西会津町の桜
上野尻発電所のサクラ
上野尻発電所のサクラ
(ソメイヨシノ)
(4月下旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 新郷 豊洲 家ノ下5000(東北電力KK) |
|---|---|
| 交通案内 | JR「上野尻」駅より北へ400m |
| 樹高(m) | 14 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 236(左岸) |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (17/16) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 昭和33年(1958)阿賀川下流に建設された上野尻発電所の竣工を記念して、 ソメイヨシノが30本植えられたが、年々に追加植樹され、 現在両岸あわせて100本あまりに増え、サトザクラも植えられている。 岸の桜の枝が、阿賀川の水面にせまる姿が美しい。 西会津野草会が管理協力している。 |
野沢の化ヶ桜
野沢の化ヶ桜
(エドヒガン)
(4月中旬〜下旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 野沢字原町2207(常泉寺) |
|---|---|
| 交通案内 | JR「野沢」駅より南へ700m 下条橋の北側の墓地の中 |
| 樹高(m) | 12 |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 650 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | (14.3/14.2) |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 樹齢約500年といわれる老巨木。まっすぐの一本立ちで、 太い幹のところどころがこぶ状になっている。 根本に大きな空洞がある。 ずっと前まで、この穴に狐が住んでいていたといわれたり、 木の姿や花がまわりの桜とちがうために「化け桜」と呼ばれ親しまれてきた。 また「下条の普賢象」とも呼ばれている。県緑の文化財登録369号。 |
中野旧道のサクラ
中野旧道のサクラ
(ヤマザクラ)
(4月下旬)
| 所在地(管理者/所有者) | 野沢字中野 |
|---|---|
| 交通案内 | バス大久保−野沢線「大山祇神社」の旧道 中野川橋の近く |
| 樹高(m) | |
| 胸の高さ(1.3m)の幹周り(cm) | 196 |
| 東西/南北の枝の広がり(m/m) | |
| 由緒、由来、その他特記事項 | 向い側に昭和31年(1956)7月の豪雨による殉職者の供養塔があり、 ソメイヨシノが植えられている。 |