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2001年11月19日
獅子座流星群@オレゴン
本日の写真は、クリスマスバージョンに切り替わったスターバックスコーヒーのカップです。店員さんの制服も、いつの間にか赤と緑のクリスマスカラーに変わっていました。また、我が家の近所には電飾で綺麗に縁取られた家があります。ちなみに、その家はハロウィンの時もなかなか気合いが入っていました。今はごく小さいかぼちゃとツリーで間に合わせている我が家も、年を経る毎に派手になっていったりする・・・のかな?
さて、日本は当たり年だと言われていた獅子座流星群、いかがでしたか?私は日曜の未明に近くのメアリーズピークという山に行ったところ、大混雑でびっくりしました。あんなに人がいるとは予想していませんでしたので。普段は人どころか、ピューマとかしかいないはずなんですが。その山の頂上はこのあたりで一番高い場所であり、かつ街灯がないので天体観測にはぴったりなのです。そして、つくづく思うのですが、こういう時の準備の良さはアメリカ人にはかないません。防寒着やら毛布やらカメラに三脚・・・ありとあらゆる物が車から出てきます。デッキチェアを持ってきている人もいましたね。そういう人たちをいいなーと思いながら横目で見つつ、(寒いので)足踏みなどしながら私は上を見ていました。
日本では月曜の午前3時頃が一番見えると言われていたようで、私が山に行ったのはそれよりもかなり前でした。それでも、たくさん見えましたよ。あのまま明け方までいればどんどん数が増えてきたのかもしれませんが、いかんせん凍りつくように寒く、そんなところに長くいようものなら自分が星になりかねないので早々に退散してしまいました。3年前に日本で見た時は事前の予測ほどに見られたわけではなかったので、今回は大満足です。
メアリーズピークといえば、夏に今の同居人と突然「星を見に行こう!」という話になって行ったところ、見事にガスがかかっていて何も見えず大笑いしながら帰ってきたことがあります。このあたりの夏は乾季といってもいいくらい雨が降らずにずっと晴れているのですが、そんな中で何も見えないなんて運が悪すぎます。この時は、同居人(雨女)と私(雨女)だけという組み合わせが良くなかったのかもしれませんが。そういう前例があった上に今の季節は雨ばかりなので、「見えないかもなー」と思っていたのが正直なところです。予想に反して晴れ、その上月齢が若いという幸運にも恵まれて良かったことです。
また、先週の木曜日にUniversity of Oregonで教授宛ての手紙に白い粉が発見され、検査に回されたそうです。結果が出るまで一週間ほどかかるそうですが、もしも炭疸菌だったら一大事だし、そうでなくともいたずらにしてはあまりにも悪質だし、どっちにしたって嫌なものです。世の中色々と物騒ですね。
投稿者 akiko : 2001年11月19日 18:55
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