会津若松市の桜
滝沢峠旧道のサクラ並木
滝沢峠旧道のサクラ並木
(オオヤマザクラ)
(4月中旬〜5月上旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 一箕町八幡 滝沢より吹屋無線中継所までの滝沢峠旧道(市道)(会津若松市) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅鶴が城まわり・飯盛山線「滝沢」から東へ300m 約1kmに亘る |
| 樹高(m) | 11.5 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 73 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (7.5/11) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 会津若松記念植樹の会によって、昭和54度から昭和61年度にかけて 峠道の両側にオオヤマザクラが300本以上植えられた。江戸の初め、 背あぶり山越え道の代わりに造られた道で、当時の石畳がわずかに残っている。 オクチョウジザクラ、カスミザクラなどもあり、現在は新奥の細道遊歩道になっている。 (文化庁歴史の道) |
石部桜
石部桜
(エドヒガン)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 一箕町八幡石部(会津若松) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−鶴ヶ城まわり飯盛山線「飯盛山」で下車 徒歩10分 |
| 樹高(m) | 9 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 最大230/最小73(8本の株立ち) |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (23.6/20)北と南は地上まで枝が垂れる |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 樹齢600年といわれ会津五桜の一つ。 『芦名氏の重臣石部治部大輔の館の庭にあった桜の名木』と会津風土記にも記されている。 まわりのソメイヨシノより開花が早い。 耕地の中にあるのでよく目立ち、咲きあがりが見事である。 昭和43年(1968)市指定天然記念物。 県緑の文化財登録第327号。 |
滝沢浄水場のサクラ
滝沢浄水場のサクラ
(ソメイヨシノ)
(4月中旬後半)
| 所在地(管理者/所有者) | 一箕町八幡字柏木15-13 浄水場東側土手(会津若松市) |
|---|---|
| 交通案内 | 石部桜の北200m |
| 樹高(m) | 12 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 200 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (15/10.5) |
| 由緒、由来、その他特記事項 |
|
三島神社のサクラ
三島神社のサクラ
(ソメイヨシノ)
(4月中旬後半)
| 所在地(管理者/所有者) | 一箕町八幡字三島28(滝沢集落) |
|---|---|
| 交通案内 | 石部桜の南東100m 三浦仁氏の屋敷内 |
| 樹高(m) | 11 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 259 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (12.7/16.5) |
| 由緒、由来、その他特記事項 |
|
太夫桜
太夫桜
(エドヒガン)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 一箕町字八幡弁天下(会津若松市) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−鶴ヶ城まわり飯盛山線「滝沢」東へ80m |
| 樹高(m) | 13 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 227,根周り550m |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (16.2/17.5) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | この名は江戸初期の名妓いつき太夫の死を悼み植えられたものという。 昭和43年(1968)市指定文化財・県緑の文化財登録第326号。 |
大天白神社(ででばこさま)のサクラ
大天白神社(ででばこさま)のサクラ
(エドヒガン)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 一箕町八幡字牛ヶ墓 飯盛山南斜面戸ノ口堰堀上(牛ヶ墓地区) |
|---|---|
| 交通案内 | 戸ノ口堰のサクラの南20m |
| 樹高(m) | 10 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 355 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (19.9/18.8) |
| 由緒、由来、その他特記事項 |
|
妙国寺のサクラ
妙国寺のサクラ
(サトザクラ(鬱金))
(4月下旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 一箕町八幡墓科78(妙国寺) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−飯盛山鶴ヶ城線「滝沢妙国寺入り口」下車 北へ100m |
| 樹高(m) | 2.2mで切断 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 115 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | |
| 由緒、由来、その他特記事項 |
|
大塚山墓地周辺のサクラ
大塚山墓地周辺のサクラ
(ソメイヨシノ)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 一箕町八幡字北滝沢(会津若松市) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松−猪苗代線か福良線「大塚山入口」で下車 東へ300m |
| 樹高(m) | 13 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 171 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (10/16) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 樹齢約30年、約50本。カスミザクラも観察できる。 |
船ヶ森東のサクラ
船ヶ森東のサクラ
(カスミザクラ)
(4月下旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 鶴賀町 |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−会津短大経由、居合・松長団地線「北口」で下車 |
| 樹高(m) | |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | |
| 由緒、由来、その他特記事項 |
|
会津大学短期大学部のサクラ
会津大学短期大学部のサクラ
(ソメイヨシノ)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 一箕町八幡 |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−飯盛山まわり線「短大前」で下車 |
| 樹高(m) | 6.5 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 140 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (11/10) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 大小50本。 |
