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2002年03月19日
デッドウィークのいろいろ
昨日(日曜日)は、昼過ぎから停電と復旧の繰り返しで参りました。何も期末試験週間直前にそんなことにならなくても・・・どうやら街のほとんどが停電していたようです。いくら私が毎年の台風で停電&断水には慣れているとはいえ、期末試験直前には困ります。
写真は、先週へし折ってしまった自転車の鍵です。学校から帰る際、自転車のロックに鍵を差し込んで回そうとしたところ、鍵が回りません。あれ?固いな、と思ってちょっと力を加えた瞬間、「ぱき」という音とともに鍵が折れました。なーぜーー。そりゃ私の握力は両手とも30kgを超えています(女性の平均は20kg強程度)が、日常生活においてはペットボトルの蓋を開けられないほど役立たずだというのに。しかし、これが家の鍵でなくて幸いです。仕方ないのでロックは切り(これはさすがに素手ではない)、新しい物を購入しました。返品しようにも、ぶっち切ってしまった上に折れた鍵が鍵穴に埋まっているのではもうどうしようもありませんし。しかし、大和撫子の細腕で簡単に折られるような鍵をアメリカで売っていていいんですかね。
以前、一歳半の子供をかかえて学生をやっている友達の話を少しだけ書きました。期末試験前に子供が病気にならなければいいけど、と思っていたら、見事に保育園でインフルエンザをもらってきて一家で寝込んでしまったそうです。病気になってほしくない時に限って子供は病気をするというのは本当のようで。
そんな自分も周りもどたばたしている中、先週はヘルスセンターへ婦人科健診に行ってきました。結果として、相変わらず血圧が低いこと以外はぴんぴんしているようでした。私の低血圧ぶりは30という今にも止まりそうな数字を出したことがあるくらいで、これではまるで崩御直前の昭和天皇です。もう少し頑張れ、血。さて、婦人科健診ですが、野戦病院さながらの日本の婦人科とはまったく違うきめこまやかな対応にとても嬉しくなりました。この種の健診は患者が緊張することが多いためか、看護婦さんがいつも以上に気を遣っているようです。ゆっくりと時間をかけて器具や模型を使った説明をしてもらったり、カウンセリングがあったりと、至れり尽くせりです。何より、廊下とはドアで完全に区切られた診察室の奥に更に区切られた完全個室というのがいいです。日本の病院も早くこうなって欲しいものですね。
投稿者 akiko : 2002年03月19日 08:58
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