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2003年05月05日
病院選びについて
もう5月ですね。ゴールデンウィークはいかがおすごしですか?ドイツは5月1日が労働者の日(Tag der Arbeitは、そういう訳でいいんでしょうか)でお休みでした。前日に友達から「そういえば明日はお休みだよねー」と言われるまで知らなかった私は、危うく一日飢えて過ごすところでした。
ザールブリュッケンはしばらく安定しない天気が続いていましたが、ようやく晴れてきました。やっと写真撮影日和!と思ってダウンタウンに行ったはいいんですが、観光地じゃないだけあって写真をうまく撮れる場所に被写体となるような建物がない・・・今日の写真は、ザールブリュッケンダウンタウンの真ん中にある教会、ヨハネスケルシャ(Johanneskirche)です。聖ヨハネ教会ですね。webcamで見られる教会がそれです。ザールブリュッケンには他にもいくつかの古い教会やオペラハウスなどがあります。天気も良くなってきたことなので、そのうちここでご紹介します。
先週の病院の件でひとつ書き忘れていました。こちらでは、普段はかかりつけ医(英語の場合、ホームドクターとかファミリードクターとか言う)のお世話になって、なんらかの専門医はかかりつけ医から紹介してもらうというシステムが一般的のようです。たしかアメリカもそんな感じですね。まあアメリカの場合は保険会社も絡んできたり、学生ならば大学のヘルスセンターなどに行きますけど。そして知らない土地での病院選びは電話帳を見たところでどこが良いのかよくわからないものなので結局いろんな人に聞き回ることになりますが、こういう時に教会に通う習慣があればその人脈が大変役に立つようです。
さて、教会に行くわけでもなくかかりつけ医もおらず更にはドイツ語が幼児以下という三重苦な私はどうしたか。まず耳鼻科は学部秘書の人からザールブリュッケンにある耳鼻科のリストを貰って、ドイツ人の友達に頼んで電話をかけてもらいました。婦人科は、女友達が自分の通っている病院に話をとりつけてくれました。どうもしばらく新規の患者をとるつもりはなかったようなのですが、言葉の問題もあるからと頼み込んでくれたようです。ありがたやありがたや。なんだかここまでドイツ語ができないと皆さん親切で有難いことです。というか、ドイツ語で悪口言われてもわからないのである意味幸せ。
先週ぶっ壊れかけた椅子は管理人さんに直してもらいました。良かった良かった。しかしあいかわらずトリの貰われ先は決まりません。まあこの先決まる気もあまりしないんですけど。私自身はといえば、一瓶2ユーロという破格のボルドーワインを安さに釣られて買ってみたところ、二口飲んで頭痛で寝込むはめになりました。悪かったのはワインそのものか保存状態なのかそれとも私の体調か、まったく見当がつきません。もしかして飲めなくなったとか?・・・いや、そりゃなさそうです。皆さんもお酒にはくれぐれもご注意を。
投稿者 akiko : 2003年05月05日 06:40
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