峰張桜
峰張桜
(エドヒガン)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 蚕養町2-1(蚕養国神社) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−飯盛山鶴ヶ城線「蚕養神社前」で下車 |
| 樹高(m) | 12 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 563 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (17/11.4) |
| 由緒、由来、その他特記事項 |
|
平安閣のサクラ
平安閣のサクラ
(ベニシダレ)
(4月中・下旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 平安町2-88(平安閣) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松市内3・4コース「平安閣」前で下車 |
| 樹高(m) | 7.5 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 227 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (7.5/6.5) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 一重が先に、遅れて八重が咲く。まだ若木だが50余本もあるのですばらしい。 |
御薬園のサクラ
御薬園のサクラ
(サトザクラ(大村桜))
(4月下旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 花春町8-1(会津若松市) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−東山線か若松市内1から4コース「御薬園前」で下車 |
| 樹高(m) | 5 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 47 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (6/6.5) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 記事項 長崎の大村神社由来のもので、花弁が多く、内外2段に重なって咲く。 本園はもと会津松平家庭園で薬草園とともに多くの巨樹があり、 数種のサクラが見られる。 国指定の名勝地であり県緑の文化財第328号指定である。 |
天寧寺町口郭門土塁のサクラ
天寧寺町口郭門土塁のサクラ
(ソメイヨシノ)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 花春町2(会津若松市) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松市内1・2コース「花春町」で下車 |
| 樹高(m) | 11.5 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 213 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (15.5/16) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 樹齢推定50年 ソメイヨシノ22本 シダレザクラ5本 |
大龍寺のサクラ
大龍寺のサクラ
(ベニシダレ)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 慶山2丁目7-23(大龍寺) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−鶴ヶ城まわり・飯盛山まわり線「慶山」で下車 |
| 樹高(m) | 8.8 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 167 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (10.5/8.8) |
| 由緒、由来、その他特記事項 |
|
浄光寺のサクラ
浄光寺のサクラ
(シダレザクラ)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 宝町4-48(浄光寺) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松市内3・4コース「花春町」で下車 |
| 樹高(m) | 9 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 174 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (8/7.5) |
| 由緒、由来、その他特記事項 |
|
桜ガ岡のサクラ
桜ガ岡のサクラ
(ソメイヨシノ)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 東栄町11 桜ガ岡出世地蔵尊堂周辺 |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松市内1・2コース |
| 樹高(m) | 8.5 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 175 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (10.5/11) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 10本 |
鶴城小学校のサクラ
鶴城小学校のサクラ
(センダイシダレ)
(4月中旬〜下旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 東栄町11(会津若松市) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−鶴ヶ城・飯盛山線「鶴ヶ城北口」で下車 マイロードを北へ |
| 樹高(m) | 7 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 77 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (6.5/4.5) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 校舎南と北に八重咲きの、ベニシダレも見られる。 センダイシダレは別名ヤマザクラシダレともいい、 オオシマザクラ系の園芸種である。 |
マイロードの桜並木
マイロードの桜並木
(ソメイヨシノ)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 東栄町通り(会津若松市) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅-鶴ヶ城・飯盛山線「鶴ヶ城北口」で下車 |
| 樹高(m) | 6.5 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 149 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (8/8.4) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 東栄町・追手町とも昔の城郭内で家老の屋敷があった。 明治末頃ソメイヨシノの並木ができた。 現在は道路両側に約50本あり、 定跡の表口として花見の主道になっている。 |
県立博物館東側のサクラ
県立博物館東側のサクラ
(タカトウコヒガン)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 城東町1-25 鶴ヶ城三の丸跡(福島県) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−鶴ヶ城・飯盛山線「県立博物館前」で下車 |
