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2004年03月08日
ミルクライス
いきなり大人の話題で始めるのは恐縮ですが、
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ドイツってドイツって・・・いえ、平和で大変良いことです。そして、ここのところ毎日朝7時に始まる近所の道路工事で寝起きの頭痛が倍増している私は、あまり他人事とは思えません。いや、ちょっと違うな。CNN.co.jpが掲載するドイツ関連のニュースってこういうのばっかりなんですよね。他には、
とか。まあ慢性的な高失業率にもかかわらず平和であるのは大変喜ばしいことですね。
先週買い物に行った時に見つけてずっと気になっていたとあるブツを購入してみました。それは、ミルクライス+チェリーソースという物です(写真参照)。ミルクライスとは、そのまんま牛乳で炊いた米で、チェリーソースはクランベリーソース(※)のさくらんぼ版という感じです。パッケージの写真はカレーのような盛りつけになっていますが、これははたして食事なのか?それともデザートなのか?どきどきです。
で、おそるおそる食べてみました。パッケージの裏にはライスを電子レンジで温めろと書いてあったような気がしますが、電子レンジはないのでそのまま食べてみます。なんだかプリンみたいです。びくびくして食べたにもかかわらず、これはなかなか美味しいです。温めるともっと良かったんでしょうか。でも、温めてもし牛乳の匂いが立ちのぼってきたら、多分私は食べられません。なので、これはこれで良かったのではないかと。
ドイツ人の友達が「ドイツ人はいろいろ混ぜてみたがるんだよね」と言っていましたが、たしかに牛乳と米とさくらんぼの組み合わせなんて、私の頭からは絶対に出てこなさそうです。他にも彼らはビールとコーラを混ぜてみたり、ビールとレモネードを混ぜてみたりしています。前者は未経験ですが、後者は史上最悪の猛暑だと言われたこの夏に大変重宝しました。
ミルクライス、食べてみたい人は是非ドイツまでお越しください。要冷蔵の上に数日しかもたないので、送ったり持って帰ったりすることは無理そうです。
あと、こういうものを見つけました。
興味のある方は是非どうぞ。
※クランベリーソース:そのまんま、クランベリー(cranberry)で作ったソースです。クランベリーは北アメリカ原産の小果樹(ツツジ科)で、茎はつる状、実は美しい赤い色をしています。私には、クランベリーソースは感謝祭の時にローストターキーにかけるもの、という認識くらいしかありません。他の時にも食べるのかもしれませんが、果物を料理に使うのがあまり好きではない私(←酢豚にパイナップルを入れるな派)は、よく知らないのです。
投稿者 akiko : 2004年03月08日 19:54
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