかして周知の事実だったりして。どの程度の情報が日本で流れているのか掴めないのでちょっと困りますね。

と、ここまではCGという観点から。内容も、なかなか面白かったと思います。ただ、ガイア理論などに嫌悪感を感じてしまって仕方ないような人にはあまりおすすめしませんが・・・これ、ウェブのプレビューにも入ってるのでネタバレにはなりませんよね。たぶん。いえ、ガイア理論自体に罪はないのですが、この映画はこの理論を多少ひん曲げて使っている感じがしましたね。といっても私のしょぼいリスニングによるレビューなので、どうぞご自分の目でお確かめください。

映画といえば、アメリカは映画観覧料が安い!このあたりだと、学生は5ドルです。一般料金でも8ドルですよ。全国的に価格が統一されているかどうかは知りません。大都市に行けばもう少し高くなったりするのかな?しかし、たとえ高くなったとしても、日本のように2000円弱ということはないと思いますが。

映画といえばもうひとつ。私がこちらに来て一番最初に観た映画はエリン・ブロコビッチでした。よりによってとんでもないのを最初に・・・先日ビデオで観直したのですが、日本語版の翻訳をなさった方に私は心からご同情申し上げます。映画自体はかなり気に入りましたよ。是非、頑張って英語を聞いてください。エリンと弁護士のやりとりがなかなか当意即妙で笑えます。

映画といえば、さらにもうひとつ。「パールハーバー」が日本でも公開されたようですね。私は結局まだ観ていません。

投稿者 akiko : 2001年07月16日 18:40

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