| 樹高(m) | 7 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 108 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (10.5/10.5) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 昭和61年(1986)博物館の開館を記念して会津藩松平氏の祖、 保科正之が藩主であった長野県高遠町から寄贈された。 会津図書館前と合わせると26本ある。枝張りが均等で樹形が美しい。 まわりのソメイヨシノよりひとあし早く紅色の花がぼんぼりのようになって咲きほこる。 |
若松城(鶴ヶ城)跡のサクラ
若松城(鶴ヶ城)跡のサクラ
(ソメイヨシノ)
(4月中旬〜5月上旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 追手町1-1(会津若松市) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−鶴ヶ城・飯盛山まわり線「鶴ヶ城北口」、または若松駅−芦ノ牧・田島線「若女高前」で下車 |
| 樹高(m) | 8.5 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 305 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (14.5/13) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 会津第一の桜の名所。ソメイヨシノが主で、 明治末の古木から最近植えられた若木もあって、 総数は1,000余本。エドヒガン、タカトウコヒガン、ウワミズザクラ、 イヌザクラ、サトザクラ、シダレザクラなど多種。 この城は芦名、蒲生、松平氏の居城であったが、 慶応4年(1868)の戊辰戦争あと城の建物は壊された。 昭和40年(1965)に天守閣が再建された。日本桜の会の百選の一つ。 県緑の文化財登録第336号。 市観光公社事務所前のソメイヨシノは開花標準木である。 |
小田山忠霊堂周辺のサクラ
小田山忠霊堂周辺のサクラ
(ソメイヨシノ)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 花見ヶ丘(会津若松市) |
|---|---|
| 交通案内 | 湯川小田橋南の登り口から東へ約200m |
| 樹高(m) | 9 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 220 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (15/17.5) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 参道並木、境内合わせて約70株、 このなかに珍しいサトザクラ「御車返し」などがみられる。 |
宝積寺のサクラ
宝積寺のサクラ
(ソメイヨシノ)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 花見ヶ丘3丁目5-30 宝積寺墓地 |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松市内3・4コース「花見ヶ丘」で下車 東へ150m |
| 樹高(m) | 13 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 314 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (16.5/15) |
| 由緒、由来、その他特記事項 |
|
恵倫寺のサクラ
恵倫寺のサクラ
(ソメイヨシノ)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 花見ヶ丘3丁目3-8(恵倫寺) |
|---|---|
| 交通案内 | 宝積寺と建福寺の間にある寺 |
| 樹高(m) | 10.5 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 224 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (12/15) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | シダレザクラもある。 |
建福寺境内・墓地のシダレザクラ
建福寺境内・墓地のシダレザクラ
(シダレザクラ)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 建福寺前(建福寺) |
|---|---|
| 交通案内 | 恵倫寺の南100m |
| 樹高(m) | 13 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 285 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (16/14) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 昭和58年市指定文化財天然記念物、県緑の文化財登録第329号。 長岡藩総督、河井継之助埋骨の地が近くにある。 |
会津高校のサクラ
会津高校のサクラ
(ソメイヨシノ)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 表町3-1(会津高等学校) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅-芦ノ牧線か若松市内3・4コース「会津高校前」で下車 東へ100m |
| 樹高(m) | 10 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 118 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (6/6) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 学校の西側と南側に30本余あり、 西側の通りから鶴ヶ城天守閣が見える。 |
歴代住職墓地のシダレザクラ
歴代住職墓地のシダレザクラ
(ベニシダレ)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 建福寺前(建福寺の墓地) |
|---|---|
| 交通案内 | 建福寺の南東100m |
| 樹高(m) | 19.5 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 276 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (16/16) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 田村郡三春町から移植したサクラである。 |
古川御殿跡のシダレザクラ
古川御殿跡のシダレザクラ
(シダレザクラ)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 表町2-8 |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−芦ノ牧線「会津高校前」で下車 国道118号線沿い |
| 樹高(m) | 8.5 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 168 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (9.5/11.5) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 枝先が地面につくぐらい、みごとにしだれ咲く。 ここを流れている古川端にむかし芦名氏の家臣の館があったといわれている。 |
伏見家のサクラ
伏見家のサクラ
| 所在地(管理者/所有者) | |
|---|---|
| 交通案内 | |
| 樹高(m) | |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | |
| 由緒、由来、その他特記事項 |
|
栗城家のサクラ
栗城家のサクラ
(オオヤマザクラ)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 錦町1-24(栗城 譲氏) |
|---|---|
| 交通案内 | 国道118号線 湯川大橋から南へ50m 右折して200m |
| 樹高(m) | 5.3 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 86 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (7/5.3) |
| 由緒、由来、その他特記事項 |
|
館のお薬師さまのサクラ
館のお薬師さまのサクラ
(ソメイヨシノ)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 館馬町11番(弥勒寺) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−芦ノ牧線「会津高校」前から西へ約300m |
| 樹高(m) | 10 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 305 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (12/15.5) |
| 由緒、由来、その他特記事項 |
|
岩淵家のサクラ
岩淵家のサクラ
(カスミザクラ)
(4月下旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 高野町柳川字吉田(岩淵忠利氏) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−笈川線で「十里柳」で下車 西へ500m(下吉田) |
| 樹高(m) | 7 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 316 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (7.5/12) |
| 由緒、由来、その他特記事項 |
|
北公民館のサクラ
北公民館のサクラ
(コヒガン)
(4月中・下旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 高野町上高野字村前28(会津若松市) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−笈川線「北公民館」で下車 |
| 樹高(m) | 7 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 110 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (7.5/9) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | サトザクラ、シダレザクラがある。 湯川村高瀬、渡部誠氏寄贈のサクラである。 |
神指城跡のサクラ
神指城跡のサクラ
(ソメイヨシノ)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 神指町高瀬字五百地(木野田清蔵氏 外49名) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−坂下線「高瀬」で下車 西へ800m |
| 樹高(m) | 13 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 453 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (18/14) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 慶長5年(1600)上杉景勝の築城跡で、 その土塁の上にソメイヨシノ約20本。 同地に国の天然記念物であり、 県緑の文化財第6号にも登録されている「高瀬の大ケヤキ」がある。 |
カイハツボート前のサクラ
カイハツボート前のサクラ
(ソメイヨシノ)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 神指町南四合(カイハツボートKK) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−本郷関山線「南幕ノ内」から北へ300m |
| 樹高(m) | 9 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 149 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (114/13) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | カイハツボートから蟹川橋近くまで約1kmに渡り、 サクラの並木が続く。50余本。 |
穴沢家のサクラ
穴沢家のサクラ
(ベニシダレ)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 門田町徳久字竹之元68(穴沢 善一氏) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−芦ノ牧線「中野」で下車 西へ800m |
| 樹高(m) | 5.5 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 90 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (8.5/8) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 善一翁(80才)25才の時苗木を購入したサクラ。 |
一ノ堰羽黒墓地の種蒔桜
一ノ堰羽黒墓地の種蒔桜
(エドヒガン)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 門田町一ノ堰字村西「荻原六地蔵尊堂」の西(羽黒地区) |
|---|---|
| 交通案内 | 会津鉄道「門田駅」で下車 北へ500m |
| 樹高(m) | 12 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 521 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (14/22) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | エドヒガンが2本、肩を並べて淡紅色の花で覆う。 徳久の種蒔桜と競って開花し、種もみのまき時を告げるので、 村人たちは大切にしている。 なお、ここの六地蔵尊は子供を守る地蔵さまとして、子連れ、 孫連れでお詣りする人が多い。 境内にはソメイヨシノも数本ある。 |
徳久の種蒔桜
徳久の種蒔桜
(エドヒガン)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 門田町徳久字古屋敷 富士通若草寮内(富士通KK) |
|---|---|
| 交通案内 | 会津鉄道「南若松」駅で下車 |
| 樹高(m) | 7.8 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 384 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (11/16.8) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 以前の大木の面影はなく盆栽風の姿になった。 |
内藤桜
内藤桜
(ソメイヨシノ)
(4月中・下旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 門田町面川舘堀64(泰雲寺) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−芦ノ牧線「宮崎電線前」で下車 |
| 樹高(m) | 11.5 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 255 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (17.5/17.9) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 会津藩家老内藤家の菩提寺であり、境内にはサトザクラ、 山際にはオオヤマザクラがある。 |
松本家のサクラ
松本家のサクラ
(オオヤマザクラ)
(4月下旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 湊町赤井字小坂50(松本 登氏) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−原・福良線「赤井小坂」で下車 |
| 樹高(m) | 南側5m 北側9m |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 150(根周り) |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | 南側(10.5/11.7)北側(10.6/10) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | バス停前に2本あり、紅色の濃い、 別名ベニヤマザクラの名にふさわしいサクラである。 |
打越墓地のサクラ
打越墓地のサクラ
(ウワミズザクラ)
(5月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 湊町静潟字打越 |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−原・福良線「上馬渡」で下車 東へ約2km |
| 樹高(m) | 6 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 310 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (5.7/6.5) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 集落より少し離れた小高い墓地の中にあり、 古木で幹が空洞になっている。 |
佐藤家のサクラ
佐藤家のサクラ
(オオヤマザクラ)
(4月下旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 湊町字高坂(佐藤 寅雄氏) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−原・福良線「高坂」で下車 高坂集落の東の高台 |
| 樹高(m) | 13 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 340 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (13/12) |
| 由緒、由来、その他特記事項 |
|
東山ダムのサクラ
東山ダムのサクラ
(サトザクラ(関山・普賢象))
(4月中旬〜5月上旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 東山町湯本(福島県) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−東山線「終点」で下車 南(湯の入り)へ約3km |
| 樹高(m) | |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 昭和61年(1986)4月桜の湖畔づくり事業で、 周囲約6kmに599本の桜が市民の手で植えられた。 サトザクラが多い。 山手には、オクチョウジザクラ、オオヤマザクラ、オオヤマザクラ、 カスミザクラがある。 |
大巣子入口のサクラ
大巣子入口のサクラ
(カスミザクラ)
(5月上旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 東山町湯川 |
|---|---|
| 交通案内 | 東山ダムより南へ約1km |
| 樹高(m) | 12 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 根周り520 5本の株立ち 170 125 125 140 140 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (18/15) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 湯の入りの道から大巣子岐れ道の左側山裾にあり、 見事なサクラである。 |
八幡様のサクラ
八幡様のサクラ
(ソメイヨシノ)
(4月中・下旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 大戸町南原 |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−芦ノ牧線「南原」から西へ100m 徒歩3分 |
| 樹高(m) | 13 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 326 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (14/20) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 南原集落の北側の馬越しへの道の左側に見られるサクラである。 |
石村の種蒔桜
石村の種蒔桜
(エドヒガン)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 大戸町石村33 遠藤 功氏の東側 稲荷神社の境内(石村地区) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−芦ノ牧線「石村」で下車 |
| 樹高(m) | 22 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 650 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (13/15) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 竹林の上に大きく堂々と枝をひろげ、みごとな淡紅色の花をつける。 樹幹の株にはこぶがあり、上部の枝は枯れている。 古くから種蒔桜として親しまれている。 江戸後期の「新編 会津風土記」にも古木として記されている。 |
黒森の種蒔桜
黒森の種蒔桜
(エドヒガン)
(5月上旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 大戸町高川字村中 集落高台の墓地 |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅ー芦ノ牧線「大戸支所前」で下車 東へ約5.5km「芦ノ牧温泉」駅から車で15分 |
| 樹高(m) | 10 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 478 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (13/19) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 地上3mのところで分岐。明治11年(1871)の大火で類焼したが、 なお生き続けている老大木のサクラである。 |
大戸中学校のサクラ
大戸中学校のサクラ
(シダレザクラ)
(4月中・下旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 大戸町上三寄字香塩(会津若松市) |
|---|---|
| 交通案内 | 会津鉄道「芦ノ牧温泉」駅から東へ200m 徒歩5分 |
| 樹高(m) | 8 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 306 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (13/8.5) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 二瓶勝多氏が日清戦争凱旋記念として植えたもの、 大戸町史跡保存会で「勝多桜」と命名し、 標柱を立てた(平成7年)。 |
初瀬川家のサクラ
初瀬川家のサクラ
(シダレザクラ)
(4月下旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 大戸町小谷字川端10(初瀬川昂氏) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松−芦ノ牧線「小谷大橋」で下車 北へ100m |
| 樹高(m) | 18 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 320 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (13/12) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 地上4mのところで二幹に分かれ、幹の下部より若枝が伸び、 枝先は地上に垂れ下がる。 |
対馬館団地のサクラ
対馬館団地のサクラ
(オオシマザクラ)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 城西町4-25(福島県) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松市内3・4コースか若松駅−芦ノ牧線「会津高校前」から西へ300m |
| 樹高(m) | |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 対馬館団地の桜並木、若木である。ヤマザクラ、ソメイヨシノ、 カスミザクラ、サトザクラなどが植栽されている。 |
諏訪神社のサクラ
諏訪神社のサクラ
(ソメイヨシノ)
(4月中旬〜下旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 和泉字中和泉(和泉地区) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松−開津−坂下線「上和泉」の北150m |
| 樹高(m) | 9 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 360 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (12.5/10.5) |
| 由緒、由来、その他特記事項 |
|
東泉寺のサクラ
東泉寺のサクラ
(ソメイヨシノ)
(4月中旬〜下旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 安良田(東泉寺) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松−開津−坂下線「白山」から西へ500m |
| 樹高(m) | 11 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 255 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (12/12) |
| 由緒、由来、その他特記事項 |
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北会津中学校のサクラ
北会津中学校のサクラ
(ソメイヨシノ)
(4月下旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 伊和保2107-1(北会津村) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−開津−坂下線「中学校前」下車 |
| 樹高(m) | 9 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 153 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (12/12) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 20本、若木であるが整然と並んでの光景はみごとである。 |
大木芝原公園のサクラ
大木芝原公園のサクラ
(ソメイヨシノ)
(4月中旬〜下旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 下荒井162(北会津村) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松−開津−坂下線「白山」から西へ100m |
| 樹高(m) | 7.0 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 342(最大) |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (13.0/8.5) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 北会津村のほぼ中心にある公園で、大小の桜30本あまりあり、 良い花見場所になっている。 近くに県の天然記念物のイトヨの生息地の白山沼がある。 |
鷺林の種蒔桜
鷺林の種蒔桜
(エドヒガン)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 鷺林字六百刈19-1 鎮守八王子神社境内(鷺林地区) |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−開津−坂下線「中学校前」で下車 西へ500m |
| 樹高(m) | 13.0 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 328 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (16.5/18) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 樹齢は約130年くらいと推定され、 うす紅色の花をつける姿は優雅である。 |
東麻生墓地の種蒔桜
東麻生墓地の種蒔桜
(エドヒガン)
(4月中旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 伊和保丙 東麻生墓地 |
|---|---|
| 交通案内 | バス若松駅−高田線「松の前」で下車 北へ1.5m |
| 樹高(m) | 12 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 537 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (15.0/14.0) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 枝張りよく花時は大きな花冠となるので、 かなり遠くから望むことができる。 村の人々はたねまき桜としてだいじにしてきた。 |
切立橋下野球場のサクラ
切立橋下野球場のサクラ
(ソメイヨシノ)
(4月中・下旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 堂島(東京電力KK)21本 |
|---|---|
| 交通案内 | バス熊倉まわり喜多方線「島」下車 堂島橋を渡り徒歩20分 |
| 樹高(m) | 7.2 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 232 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (5/7.5) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 野球場の周縁にあり、日橋川沿いに植えてあるサクラの景観がすばらしい。 |